(月) - 9 1, 2008突然なので、話題を変えます。福田首相辞任。だってさ。まあ、仕方がない。
国民の皆さんは、期待してた? してなかったのなら、投げ出したからってどうってことないよね。 投げ出したことを非難にしている鳩山さんって滑稽だよね。 そもそもは、小沢さんと公明党の皆さんは歴史を学びなさい!! ってことを書こうと思っていたんだけど、まあ仕方がない。
少しは期待してたんだけどね。根回しができそうな感じだったから。 まあ、良いです。次が麻生さんというのが凄く不安だけど。 失言癖があることは分かっているけど、主義主張が全く分からない人だから。麻生さんは首相になったら何をしたいのかね。「僕らの麻生」なんて思っている人は、麻生さんが、なにをどうしたいのか分かっているのかね? 今回の騒動で、最も気になったのは海外のコメントで、「景気後退に入ろうとしている日本の政治が混迷している」ということ。福田さんだけじゃなくって、自民党、公明党の与党も悪いが、この時期に政争に明け暮れている民主党も同罪である。 「国民の生活第一」というなら、この変革期にどう変わっていけば良いかキチンと提言すべきなのに苦言(悪口)を言っているか、「話し合い(議会は議論の場所では?)」も一方的に放棄しているだけ。つまり何もしていないということ。 どうあっても、私は民主党には賛同できませんね。景気後退のA級戦犯の一人ですから。 少なくとも与党の自民党は何かをやろうとはしている。効果はともかくとして。 それに引き換え、公明党は、児童手当や定額減税などばらまきばかり欲しがっているようにしか思えない。創価学会はともかくとして、公明党も支持できないよなぁ。 歴史を学べ! というのは、民主党の小沢さんは「小泉改革」で格差が広がったと非難しているが、「小泉改革」をしなくては、停滞、閉塞感を打開できなかったことを忘れているし、数十年前と同様な平等社会にできるという無責任な幻想を振りまいている。そんなことを本気で信じているとしたらはっきりいって××である。この十数年の流れ(歴史)を理解しているのか? 公明党はもっと重傷で、「地域振興券」は効果がありました? 失われた十年の間の定率(額?)減税は効果がありました? 国の借金を増大させただけだったことを都合よく忘れていませんか? 公明党が実現したといっている「児童手当の増額」は、少子化に有効でしたか? 「わがまま」をごり押しした責任を感じられない程××なんでしょうか、公明党および支持者の方々は? まあ、そういうことです。 Posted at 11:33 PM Read More (金) - 8 29, 20082008北京オリンピック(後半?)何だか書く気が失せているのだが、
一応。
野球。 結局、メダル獲得ならずということ。まあ、「想定内」なのでしょう。二人も三人も故障者を使わざるを得ないチーム編成には疑問だし、「気持ち」で補える程度の「能力」や「技術」しか、野球には必要としないということ? 対戦相手を軽く観すぎているということだし、それなら「メダル」なしも仕方がないといことでは。 ソフトボール。 野球は観ていて白けたが、ソフトボールは(少し)興奮した。ソフトボールという競技自体が観ていて面白いかどうかは、日本戦以外の中継をあまりしてくれなかったので判断がつかないが、オリンピック種目に復帰してもよいのではないかと思う。「野球」はいらないけど。 女子サッカー。 澤のやりきったという感じのさわやかな表情が印象的だった。オリンピックはやはり競技者のものであって、マスコミや国民のものではない。 ハンマー投げとか。 腰を痛めた室伏は、まああんなものだろう。「やれることはやった」という満足感が感じられ、好印象。今できる準備をして、そのときの実力を出し切れば良いということ。 フェンシング。 初のメダル獲得は大したものだが、フルーレ以外のエペ、サーブルの試合は中継したのか? 放映権を買ってない? 結局、メジャーな競技や日本選手が活躍しそう(応援し易く、甲斐のある)競技を主に放送しているのが残念。オリンピックは、マイナーではあるが、レベルの高い試合が見られるチャンスなのに。 オリンピックがスポーツの「平和」の祭典などではなく、プチまたは(今回の中国のように)露骨なナショナリズムを昇華する大会にしてしまっている。その片棒を担いでいるマスコミの罪はあまりにも重いし、それが意識できない大衆の罪も同様に重いのではないだろうか。 Posted at 08:38 PM Read More (水) - 8 20, 20082008北京オリンピック(前半?)まあ、こんなものなのでは。
