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電卓アプリ


使い易い関数電卓を求めて、いつも彷徨ってます・・・(汗)

ということで、高機能なHP電卓のエミュレータを導入してみました。
情報の海をいろいろと彷徨いまして・・・辿り着いたのはここここ
HP48のROMはこの中に含まれているものを、HP49のROMはこちらに含まれているものを使わせて頂きました。
で、エミュレータ自体はこちらのEmu48 v1.13 for PPC2002, WM2003(SE), and WM5.0(E48MB113)を。こちらはcab形式で用意されてまして、インストールが楽そうでしたので。後必要なものはKML(Keyboard Mapping Language)ファイルと電卓の画像ファイル(bmp形式)。
しかーし。Adv[es]の画面サイズにあった電卓イメージは・・・ないですよねー、やっぱし(^^;;
じゃあ、自分で作る!?てなことになる訳なんですが、如何せん初めてだし、解説されているHPも見つからないし、うーーん・・・。
そんなわけで、Christoph Giesselink Emu48 Pageに置いてあるHP49VGAというKMLスクリプトをダウンロードしてきまして、まずはそれをモディファイさせていただきました<(_ _)>
HP49VGA.ZIPに同梱されているビットマップイメージを、Adv[es]の画面サイズに合うように、縦方向に引き延ばしまして、名前を変えてセーブ。その後、元のイメージを見ながら、KMLスクリプトとの対応をお勉強。どうやらビットマップイメージのボタン配置が記述されているらしいということが分かったので、変更したイメージからサイズとか左上からのオフセットとかを調べて、Adv[es]用に変更。
ここまでで、とりあえず画面タップで動作するようになったので、次はテンキー入力を、とよくばりまして。KMLスクリプトをデバッグモードで読み込ませて、キーを押したときのコードをチェック。で、そのマッピングをやりまして、なんとかテンキーからもキーボードからも入力できるようになりました。
これで、Adv[es]に高機能電卓を導入することができました(・∀・)
そんな訳で、現在のイメージはこちら(↓)

ここまでの作業で、KMLの用意の仕方が大体分かったので、後は自分で画面イメージ作って、オリジナルのものを仕上げたいと思います。ポートレイトだけじゃなくランドスケープのものも欲しいしね。

Posted: Thu - July 26, 2007 at 22:03 JST