iSightを車載カメラに




DVカメラに比べて、iSightが有利な点のひとつに重量が軽く小さいことがある。
この特長を活かして、ちょっと試したのがiSightを車載カメラにしてみること。


こんな風に設置。とりつけているのはウィンドディフレクターという風をコントロールする透明アクリルの板。薄すぎるのでプラスチックカードを重ねたものを不織布にいれたものをスペーサーにしている。
実際の録画した感じはこんな感じ。写真をクリックすると実際のムービーが表示されます。iMovieで編集済み。要QuickTime6、2.3MB、30sec
こちらはiMovieで編集する前の生データ。H.263コーデックで録画されています。

幸い、iSightには3種類のマウントがついているが、そのうちの一つは垂直な板の上にねじ止めできるタイプ。(PowerBook/iBook用)これは、車載カメラにぴったり。

H.263コーデックを使えば、長時間録画も可能なので、ドライブの記録にもちょっと面白いかもしれない。

あと、コーデックでわかったこと。
H.263は圧縮率は高いが、圧縮にパワーが必要なのか、Bear's Handで録画する時にプレビューが表示されない。
Component Video - CCIR-601 uyvyというコーデックの場合、圧縮率は低くDVストリームと同じぐらい。その代わり、カクカクながらプレビューが表示される。(デフォルトで、このコーデックが選択されているので、FireWireに乗ってくるのはこの圧縮形式か?)
録画できる画像は、どちらも似たような感じ。

移動しながら被写体を追うような場合はComponent Video固定カメラで済ませられる場合はH.263という使い分けができそうだ。




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