ビーヘムの朝
山肌に朝の光はシベリア賛
朝、目が覚めるとヤマケンが疲れた顔で行ったり来たりしている。どうもおなかを壊したらしい。アーサーも山川君も、「けっこうやばい」状態とか。ぼくは以前はそんなこともあったが、ケフィールを飲むようになってからかなり平気になった。今回の旅など、もう絶好調の腹具合だ。いい天気なのに霞があるような遠くの山に煙があり、どうも山火事らしい。毎年かなりの山火事があるのを止める妙案はないものか。急斜面の岩肌が青く美しい。尾引君が、今度のアルバムジャケット用にと写真を撮りはじめるとみんなが同じ場所で撮りはじめる。寺本くんのはなかなかいいのが撮れた。
Posted: 日 - 9月 2, 2007 at 08:24 午前