・音を送ることができる相手が増えた
・映像と音声の同期がとれる
1つめは、うちではあまり用途はないけど、2つめは、ちょっとうれしい機能。
AirTune機能は、音声信号をAppleロスレス形式にリアルタイムで変換して、イーサネットに信号として載せて、受け取り側の機器でまた戻して、という過程を踏んでいるので、どうしても遅れが出てしまう。
音声だけなら大した問題ではないけど、昔のAirfoilでは、映像の音声の場合は、画面と音がズレてしまっていた。
今のAirfoilは、専用のAirfoil
Video
Playerを使うことで、この問題を解消していた。
実際に試してみた感じでも、正確なところは別としても、充分に実用的な範囲だと思った。
ただ、どんなQuickTime形式のファイルでも再生できるとあったが、iTunes
Storeで買ったムービーだけは無理みたい。
$25のシェアウェアだけど、まぁなかなか使えると思う。
お試しもできる。
水 - 8 月 27, 2008 カテゴリTOPへ