「鈴鹿を走ったマシンたち」@ 鈴鹿サーキット



先月は、結婚5周年の記念日 & 長男3歳の誕生日がありました。
#この2つの記念日、偶然にも同じ日なのです^^
記念にどこかへ出かけようということで、1泊2日で
 ・鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
 ・鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
へ行ってきました。

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リニューアルした鈴鹿サーキットに行くのは、今回が初めて。
チビの誕生日ということもあり、メインは遊園地の方でした。
でも、事前に妻が、こんなイベント(↓)をやっていることを調べておいてくれました。
 「鈴鹿サーキットコレクションホール
  ~鈴鹿を走った歴代の2輪・4輪マシンが集合~

というわけで、サーキットの方にも足をのばしてきました^^


新しくなったサーキットのゲート。


新しくなったホームストレート、グランドスタンド、ピットビル。

どこもかしこも、キレイになっていました。

さぁて、「鈴鹿サーキットコレクションホール」の会場はピットビル2Fです。
ピットビルへ移動するためのトンネルはどこ?

入口発見!


ホームストレート下のトンネルをくぐります。
エレベーターも整えられていて、ベビーカーを使った移動もしやすかったです。


目的の会場に到着!

最初に出迎えてくれたのは、このマシンでした。

Honda RA108(2008年)
アースカラーが特徴的なマシン。そして、ホンダF1活動第3期、最後の年のマシンとなってしまいました。


展示されていたのは、ジェンソン・バトン車。
でも、このクルマは展示用に仕立てられたモノのようです。空力パーツは省略されまくり^^;


小学生以下の子供は、搭乗体験ができます。
上のチビを乗せて記念写真を撮るつもりでしたが、彼はこの時 夢の中・・・^^;;

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そして、憧れのあの人のマシンのもとへ。。。


McLaren Honda MP4/5B(1990年)

カーナンバー27、ドライバーはアイルトン・セナ。
彼は この年6勝をあげ、ドライバーズ・チャンピオンを獲得しました。


このマシンは、実際に彼が乗ったものでしょうか。
そうだったらいいな~。
ボディの汚れ具合を見ると、走行したような形跡はありました。

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McLaren Honda MP4/6(1991年)

ドライバーは、もちろんアイルトン・セナです。
この年、ドライバーズ・コンストラクターズのダブルチャンピオンを獲得しました。


このシートにも、彼は座ったのでしょうか。


カーナンバーは、前年チャンピオンの証である「1」です。
MP4/6のミニカーはお気に入りの一台です。→Mclaren Honda MP4-6」(07.08.19)


やはり、この紅白のマシンには「Marlboro」ロゴが似合います。

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Tyrrell Honda 020(1991年)

カーナンバー3、ドライバーは中嶋悟さん。
日本人初のF1レギュラードライバーです。
そして、この年限りでF1から引退したのでした。


この写真ではほとんど読めませんが、コクピット前部には「NAKAJIMA」の名前が入っています。

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Jordan Honda EJ12(2002年)

この車両は、展示用に仕立てられたものみたいです。
カーナンバーはなく、排熱口もふさがっていました。


この年、佐藤琢磨選手が鈴鹿の地で5位入賞を果たしたのでした。
そのミニカーはこちら。→JORDAN HONDA EJ12 T.Sato」(09.02.07)

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一堂に会したマシンたち。感無量です。


この展示は、7/5(日)までです。
見学できるのは土日だけで、入場できない日もあるようです。
「行ってみよう!」と思われた方は、公式サイトで日程をご確認ください。
 →「鈴鹿サーキットコレクションホール

また、"新生"鈴鹿サーキットを記念して、'87~'06年の鈴鹿F1チケットをお持ちの方は、遊園地入園料が無料になります。
こちらも、対象期間がありますので、公式サイトでご確認ください。
 →「'87~'06年の鈴鹿F1チケットを持って、鈴鹿サーキットへ!

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P.S.
こんなモノもありました。

SUZUKA LEGEND アスファルト付記念スタンド

黒く丸い部分は、コース改修前のメインストレートのアスファルトです。
私は・・・買っちゃいました^^

Posted: 金 - 6 月 5, 2009 at 10:55 PM        


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