恵比寿リキッドルーム
どうやって登場していいのやら。
あぶらだこ
ヒカシュー
面影ラッキーホール
DJ+Visual:
永田一直 x
相馬大
約500人の入場者。
一昨年、あぶらだこと
ぼくはソロで出るはずだったのに
NYで水ぼうそうになり行けなかった大阪
ようやくあぶらだこと一緒のステージに。
あぶらだこ
ストイックで魅力的だ。
吹いているのが篳篥というのが
かなりいい趣味だ。
ヒカシューのはじまり
三田超人がダンスをしたいと出て行き
佐藤正治がドラムを叩くはずが
まったく叩かず、三田に照明が当たらずで
のっけからおかしい。
どうやって登場していいのやら。
今日はおおまかに曲は決めてみたものの
その通りにはならなかった。
面影ラッキーホールは大所帯。
趣味は非常に悪いが
(歌詞の視点が三文記事だからか)受けはいい。
曲はファンクだが少しビートが重い。
それはさておき
彼らと仲のいい旧友田口トモロヲに
久しぶりに会えたのがうれしかった。
それに
ここのギターはメトロファルスだし
パーカッションは
先頃ボロットと一緒してくれた
琵琶の長須さんの旦那だし、
割と知り合いのいるグループである。
なのに
ここのリーダーは挨拶もできない。
他人の表現を小ネタにする
妙な上昇志向も薄気味悪い。
それに比べ
本日のDJ
VJが非常に素晴らしく特筆すべきものであった。
彼らは出演者をよく睨んで選曲をしていた。
いい批評眼がある。
Posted: 日 - 3月 2, 2008 at 01:03 午前