ミニピンとの出会いをお話しましょう。
私が高校生の頃、私の友人の所で生まれたミニチュアピンシャー(ミニピン)が実家にやって来る事に
なりました。
それが私とミニピンとの出会いでした。
ブラック&タンで♂、食べる事が大好きだった欄丸(らんまる)。
16歳で亡くなるまで ろくに躾ていなかったので、やらかしてくれた事も数知れず。
彼の悪事は今でも伝説の様に語られているのです。
私達家族(夫、長男、長女、私)が犬を飼いたいと思い始めたのは、ここ千葉に越して来た今から
6年位前です。
私は蘭丸で懲りていたはずなのに、やっぱりミニピンを飼いたいと思っていました。
家族もいつの間にか「犬を飼いたい」が「ミニピンを飼いたい」と言う様になっていました。
しめしめ・・・。
当時 私達が住んでいたマンションは犬の飼育が不可でした。
犬を飼いたいが為に飼育可の今のマンションに越して来たと言っても過言ではないのです。
そして、待望のじゅり子との出会い。
ご縁があって、横浜生まれのじゅり子を我が家に迎える事になりました。
じゅり子(通称ジュリー)は、2002年9月12日に生まれました。
初めてじゅり子に会ったのは、生後10日目。
手のひらに乗ってしまう位小さくて、まるで不二家のエクレアの様でした。(上の写真参照)
生後45日目、横浜のママの元を離れじゅり子はやって来ました。
生まれた4(♂2頭、♀2頭)の中で一番小さくておとなしいと思っていたじゅり子でしたが、
迎え入れたその日のうちに本性を現し、「しっかり躾なければ!」と思ったのでした。
しばらくの間、私達にとっては試練の日々が続きました。
夜泣き、まんま(えさ)を食べない、甘え噛みがひどい・・・など等。
獣医さんや友人からのアドバイスを頂きながら、何とか過ごしてきました。
予防接種も無事2回目を終了し、あっ!という間に生後3ヶ月。
12月23日には、念願のお散歩デビューを果たしました。
少し歩いては、抱っこして頂戴とばかりにピョンピョンとジャンプします。
最近では私自身気持ちに余裕が出てきました。
私がじゅり子をデジカメで撮る事もしばしば。
この日は、大切なテディベアとじゅり子をパチリ!(下の写真参照)
我が家の子供達誕生の時のマリガラさんに戴いたベアですが、じゅり子はかじりたくて狙っているのが
わかっているので、一瞬のスリーショットだったのでした。
願わくば、2頭3頭とミニピンを飼いたいと思っています。
2002/12/28 じゅり子ママ
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