8月20日までで感じたこと。
開会式。 見ませんでした。マスゲームだろうと思ったので。全体主義国のマスゲームを見ても楽しくはないので。 花火のCG合成とか、少女の口パクとかあったらしいが、まあ、そんなものなのでは。倫理観よりも見た目なのでしょう。そういう国だということは分かっていたはず。 男女柔道。 日本の柔道ではなく、"JUDO"になっているのならば、「金メダルなんかあまり意味がない」と開き直ってもよいのでは。"JUDO"でも「柔道」が通用して、「金メダル」がとれれば大したものだし、駄目なら、それはそれでよいのではないか? 谷亮子の「銅」はかろうじてメダルを確保したという感じで、"She is history."ということで。鈴木桂治については、最初から「歴史」だった感じで、期待していなかったのが正直なところ。他の金、銀を確保した選手は立派でしょう。 男子サッカー。 あんなものなんじゃないの。ワールドカップ南アメリカ大会も期待薄ということで。出場はできるだろうが、選手層の薄さが露呈した感じ。 女子サッカーとソフトボール まだ、頑張れ。後もう一踏ん張り。 女子マラソン。 まあ、そんなものでしょう。土佐の思い出づくり的な出走を誰も(マスコミは)非難しないのはどういうことだ! 故障していても「粘り」で何とかなると思っているのか? それも世界の一流ランナー相手に。それと、リタイア後に「故障を抱えている」ことを聞いていたなんてコメントは、後だしじゃんけんであり、聞いていて不愉快極まりない。 陸上。 末續も為末も同様に「歴史」である。 バレーボール。 男子は無惨な結果だった。女子も強豪相手に勝てないのは「想定内」だろう。それでも「メダルを狙う」なんてコメントしていたのを誰も批判しなかった罪は重い。 多分、マスコミも協会も人気さえあればよく、強くなることも勝てるようにすることにも興味はないのではないかと思ってしまう。「全日本」に関しては、もうほとんど興味をなくしている。 野球。 やはり、マイナー競技なんだなあ、と思う。試合を見ていてもたるいし、「悲願の金メダル」って、誰の「悲願」なのやらという感じ。 TV中継。 酷いものだが、こんなものだろう。 芸能人のゲストはあまりにも酷く、醜い。だから、司会やゲストで芸能人(含む、松岡修造)がでていると観ないでいるのだが、ザッピングの最中に思わず観てしまうこともある。 それとアナウンサーが現地に行っている理由が分からない。国内のスタジオで結果を紹介するのと現地で紹介する違いが全くない。スタンドで応援しているアナウンサーの姿に意味があるのか? 街並を背にコメントすることに意味があるのか? くだらない演出である。何も生み出さないものは、演出とは言えない。要するに各局のプロヂューサーが(ディレクターも)無能なのである。所詮、テレビだからということか。繰り返しかもしれないが、テレビは報道機関ではなく、単なる放送機関に自らを貶めている。 Posted at 11:27 PM Read More (金) - 8 1, 2008高野連もその程度のものということで。桐生第一高、甲子園出場決定だそうで。
野球部員が、わいせつ行為で逮捕(刑事事件)されても、甲子園出場に問題ないそうです。 そういう判断だそうだが、それで良いのか、高野連。 野球部員が強制わいせつ行為で逮捕されても対外試合禁止(大会への出場停止)処分にしないとすると、何をしたら処分するのだろう。強盗? 殺傷?
