iPod nano(その7)



約3年前に購入し、今でも大活躍のiPod nano(第1世代)(iPod nano(その4)」(05.10.31) )。

ヘッドフォンは、アップル純正の「iPod nano Lanyard インイヤー式ヘッドフォン」を愛用していました(iPod nano(その6)」(06.03.04) )。
このヘッドフォン、インイヤー式(耳栓式)なので小さいボリュームでも聞き取れるし、iPod本体を首からかけられるので、とても重宝していたんですよね~。
でも、半月ほど前、断線したのか左側の音が出なくなってしまいました(T_T)

やむを得ず、iPod本体に付属していた標準のヘッドフォンに戻して使っていたのですが。。。
雑踏の中では、ボリュームをだいぶ上げないと聴き取れません。
本体を胸のポケットなどに入れていると、操作しづらいし、一緒に携帯電話を突っ込むのも不便です。
iPodは、初代のものから使ってきた けれど、こんなに標準のヘッドフォンって使い勝手が悪かったっけ?

-----
とうとう我慢できなくなって、首かけ型のインイヤー式ヘッドフォンを求めて、某○○○カメラへと出かけました。
アップル純正のモノはありませんでしたが、代わりに見つけたのがコレです。

ray-out製「ネックストラップ型インナーイヤーヘッドホン RT-NSE1
第1~3世代のiPod nano、iPod touchに対応しています。

以前使っていた純正のモノは、ヘッドフォン端子から音を入力していました。
今回見つけたモノは、Dockコネクタから音を入力するようになっています。
そのため、ボリュームは本体で調整するのではなく、手元のボリュームコントローラーで調整します。
これは、バックライトを点灯させずに済むので、バッテリーの持続時間を延ばす効果もあるかも。

インナーイヤーピースのフィット感も、前のモノよりも良いです!
これは、いいものを見つけたっぽいです。

月曜日の出勤から活躍してくれる予定です^^

Posted: 日 - 8 月 3, 2008 at 11:59 PM        


©