VAIOの逆襲?type U
とVAIO pocket
が個人的には注目。
特にUは、ウルトラマンPC以来のなんじゃこら感。 もし買ったらどうやって使おう、という考える楽しさがある。 薄型パッド型というのは、小型キーボードマシン(UXが相当する)と共に、待望だった形。 その意味するところは、紙のノートのデジタル化、なんだけど、今まで一番近い感じがする。 ただ、800x600の液晶は×かな。 WindowsをOSに採用した、映像、音楽のデジタルビュワーというのが開発コンセプト? Appleもこういうのだしてくれ。 あと、VAIO pocketはジョブズにふられたソニーが、iPodを蹴落とすために送り出したってところか。 日本市場で言えば、moraやエニーミュージックというインフラも整いつつあるし、デザイン的にも受け容れられそう。(自分はビンとまではこなかったが) 20時間のスタミナ、カラー液晶で、リモコン液晶、写真取り込みとiPodの日本市場での?弱点をカバーしつつ、液晶+変わったインターフェースという意味では形を継承したという感じか。まぁ、日本版iPod。 あとはATRAC3を転送するPC側がちゃんとできているのか。 PC側が、iTunesに対応できるようなレベルになっていれば、日本ではこれでいっちゃいそうな感もなくはない。 月 - 5 月 10, 2004 カテゴリTOPへ |