iSightがやってきた-後編




iPodと同じCube形の箱


あけるとそこには、Designed by Apple in Californiaの文字が
さらにあけると、説明書にはEnjoy
右側のボックスに入っているのは、カメラ本体、透明ケース、FireWireケーブル、コネクタ
左側のボックスには3種類の脚
カメラ本体は、透明のビニールで覆われている
ケースに入ったiSight



コネクタの装着方法

コネクタが脚とiSight本体を接続するため、ケーブルには負荷はかかりにくい
コネクタについているボタンを押せば、コネクタが外れる
コネクタを装着したところ
iBookにも装着できるが、あまりしっかり付かない
AppleStudio15inch Displayに合わせてみた

曲面になっているので、付属の脚は使えなさそう
Cubeなら本体の上に置く手はある
iMovieとは残念ながら繋がらない
こういうスコープカメラ的な使い方もできる?
とりあえず、いろいろやってみたことを。まず、対応アプリだが、iMovieは×。DVカメラではないからだろう。

BTV Proというソフトが使えた。しかし、画像はあまり滑らかとはいえない
そして、我が家では画像が暗い。リビングに間接照明しかないからかもしれないが、ちょっと期待外れだ。あとは昼間はどうだろうか。

BTV Proの問題かもしれないが、キャプチャリングもスムースではない。カメラを動かす(パンする)と画像が付いていかない。(キャプチャ中の画像オフでもだ)G4 450Mhz/G3 600Mhzでは、パワー不足ということなのだろうか。 

BT Proは、いろいろなセッティングができるようなので、そのうちベストなセッティングが見つかるかもしれない。
当然、iChatAVでは使える。しかし、Cubeではハウリングを起こす。スピーカーの位置を工夫すれば何とかなるかもしれない。




Yahoo!ブックマークに登録
木 - 7 月 10, 2003  カテゴリTOPへ      


©