土 - 8 月 30, 2008
例えば、AirMac
Extremeにハードディスクを接続した場合って、どれぐらいなんだろう?
http://ascii.jp/elem/000/000/016/16817/img.html
このページによると、1GBのファイルを転送するのに、11n接続で、251.8秒とある。同じ計算方法で転送速度を計算すると、31.7Mbpsか。SX2000U2の倍ぐらいのスピード。8GBのファイルを転送するのに、AirMac
Extremeだと30分ぐらいだけど、SX-2000U2だと1時間ぐらいかかる計算。この差は結構大きいな。速度以外の両者の違いとしては、SX-2000U2・繋がるUSB機器:ハードディスク、プリンタ、カードリーダー、ビデオカメラ、TVキャプチャボックス(ウェブカム、USBスピーカー/オーディオキャプチャ以外)・プリンタ接続:双方向AirMac
Extreme・繋がるUSB機器:ハードディスク、プリンタのみ・プリンタ接続:片方向というのもある。SX-2000U2は汎用性はあるが、速度が遅い、ということかと。自分がSX-2000U2を買ったのは、汎用性を評価したので、速度の遅さは、当面は許容できる範囲ではある。もう一つのプランとして、AirMac
Expressを11n対応品に変え、SX-2000U2を併用する、というのがある。SX-2000U2の転送速度が有線LANと同等になったとして、期待できる速度向上は30%。8GBのファイル転送では、65分→49分。あまりありがたくないかな。結論・今の環境で、転送速度がどうしても耐えられなくなったら、2万円でAirMac
Extremeを導入する。ぐらいか。
SX-2000U2で接続しているハードディスクの転送速度が遅い問題だけど、勘違いをしていた。
てっきり、
フルスピード
>
ハイスピード
だと思っていたが、検索してみると、
ハイスピード
>
フルスピード
だった。
つまり、極端に遅いと思っていたハードディスクは、ケースが古くてUSB1.1にしか対応してなかった、ってことか。
では、ということで、いろいろ転送速度を計測してみた。
ストップウォッチによる実測値。
・フルスピード(USB1.1)のハードディスクの場合
無線LAN+SX-2000U2で3.9Mbps
有線LAN+SX-2000U2で4.2Mbps
・ハイスピード(USB2.0)のハードディスクの場合
無線LAN+SX-2000U2で16.3Mbps
有線LAN+SX-2000U2で21.8Mbps
USB
2.0直付けで163Mbps
ここまでのまとめ
・ハイスピードはフルスピードの5倍程度の速度
・SX2000U2は、直付けの13%程度のスピード
・無線LAN接続は、有線LAN接続の75%程度のスピード
思ったよりも速くないんだな、という印象はある。
とりあえず当初の目的を果たせそうなUSBデバイスサーバーのSX-2000U2だが、いくつか問題点もある。
・接続が遅いハードディスクドライブがある
・フルスピード接続でも転送速度が遅い
・スリープする際にハードディスクが予期せぬ取り外しになってしまう
「接続が遅いハードディスクドライブがある」とは、USBのフルスピードではなく、ハイスピードで繋がってしまう、ということだが、まずはケーブル、ハブの電源をチェックしてみようと思う。
「フルスピード接続でも転送速度が遅い」だが、具体的には2GBのファイルを保存するのに2時間かかった。
ざっくり計算すると、2Mbpsしかでておらず、これは何かおかしい。
これは無線LANにしている影響もあるかもしれないので、有線LANでも試してみればわかるかな。
「・スリープする際にハードディスクが予期せぬ取り外しになってしまう」とは、Macが自動でスリープに入った時に、取り外し作業をしていないので、復帰時にメッセージが出てしまう。
ある意味正常動作なのだから、前向きな解決策はなさそう。
スリープしない、毎回アンマウントする、使うときだけ接続する、ぐらいか。
iPhoneから送信
金 - 8 月 29, 2008
iPod
touchがお役御免になったということは、一緒に動いていたEM・ONEもお役御免になったということ。
というわけで、EM・ONEもヤフオクで、次のユーザーの元に旅立っていった。

