top | 




[es]とMacの同期


うちのメインマシンはPowerBook G4。ということで、[es]との同期には定番のMissing Sync for Windows Mobileを使っています。

同期項目は、全部で10個(←プラグインとして用意されてます)。内容は
  1. Entougare ・・・・・・・・・・MSのEntougareとのメール同期
  2. Mark/Space ブックマーク・・・Safariのブックマークを共有
  3. Mark/Space コンタクト・・・・AddressBookと[es]の連絡先の同期
  4. Mark/Space イベント・・・・・iCalの予定と[es]の予定表の同期
  5. Mark/Space ファイル同期・・・Macの任意フォルダを[es]と同期
  6. Mark/Space 音楽・・・・・・・iTunesとの同期
  7. Mark/Space メモ・・・・・・・メモの同期
  8. Mark/Space フォト・・・・・・iPhotoとの同期
  9. Mark/Space タスク・・・・・・iCalのタスクと[es]の仕事の同期
  10. TimeSync ・・・・・・・・・・時刻合わせ

このうち、僕が普段使用しているのは、Mark/Space コンタクト、Mark/Space イベント、Mark/Space ファイル同期、Mark/Space フォト、Mark/Space タスク、TimeSyncの6つ。
これまでAddressBookは、Treo650と同期してたのだけれど、普段使っているのは[es]だし、そろそろ[es]と同期するかってことで。今までのデータはバックアップしといて、とりあえず、現在[es]に入っている連絡先でAddressBookを上書きして使っている。
予定の管理は、大概iCal上でやってしまっている。ということで、イベントとタスクの同期は必須。Palm OS用のMissing Syncと異なり、複数日にまたがっている予定(ただし、30日以上の予定はアウト)もきちんと同期してくれるので、非常に助かる。
ファイル同期は、アプリケーションのアーカイブのアップデートに使っている。文書とかも同期するようにすれば便利なんだろうけど、論文などの文書は基本的にWordではなくLaTeXで書いてしまっているので(MS Wordはダイッキライなの(^^;;)、僕の場合は必要なし。

で、具体的な設定方法ですが、上のイメージのように、Mac上の任意のフォルダもしくはファイルをデバイスのどこに同期させるかを設定するようになっており、デバイスのルートとして、
  • \My Documents
  • \My Device
  • \Storage Card

の三つが選択できるようになっていて、そこからのパスを指定すればいい。ということで、デバイス上でもminiSDでも任意の場所で同期することができて便利。
音楽は5G iPodで聴いているので、わざわざ[es]で聴こうとは思わないから使ってない。多分iTMSで購入したりしたDRMかかっているファイルは聴けないだろうし。
#最近はCD買わず、iTMSで直接購入(というか衝動買い)してることが多く、DRM付のものがかなり比重を占めているのです。現在1656曲(7.88GB)/2705曲(14.96GB)・・・て5割強か(v_v;;
実は最近まで使っていなかったのだけれど、こないだからMark/Space フォトも使うようになりました。

iPhotoの写真をデバイスに書き出すこともできるけれど、これは使用せず、[es]で撮りためた写真をiPhotoに取り込むために使ってます。読み込み元を設定できるようになってて、例えば「\miniSDカード\DCIM」に写真を保存してたりする場合、ここを指定すればo.k.。「miniSDカード」の「カード」は、デフォルトでは半角カタカナですが、上のイメージのようにちゃんと指定できます。
TimeSyncはMacの時刻と[es]の時刻とを合わせるものです。Macの方はほぼ始終ネットに繋がってますので、これで、正確な時刻に合わせてます。
Missing Sync for Windows Mobile、WMデバイス持ってるMacユーザーにとって、キラーアプリですね。

Posted: Fri - December 15, 2006 at 10:06 JST