そうは問屋が卸さない

1時頃に寝て、最初の目覚めは2時。
まぁ、それはいい。

次の目覚めは4時。しかもすっかり目が冴えて眠れないと来た。
なのでせっかくだから起きる事にした。
今は眠くないからいいけど、なんか睡眠時間が勿体ない気がしてならない(´・ω・`)


4時に起きたついでに外を見てみた。昨夜の雪がどうなったのか。
うん、やっぱりだ。
雪のゆの字もありゃしない。


東芝がHD DVDから撤退する方針だそうな。
Blu-rayとHD DVDの規格は別として、東芝のレコを使用している自分としては少し残念ではある。

が、これは仕方ないね。
この時点で切った事は英断だね。被害損失は最小限に収めないと。

規格がどうでもいいというのは、うちとしてはBlu-rayもHD DVDも『この次のメディア』への繋ぎでしかないと見てるからね。
時期的にまだ早いのよ、HDは。本格的な普及は例のアナログ停波からくらいだろうし。

まぁ、次のメディアが無い可能性も有るけどね。最終的な勝者はHDDだと見てるし。
ソフトのパッケージ販売ではなく、配信に切り替わると。

パッケージ販売を必要とする声は、主に販売店からあると思うけど、環境面から見てもデータ配信のが何れ強まってくるとは思うんだよ。

まぁ、これはうちがそういスタンスだからそう思う事だろうけども。
できれば音楽も映像もメディアじゃなくてデータで欲しいしね。配信が無いから仕方なくパッケージで買ってる部分も有るし、レコのHDDが600GBしかないから録画したのをDVDに移しているわけで。


最後に、第5回の東方人気投票の結果が来ましたな。
結果発表が予想以上に早かったなぁ(w

http://thwiki.info/th/vote5/
(うちの投票項目は先日の日記参照)

まず……正直、今回の結果は第4回と比較して、ニコニコ前後というのが色濃く出てるかな。
キャラの方ではそうでもないが、音楽がね……

ちょっと、これは引く。
いや、順位に対してはそこまで感じる事は無いけども、コメントが……
これも1つの結果として受け止めるしか無いわけだが、なんかこう違和感がね。
ニコ動からの新参は来るな!と言うつもりはないけども、なんというかそこだけに留まらないで欲しいなってのかな。
ニコ動を最初のステップにして欲しいというところか。

そんな軽めの愚痴はこれくらいにして、詳細の方を。


まずはキャラ。
霊夢がとうとう1位か。最強のライバル魔理沙を見事に討ち果たしたか(w
これは正直、かなり意外。魔理沙が強過ぎるってのもあるけど。

そして3位に文。8位からの躍進になってるわけで、うちも投票した身としては嬉しいところだが、やはりコメントが……

その文に押されて、咲夜さんは4位に後退。これは仕方の無い事だな。

風神録新キャラの早苗が13位にランクイン。
新キャラでラスボスでもEXでもなく、プレイヤーキャラでここまで上位というのは珍しいな。初めてか?

うどんげはまさかの急下降。一体何があった(w

輝夜、永琳は並んで23、4位。
輝夜は1つ上がったけど、永琳は下がってんだよねぇ。
そうか、これはあれだ。姫を立てたんだよ(w

体験版での弄られ具合を考えると、にとりは予想外に低かったな。まさか雛と争うとは思ってもみなかったわけだが。

椛が29位というのはどういう事か(w
新キャラ、中ボス、立ち絵無し、スペカ無しという状況でここまで食い込むのか(w


続いてが音楽。
1位は『U.N.オーエン~』。
名曲だし、前回までの順位を考えてもおかしくはないが、あきらかにニコ動の影響だねぇ。

『ネイティブフェイス』が5位というのも驚き。確かにこれの発狂ピアノは凄くいいし、実際のゲームでもテンションが上がるので納得できる。
まぁこれもニコd(ry

『上海紅茶館』は安定だな。安定してこの順位で固定。ある意味、ここで固定してるってのはかなり強いよなぁ。
これに限らず、3面道中の曲は名曲が多過ぎる。

『信仰は儚き人間の為に』11位。
キャラに続いて早は強いな。こうかはばつぐんだ。
いやいや、これは確かに格好いいからね。格好良さでは全曲中で最強かなぁと思ってるわけですよ。

『神さびた古戦場』がここまで上位に来るとは思ってなかった。最初のインパクトが、セプテット、優雅に咲かせ、ヴォヤージュほど無かったからなぁ…というのが個人的なところだが、これは結構スルメ曲だったりするしな。
サビの部分とMoFの組み合わせは凄く盛り上がるし。

『妖怪の山』が22位というのが個人的には非常に残念。
Aメロの3拍子のリズミカルさ、サビのトランペットの盛り上がりとか非常に好きなんだがなぁ。

旧作からは29位に『リーインカーネーション』。これはよく健闘した方だと思う。
うちとしては、旧作では『夢消失』『Dim.Dream』あたりが上に来るかなぁと踏んでたんだけど、伸び悩んだなぁ…って、Dim.Dreamの方は伸び悩んだってレベルじゃねー(w