Clie
UX50の電源アダプタが壊れる、というトラブルをきっかけに、次期PDAとして購入したEM・ONE。
フルキーボードに3G回線、大画面液晶という特徴で、UX50とは、また違った使い方ができるようになった。
特に、持ち歩けるブロードバンドは、生活へのインパクトは大きかった。
そういう素晴らしい特徴がありながらも、iPod
touchの購入、WMWifiRouterなどの登場で、オーバースペック過ぎるネット接続器という役割になってしまった。
改めて書くまでもないかもしれないが、Windows
MobileというOSが、EM・ONEのハードウェアの魅力を殺してしまっている、ということかもしれない。
で、iPhone
3Gの登場と共に、持ち歩けるブロードバンドという最後の魅力もなくなってしまい、全く触れられない日が何日も続くことに。
しかし通信一体端末であるため、放っておいても料金がかかってしまう。
2年縛りなので、途中解約すれば割賦残金みたいなものが発生するが、ヤフオクで売ればトントンになりそう、ということで、手放すことにした。
おそらくiPhone発売の影響と、ちょうどお盆だったタイミングもあって、トントンまでの値段までいかず1万円台半ばだったが、持っていてもしょうがないので、まぁいいか。
iPhoneから送信
今年の初めに、それまで使っていた5G
iPodのバッテリーが保たなくなってきた、ということで、購入したiPod
touch。

はじめから、あくまでiPhoneまでの繋ぎとして買ったのだけど、予想より早いiPhone
3Gの登場で早くも現役引退に。
途中で、イーモバイルEM・ONEとのWiFiでの連携が確立されて、擬似iPhone環境にもなったのは、買った時からすると計算外の収穫。
おかげでiPhoneのある生活が、あまりに容易に想像できてしまい、iPhone発売祭に参加。
その後、自分はあっという間にiPhoneに適合。結果として、iPod
touchは、ジョブズの言う通りにiPhoneの補助輪としての役割を果たしてしまった。
自分のiPhoneが来てからも、iPod
touchは相方の補助輪として役割を果たし、これまた短期間で相方もiPhoneユーザーに。
これで我が家での役割はおしまい、ということで、当初の予定通り、ヤフオクで次に使う人の元に旅立っていった。
売却額は2万円台前半。
付き合いは短かったけども、時間的にはもっと付き合いの長いEM・ONEよりも、印象に残る端末だったと思う。
木 - 8 月 28, 2008

iPod
touchのときに使って
、薄さを大きくスポイルしない点は気に入っていた。今は、シリコンケースを使っている
が、日々の利用で面倒な所がある。普段、会社に行くときは、iPhoneをズボンの後ろポケットに入れているのだが、2周りぐらい大きくなっている上に、摩擦係数も高いため、非常に出し入れしにくい。Airジャケットなら、薄いし、ツルツルしているので出し入れはしやすい。また、意外と通勤時には落とすことは少ない。落としそうな場面が多いのは、休みの日などの外に出ていて、普段と違う荷物を持ったり、行動をする場面。そういうときには、シリコンケースを使うつもり。クリア、白、黒の3色がでているが、クリアは売り切れ。黒はラバーコーティング仕様、白はクリアの内側塗装仕様。iPhone自体を白を選んで買ったのに、黒はないだろう、ということで、白をチョイス。ほんとはクリアがよかったけど。
帰ってから開封してみると、iPod
touch板よりもさらに薄い印象。これで本当に大丈夫なのか、装着するだけで割れそうな不安はある。着けてみてもやはり薄く、本体のみの感覚と変わらない、といえば嘘になるが、違和感は薄い。
着けるのは簡単だが、外すのは神経がいる。ひっかかりが薄いうえに割れそうな気がする。頻繁に着脱するのは遠慮したい。カバーされるのは、側面の途中から背面にかけて。前面の銀色パーツは、半分は剝き出し。落ちた時に液晶側が下だったら、保護は期待できない。付属物として、2種類の液晶保護シートが付いている。iPod
touchのときは、強化ガラスの強靱性をかって、保護シートは着けなかった。iPhoneで指紋が結構気になっていたのと、パワサポのアンチグレアタイプが評判が良かったので、今回は試しに着けてみることにした。貼りやすさは、悪くないのだが、肝心のシートの透明度が悪く、白っぽくなってしまう。反射を防ぐためには、シートの表面を荒して乱反射させるのだが、ただのエンボス加工なので、iPhone側の映像も乱反射してしまっている。これだといつもの、オーバーレイブリリアント
の方がいいかも。指紋も付きにくくはなるが、付かないわけでなく、エンボスの隙き間に入り込む感じがする。iPhoneから送信

