JORDAN HONDA EJ12 T.Sato



2月6日、残念なニュースが流れました。
「佐藤琢磨、トロ・ロッソのシート獲得ならず」

昨年、シーズン途中でスーパーアグリF1チームが撤退。
それとともに、佐藤琢磨はレギュラードライバーのシートを失いました。
しかし、秋からトロ・ロッソのテストに加わり、今シーズンのシート獲得のために、全力を尽くしていました。
テストで出したタイムでは1番手に名をあげるなど、いいパフォーマンスを見せていただけに残念。。。

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というわけで、今回は予定を変更して、このミニカーを紹介します。


TS COLLECTION NO.3
佐藤琢磨コレクション第3弾として発売されたミニカーです。


2002 JAPANESE GP SUZUKA OCTOBER 13th
2002年10月13日、鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリ仕様のマシンを再現したものです。


JORDAN HONDA EJ12 (1/43サイズ)

マシンは、ホンダエンジンを搭載したジョーダンのEJ12。
ドライバーはもちろん佐藤琢磨。
彼がデビューイヤーを戦ったマシンです。

彼のデビューイヤーは、なかなか厳しいものでした。
全17戦中リタイヤ7回。
しかし、彼の走りには「熱い魂」を感じました。


Takuma Sato・First Championship Point

そして、琢磨の努力、ファンの思いは、最終戦日本グランプリで実を結びました。
予選はシーズン最高位の7位。
決勝はなんと5位!
彼のF1キャリアで、初めてのチャンピオンシップのポイントを獲得したのでした。


コクピットの前、そしてリアウィングにある「BE ON EDGE」は「崖っぷち」という意味^^;
本当は「BENSON & HEDGES」(ベンソン&ヘッジス)というスポンサー名が入ります。
タバコ広告規制のため、このようにしたんですね。


ジョーダンは、優勝経験もあり、プライベーターながら活躍を見せていたチームでした。
しかし、資金難に陥り、転々と売却されていきます。
それにともない、チーム名も「MF1」→「スパイカーF1」→「フォース・インディア」と変わり、現在に至ります。


彼の熱い走りを、また見たい!見たいんです。

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このレース、鈴鹿サーキットで生で観戦していました。
そのときに撮影した写真を何枚か載せておきましょう(ちょっと大きめ)。
アルバムはこちら


佐藤琢磨/DHL・ジョーダン・ホンダ


決勝前のドライバーズパレード。
佐藤琢磨は、前日の予選で自己ベストの7番グリッドを獲得しました。


自己ベスト5位フィニッシュ!
スタンドは総立ちで彼を迎えました。


Posted: 土 - 2 月 7, 2009 at 12:18 AM        


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