今後は、野球部員が飲酒、喫煙した程度では、何の処分もしないということで良いですね、高野連の皆さん。 そういう決定だということが、「よい歳をして」分かりませんか? Posted at 06:03 PM Read More (水) - 7 30, 2008歴史の終わり (上)/(下)フランシス・フクヤマ、渡部昇一(訳)/三笠書房/各2000円
★★★★☆ 思うところがあって、「歴史の終わり」本文を読みたくなったのであるが、実に刺激的な本。
万人に勧めるが、読み手次第のところがある。 ある程度の哲学的な知識(裏付け)が要求されるし、国際政治や近代史の知識も必要となる。 今、まさに読むべきものの一つ。 Posted at 12:05 PM Read More 全集日本の歴史 八 戦国の活力山田邦明/小学館/2400円
★★★★☆ この全集シリーズも半ばまで来た。
シリーズ全体として、淡々と事実(と思われること)が述べられているところが良いのではあるが、逆に退屈さとなっているのかもしれない。 起こったことなどが後にどういう影響を及ぼしたか(因果関係)を自ら補いつつ読み進めていければ面白いシリーズだと思うが、それは読み手のバックグランドの大きさに依存せざるを得ないことなので、読み手を選ぶシリーズかもしれない。 当巻は、取り扱っているのが戦国自体ということもあって、面白く読めるが、各武将のさっそうとした活躍ぶりが書かれているわけではないので、物足りなさを感じる人も多いのではないかと思う。 Posted at 12:01 PM Read More (月) - 7 21, 2008カンブリア宮殿 村上龍×経済人II村上龍/日本経済新聞出版社/1600円
★★★☆☆ 星三つ半。
テレビ東京の番組の書籍化のため、やや内容が薄い印象は否めないが、読んでいて面白いことは確か。 軽く、経済系の本を読みたい人向けか? 本書はフランシス・フクヤマの「歴史の終わり」の箸休めとして読んでいたものであるから、その役割には十分すぎるくらいに応えてくれた本。 Posted at 11:31 AM Read More (土) - 7 19, 2008情報は1冊のノートにまとめなさい奥野宣之/Nanaブックス/1300円
★★☆☆☆ 星二つ半が適当か?
本書で紹介しているのは、何でも同じノートに記載しておく情報整理方法であるが、情報整理の方法を試行錯誤したことのある人には、おなじみの方法だろう。 これで、うまく行く場合もあるだろうし、何冊かに分けた方が良い場合もあるだろう。 要するに情報整理・管理方法は人それぞれで、試行錯誤して自分にあった方法をとるしかないのだろう。 試行、錯誤もしない(しようとしない)人にとっては参考になるかもしれないが、何とも中途半端な方法というのが印象。 パソコンでインデックスを作って云々ということがでてきた時点で読み進める気が75%ダウンした。それって、結構手間のかかることで、それができる人は自分の情報整理・管理方法は既に構築できている気がする。 また、100円のノートと安いボールペンで~ということもいただけない。1000円のノートに5万円の万年筆で書いた方が快適ならそうすべきだし、要は何でも書いておくのが重要で、それができないのは、ノートの値段とは関係がない。書く、書かないはその人によるということ。 繰り返すが、情報整理・管理方法は、各自に適した方法があり、それは自ら試行錯誤して探すしかない。試行、錯誤のための参考にはなるだろうが、本書で紹介しているのは、よくある方法でわざわざ紹介してもらうことではない気がする。 Posted at 03:27 PM Read More (金) - 7 11, 2008iPhone 3G発売されたけど先行と言ったって、たかだか数時間程度でしかないのに、1500人と聞いて、一気に熱が失せました。
いや、ほんとの話。 で、やっかみ半分でこれを書きます。 新しいおもちゃを友達(クラスメート)に見せびらかして喜ぶのは、精々中学生くらいまでにして欲しいもの。
本当にそれだけの人がiPhoneを待ち望んでいたとは思えない。 それ程熱心な携帯ユーザではないので(駅とか街角で携帯電話でメールなどをうっている姿って、何だか見窄らしい印象しかないし、電車の中でワンセグを見ている姿は、一昔前のゲームボーイをしている小学生並みの幼稚さでしかない)、iPhone 3Gの導入を迷っているのであるが、iPod touchユーザとしては、touchに電話と携帯カメラがついただけじゃん! ってこと。 インターフェイスはともかく、機能的に今までの携帯電話と何ら変わるところはないし、ワンセグとかがない分、劣るとも言える。 Macintoshユーザであれば、操作する楽しさを経験できそうだとは思い、期待はしようが、ごく普通にWindowsなんぞ扱っている人びとが待ちこがれるものではないだろう。 そう思う。 多分、2、3週間後にはある程度の数が供給されると思うので、そのときにでも良い。 Posted at 11:09 PM Read More (土) - 7 5, 2008全集日本の歴史 六 京・鎌倉二つの王権本郷恵子/小学館/2400円
★★★★☆ 政治的、軍事的な流れの記述が多かったためか、このシリーズの中では読み進め易かったように思う。
