誕生日


ロウソクの焔の中に照らし出されたもの

誕生日はいつもと変わりなく、
ヒカシューで使った楽器のメンテナンスなどをしていた。
夕飯は手巻き寿司 ほーぼーのお刺し身がおいしかった。
手作りのケーキを囲んでハッピーバースデーの歌、
ロウソクの焔の中に照らし出された息子の楽しそうな顔。
何歳になっても青二才
たいした年でもないのにと思い続けるのはいつまでか。
52歳になったせいか胸の辺り目頭の辺りが
妙にあったかくなったけど
それは感動って言うものとは違う気がする。

Posted: 金 - 1月 25, 2008 at 10:47 午後        


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