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とりあえず今朝、通勤時に使ってみましたが、ログは直接KMLで吐き出される模様。
まずはGPSユニットを接続して、GPSLogGoogleを起動。すると、バージョン表示の後、こんな画面(↓)になります。

ここで、画面をタップすると、ボタンメニューが出現(↓)。まずは、GPSを認識させないといけないので、Configを選びます。

このConfigでは、Com Port、単位、書出、画面、言語の各設定タブがあり、そこでいろいろと設定するようになっています。で、GPSを認識させるため、「Com Port」タブで、該当するCOMポートと適切な通信速度を設定します。USBGPS2/WSの場合は、「COM9」と「4800」となります。「Auto Connecte」にチェックを入れておけば、上のメニューにあるGPS ONをタップしなくても、自動でGPSと接続してくれます。






「Units」では画面表示及びマークされたポイント情報の単位設定を、「Export」はログの取り込みと出力の設定・・・だと思います。実は触り始めたばっかりでよくわかってなかったりして・・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ・・・ということで使いながら覚えていきたいと思います(ぉぃ)
さて、実際のログ取りです。GPSを繋いで認識させた後、先のメニューで「Log」ボタンをタップしてやると、ファイルダイアログが出ます。ここで、出力するファイル名を設定してokを押せば、ログ取得がスタートします。先にも触れましたが、書き出されるファイルの形式はKMLです。ログ取り終了は、再度メニューの「Log」ボタンをタップすればオッケー。終了時に先に指定したファイルにログが書き出されます。
で、このログ。面白いのは、ログ取り開始点と終了点だけでなく、その経路での最大速度と最低速度、最高地点と最低地点の情報が含まれていること。ファイルサイズもVisualGPSceで取得してGPSBabelで変換したKMLファイルよりも小さくなってました。「Export」設定のOptimise Captureってのが効いてるのかな?さて、実際に取ったログをGoogleEarthで表示させてみると、こんな感じ(↓)になります。ちなみにここでは、最高速度が出たとこを表示してます。あ、時刻はUTCになっちゃってますね(^^;;

一年前はこんなこと書いてました...