本体はラックの中に設置。4ポートのUSBハブを繋げて、まずはプリンタを繋げておいた。サイレックスのホームページを見ると今年になってから接続ソフトがリリースされていたので、付属のCDは使わず、ダウンロードしてインストール
。再起動の後、接続ソフトを起動すると本体が検索されていて、繋がっているプリンタも表示された。試しに、プリンタユーティリティを使ってインク残量を確認。AirMac
Expressのプリンタ共有機能だと、片方向通信のためインク残量を確認できないのだが、SX-2000U2の場合は双方向通信のため、ちゃんとインク残量が確認できた。無事に接続できたようなので、ハードディスク、CaptyTV、USBオーディオデバイスを繋いでみた。ハードディスクは、2台ある1台が低速で繋がってしまっている。CaptyTVは、リアルタイム視聴は若干カクつく気もするが、録画する場合は問題なさそう。USBオーディオデバイスは、全然ダメ。繋ぐだけで接続ソフトがフリーズ同然になってしまう。まぁこれは想定内。とりあえず、当初の目的は果たせそうなので、ラックに納めてセットアップ終了。
ちょっと読みが甘かったのは、思ったよりも繋ぎたいUSB機器が多かった。上に挙げたもので、すでにハブは埋まっているが、さらにHDR-TG1のクレードル、カードリーダーを繋ぎたいたいし、ハードディスクも増設したい。ハブを増やさないとなぁ。iPhoneから送信

決定のポイントは、MacのOSがバージョンアップされても継続的にサポートされそう、ということと、入手性かな。
入手性と書いたけど、ビックカメラにいったら箱は有るのに、レジで在庫切れ。モバイルSuicaにチャージしちゃったよ。
仕方なしにヨドバシにいったら、無事にあった。実質14000円弱。ヨドバシもSuica使えるようになっていて助かった。
貯まったポイントで、すぐに別のものも購入。
そういえば週末にPCデポにも行ったのだけど、14700円。
店内放送で最安値保証とか言っているので、ネットの価格を見せたら、販売形態が違います、と、取りつくしまなし。まぁわかるけど、100円ぐらいまかります、とか、そういうのはないのね。
まあ焦って買わないで良かったと思えば、ある意味親切だったのか?
水 - 8 月 27, 2008
・音を送ることができる相手が増えた
・映像と音声の同期がとれる
1つめは、うちではあまり用途はないけど、2つめは、ちょっとうれしい機能。
AirTune機能は、音声信号をAppleロスレス形式にリアルタイムで変換して、イーサネットに信号として載せて、受け取り側の機器でまた戻して、という過程を踏んでいるので、どうしても遅れが出てしまう。
音声だけなら大した問題ではないけど、昔のAirfoilでは、映像の音声の場合は、画面と音がズレてしまっていた。
今のAirfoilは、専用のAirfoil
Video
Playerを使うことで、この問題を解消していた。
実際に試してみた感じでも、正確なところは別としても、充分に実用的な範囲だと思った。
ただ、どんなQuickTime形式のファイルでも再生できるとあったが、iTunes
Storeで買ったムービーだけは無理みたい。
$25のシェアウェアだけど、まぁなかなか使えると思う。
お試しもできる。