外付けハードディスクを増設




いろいろiMac環境をいじっているが、ソファに座って操作をする、という以外に、もう一つ目的がある。

ハイビジョンハンディカムのHDR-TG1を購入してから、iMacの内蔵ハードディスクが、どんどん消費されて、一時期、空き容量ゼロまでいってしまった。

HD画像ファイルだと、保存用の元ファイル、編集用ファイル、編集後のファイルと嵩んで、すぐに数十ギガバイト食ってしまう。

で、少なくとも元ファイルと完成ファイルは、別のハードディスクを用意してそっちに入れて、本体の容量を空けるようにしないと、編集もできないし、おいそれと録画もできなくなってしまう。

SX-2000U2のところで、やたらと転送速度を気にしていたのも、実際に移動させるデータがギガバイト単位のデータになるから。

というわけで、買ったのが「裸族のお立ち台 」という、なんともなネーミングのケース?と、日立のシリアルATA500GBのバルク品ハードディスク。
500GBで7000円ぐらいだったが、安くなったものだ。



ケースを裸族のお立ち台にしたのは、容量が一杯になったときに、リムーバブルディスク並に交換しやすくするため。
ハードディスクを日立にしたのは、単純に値段。

SX-2000U2に繋げてみると、ディスクユーティリティーが起動して、フォーマットを促され、USB直付けと同じ挙動になっていることが確認できた。

後は、特に変わった点もなく、ファイルを移設。
本体側には、70GB程度の空き容量をつくることができた。

SX-2000U2での接続では時間がかかってしまうが、まぁ、基本的にはリアルタイムで読み書きする目的ではないし、寝ている間にファイル移動すれば、用は足りるかな、と。


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月 - 9 月 1, 2008  カテゴリTOPへ      


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