Airfoilは、MacやPCの音声をAirTuneや、他のMacやPCに出力できるアプリケーション。
うちで使っているAirMac
Expressという無線LANアクセスポイントには、オーディオ出力端子がついていて、スピーカーを繋げておくと、iTunesから音声を送ることができるAirTune機能がついている。
離れた部屋にあるMacにある音楽を別の部屋で聞ける。
出力できる音声はiTunesに限られているので、もっといろいろなアプリケーションで出力できるようにしたのがAirfoilの始まり。
なぜこのAirfoilを思い出したかというと、デバイスサーバーに接続する候補にUSBオーディオアダプタがあったから。
サイレックスの商品は、USBオーディオアダプタに対応していない可能性が高く、Belkinの商品は対応している。
他の要因でサイレックスの方を選びたくなったときに、USBオーディオアダプタの代替手段として、Airfoilを思い出した、というわけ。
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火 - 8 月 26, 2008 カテゴリTOPへ