SX-2000U2の問題点




とりあえず当初の目的を果たせそうなUSBデバイスサーバーのSX-2000U2だが、いくつか問題点もある。

・接続が遅いハードディスクドライブがある
・フルスピード接続でも転送速度が遅い
・スリープする際にハードディスクが予期せぬ取り外しになってしまう

「接続が遅いハードディスクドライブがある」とは、USBのフルスピードではなく、ハイスピードで繋がってしまう、ということだが、まずはケーブル、ハブの電源をチェックしてみようと思う。

「フルスピード接続でも転送速度が遅い」だが、具体的には2GBのファイルを保存するのに2時間かかった。
ざっくり計算すると、2Mbpsしかでておらず、これは何かおかしい。
これは無線LANにしている影響もあるかもしれないので、有線LANでも試してみればわかるかな。

「・スリープする際にハードディスクが予期せぬ取り外しになってしまう」とは、Macが自動でスリープに入った時に、取り外し作業をしていないので、復帰時にメッセージが出てしまう。
ある意味正常動作なのだから、前向きな解決策はなさそう。
スリープしない、毎回アンマウントする、使うときだけ接続する、ぐらいか。


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土 - 8 月 30, 2008  カテゴリTOPへ      


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