McLaren MERCEDES MP4-22 L.HAMILTON



1月30日、「CHAGE and ASKAとしての活動を休止する」という発表 がありました。
CHAGE、そしてASKAのソロ活動は、これまでと変わらず続きます。
1ファンとしては寂しい限りですが、「解散」ではなかったことにホッとしています。
いつかまた、同窓会のように2人が揃って、舞台に上がる姿を見られますように。

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さて、McLaren MiniCar Collection(09.01.06) の紹介は遅々として進んでいませんが^^;、今回もマクラーレンのミニカーを紹介しましょう。


McLaren MERCEDES MP4-22 (1/43サイズ)

これも、昨年のゴールデンウィークに購入したモノです。


ドライバーは、ルイス・ハミルトン。
彼のデビューイヤー、2007年シーズンを戦ったマシンです。


デビュー戦から、予選4位、決勝3位表彰台と、輝かしい成績で彼のF1キャリアが始まりました。
さらに、9戦連続表彰台、第6戦カナダGPでは初優勝を飾ります。
すごい新人が現れたと驚かされました。

チームメイトは、前年度チャンピオンのフェルナンド・アロンソです。
序盤戦では、チャンピオンから学び取ることも多かったでしょう。
しかし、2人の関係には、やがて確執が生じていきます。

さらに、マクラーレンがフェラーリの機密情報を不正に入手したというスパイ騒動も発生しました。
結果として、マクラーレンのコンストラクターズポイントは、すべて剥奪されることになりました。


セナのファンだったというハミルトン。
ヘルメットのカラーも、セナと同じく黄色を基調としています。

ハミルトンに対する私の印象は、最初のうちは「謙虚で優秀なドライバー」でした。
しかし、自信が過信に変わったのか、荒っぽいドライビングと、少々度が過ぎていると思える発言もするようになったり。。。^^;


このミニカーでは、2007~2008年のトレンドとなった「ブリッジ・ウィング」(ノーズの上を、橋のようにまたぐウィング)は再現されていません。
序盤戦仕様、という設定みたいです。
#たぶん、どんどん複雑になっていく空力パーツの再現が、商品のリリースに間に合わなかったということもあるのでしょう。


三つ巴のワールドチャンピオン争いとなった最終戦ブラジルGPでは、勝利の女神は彼には微笑みませんでした。
しかしながら、ルーキーで年間ランキング2位という成績は素晴らしいです。

上に書いたように、彼の振る舞いは少々気になるところがありますが、若さ故のものでしょうか。
経験を積んで、もっと大人になっていってくれればいいなぁと思います。
将来、偉大なドライバーになると見込んで、このミニカーを購入したのでした。

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というわけで、kojiさん、MP4-22はハミルトンのモデルでした^^

Posted: 日 - 2 月 1, 2009 at 12:34 AM        


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