Macを赤外線でコントロール - CaptyRemoteHelper




買って以来、ほとんどまったく活用していないCaptyリモート

Captyリモートとは、CaptyTVの周辺機器で、赤外線リモコンでCaptyTVをコントロールできるというもの。
リモコン本体とUSBに繋がる赤外受光部からなる。

Mac側からみると、USBキーボードになっているみたいで、実際にCaptyリモートのリモコンボタンを押していくと、アルファベットが入力される。

さて、このCaptyリモートは、実際にはCaptyTVをリモートコントロールしたい、と思うことが無くお蔵入りになっていたのだが、突然、ピクセラがCaptyRemoteHelperというものを発表 したので、思わずひっぱり出してきてしまった。

「「CaptyRemoteHelper」は、テレビ(動画)視聴・再生ソフトウェアのショートカットキーをリモコン(PIX-RMC/U1H)のボタンに対応させることができるソフトウェアです。
ピクセラ製「StationTV® Mac Edition」と「StationMobile® Mac Edition」ですぐに使えるプリセットが用意されているほか、個別にショートカットキーを割り当てて、他のソフトウェア製品に対応させることもできます。」

ということで、一応、FrontRowのAppleRemote代わりになる。



なんと驚くことに、このCaptyリモートはNowOnSale 。在庫がいっぱいあって、なんとか処分したかったののだろうか。

しかしあらためて使ってみても、やっぱり使いどころがあまりない。

今はAppleRemoteがあるので、iTunesやらFrontRowでは、AppleRemoteで充分。
CaptyTV自体を再生用途で使うことがない。
USB受光部がUSBポートをひとつ占拠してしまう。

アプリの仕様では、どのリモコンのキーにどのショートカットを対応させるかを保存できるのだけど、同時に利用できるセットはひとつだけ。iTuens対応のセットを作って使っていて、FrontRowでも使いたいと思ったら、いったんHelperを立ち上げて、切り替えてから使う必要がある。




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日 - 9 月 30, 2007  カテゴリTOPへ      


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