その他音源からでは、大空魔術の『天空のグリニッジ』『衛星カフェテラス』が低くて残念。
でも、グリニッジの方は健闘した方かな。やっぱりゲームで使われてる方が強いか。


そして最後にアンケート結果。
10歳未満2人もそうだけど、50歳以上3人というのに吹いた(w

文花帖のクリアシーン数が均等に散らばってるという結果は面白い。
システム的に全然違ってるから評価は結構別れるけど、単純にゲーム…遊べるツール…として見れば、うちは文花帖が一番好き。

使用パッドでは、サターンパッドの利用者が少なくなったねぇ。
今入手が非常に困難だから仕方ない面では有るんだろうけど。うちも欲しいんだけどね、あと3つほど。
今使ってるのが大分ダメになってきてるので、それの交換用と後は予備(w


次の人気投票の時にどうなるか…だな。
何時やるのか、実際にやるのか、その頃の界隈の状況などさっぱり分からないが、ニコ動での影響が有る程度収まってる状況ならば、結果は面白くはなりそうではある。

……でも、そうでもないんだろうなぁ。


そして日記の締めくくりに……
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/42572/1202318725/

バンナムは字幕ローカライズして売ってやれよ!(w
自分らで翻訳するのが面倒だってんだら、SPIKEに頼んでやってもらえ(w
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あだち充、高橋留美子、激怒!?

色々書くネタはあったけど、それは明日にしよう。

つうわけで、昨日の配信
(ポッドキャスト版『島本和彦のマンガチックにいこう』)を聞いて、「ああっ!?」と思い出して、今日の仕事帰りに買ってきましたよ。

島本和彦最新作
『アオイホノオ』
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日記タイトルは画像にもあるようにオビのフレーズから。

「放課後、体育館ウラにおいで」
「ショックです。そんな目で見られていたなんて」

などと書かれているが、その全文はカバー裏にしかと掲載。
該当本文ページをバックにして(w

ちなみに全文は…
「島本先生の作品に取り上げていただいて本当に光栄です。
 お礼がしたいので放課後、体育館ウラで待ってます」あだち充

「デビュー前からあんな人だったんですね。
 怒ってないよ。上から目線には慣れてるから。怒ってない」高橋留美子

と、なっております。
今、こうして書いてみて思ったが、高橋留美子の方はカバーのと
全然違うじゃないか!(w


これだけではどんな作品か全然分からないかと思う。
実際、ヤングサンデーでの掲載を読んで無い
(そもそも漫画雑誌は『きらら無印』『ぱれっと』『REX』の3誌しか買ってないし)ので、今日こうして単行本で読むまで自分自身ですらどんな本なのか分かってなかった(w

主人公は焔燃
(ホノオ モユル。notイコール炎燃?)
80年代初めの大作家芸術大学
(オオサッカゲイジュツダイガク)を舞台にした物語。

この2つのキーワードでピンと来た人には話が早い。

作者、島本和彦の大芸大
(大阪芸術大学)時代をフィクションたっぷりに描いた作品である。
なので、大学で同期だった
庵野秀明山賀博之南雅彦といった面々も『実名』で登場するし、当時サンデーで『みゆき』やら『うる星やつら』を連載していた、し始めたあだち充や高橋留美子も焔が読んでいるという形で登場するわけだ。

名前だけでなく、本人の当時のサンデーに載ったカットまでも掲載。

実名と実際のカットと言えば、やはり大芸大の
(漫研の)後の後輩として、克・亜樹畑健二郎も登場する。
あ、漫研で思い出したが、
矢野健太郎も本人と実名と当時の原稿が載ってるよ。


まぁ、こう書くと当時の事を振り返っただけのようにも見えるが、やはりそこは島本和彦。そして、炎燃…いや、焔燃。
面白ぇモンは、面白れぇんだ!
兎に角!

そして、焔の逆転の発想っぷりが笑える(w

ダイコン3だっけ?で公開された、ペーパーアニメの『丈夫なタイヤ』の抜粋原稿や、『実写版ウルトラマン』が漫画化されて見られるとは………
あの『ウルトラマン』はスゲーんだぜ。
DAICON FILM 「帰ってきたウルトラマン」 メイキング
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1084427

余りにも面白かったので、ついつい何度も読み返してしまって今日ゲームやるつもりだったのにその時間が無くなった(w

これはイイ。
漫画家、漫画家志望、漫画が好き…とかいう奴は是非とも読め。読むがいい。


余談ながら、これに登場する『トンコさん』というキャラ。
その大阪弁とキャラ具合から、どうしても声が『あずまんが大王の大阪』にしか聞こえない(w


「アオイホノオ1巻」発売 80年代始め、マンガ家を目指す芸大生
http://www.akibablog.net/archives/2008/02/bule-fire-080206.html
島本の感想文 | アオイホノオ 第1巻 発売されました
http://simamotoblog.zenryokutei.com/?eid=687094
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