ただし、推論的な記述にやや雑な感じがしたのが気になったが。ほんの些細なところではあるし、全般的に良いのだが、読み易い文章ではあるが、読ませる文章ではない感じ。 Posted at 09:53 PM Read More 「若さ」って?年相応に成熟していないことを「若い」というのなら、みんな若いのだろう。
年相応に成熟していないことを「若い」というのなら、みんな若いのだろう。
しかし、それは「一人前」ではないことを意味していることなので、そう扱われても仕方がないこと。 そういうことでよろしいですね。 そういいたくなることがある。 Posted at 09:43 PM Read More (木) - 6 26, 2008妄撮Tommy(撮影)/講談社/1700円
★★★☆☆ アイドル(でなくても良いとは思うが)の服に隠された下着姿を妄想するのを現実化した写真集。
何とも文章で分かりにくいが、そういうどちらかと言えば青い欲望を満たすものなのだが、そそられるのは4、5カットなので、三つ半。 昔、月刊誌ビッグ・トゥモロー(だったと思う)で、オフィス内の写真の女性を(こちらは服を着ている)を裸にしてしまうイラストのコーナーがあったのを思い出した。若かりし頃は立ち読みしたこともあった。今はその当時程青くはないが、こういう企画としては悪くない。少々心躍るものがあるのは確か。 企画としては2番煎じ、3番煎じのもの。 Posted at 11:23 PM Read More (木) - 6 12, 2008「歴史」の終わり?結局、「歴史」は終わらないのではないのではないかと。
まあ、「『物語』がしぶとく生き残っているなぁ」と思ったのが、発端ではあるのだが。 「歴史」も「(大きな)物語」も結局、なんだかんだいっても生き残っているのだと、思う。
既にレームダック(死に体)と化しているのだが、多分大方の人は気がついていないが、その不自然さが様々な問題を引き起こす要因の一つであるのではないかと思う。 そういう視点を抜いて、対策なんぞ考えたところで、対処療法でしかなく、また形を変えた問題が噴出するだけではないか。 「大きな物語」が終わった後、どうすれば良いのか誰も分からないのが、現実ではあるが、だからといて、しがみついているのは芸がないし、たちが悪い。 そういうことを考えるのが「政治家」の皆さんの仕事(義務)だと思うが、まあ、この大衆にして、あの政治家ということだろう。 Posted at 08:14 AM Read More (日) - 6 1, 2008アンジェラ・アキ「TODAY」YAHOOかなにかで、レビュー記事を読んで買って聞いてみた。
まあ、どうでもよいんだけど。 J-POPSに関心があるわけではないし、何となく苦手だなぁと思ってたアンジェラ・アキではあったのだが、「TODAY」を買って、聞いてみた。
アンジェラ・アキは、ルックスはかなり好みだが、CMなどで聞いた感じでは楽曲はそれ程好きになれない感じで敬遠していたのだが。 まあ、おじさんにとっては、「それ程良い」ものではないが、ティーンズにとっては良いのだろうな、という感じ。だが、不思議と最近愛聴しているのは確か。なぜか分からない。聞いていて、心地よいという程でもないのだが、毒にも薬にもならないのが良いのかもしれない。 Posted at 01:10 PM Read More ウィトゲンシュタインはこう考えた鬼界彰夫/講談社現代新書/920円
★★★★☆ 星三つ半が適当だが。
ウィトゲンシュタインの思想の概要を掴むにはよい本ではないかと思う。ただ、如何せん長いし読み易いとは言えないが、面白いことは確か。 誰彼に勧められる種類のものではないけれども、「考える」ことをしたい人には入門として勧められるか。 ただ、ウィトゲンシュタイン自身が20世紀前半の哲学者であることを忘れてはならないし、現代思想からするとやや古い感じがするが、これらを基礎として現代思想が成り立っているので、知識、教養として知っておくべきこと。 よく纏められているが、本当にウィトゲンシュタインの思想の概要を見渡せているかは、今は分からない。後日、ウィトゲンシュタインの著作自体に(再度)触れてみたいと思う。 ただ、直ぐにウイトゲンシュタインの著作にいけばよいのだろうが、他のものが控えているので少々後回しにするつもり。 Posted at 01:03 PM Read More 「品格」はもういいのではないか そんなの勝手にしておけばよいのだ! 少々、感傷的に。 天下太平の夢 ポーターを読む ガイアの夜明け(5月6日)絶望職場に光を! 哲学の歴史1 古代1 哲学の誕生 カエルのこと スナップ写真のルールとマナー 全集日本の歴史 五 躍動する中世 キャッチャー・イン・ザ・ライ 自民党と民主党の政策 working poorとはよく言ったもので。 山口補選 民主勝ちましたね |
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Published On: 9 01, 2008 11:45 PM |
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