アバカンからクィズィルへ


11時間の列車の後は、400キロのサヤンをドライブ

予定では、アバカン駅到着は朝の7時半のはず、
なのに車掌さん(女性)が「もう着くからシーツを回収します」と言う。
1時間も早い。
慌ててみんなを起こして、身支度をさせた。
駅に着くと、ナオキが迎えに出ていた。
チェチェックも来てくれていた。

チェチェックのホンダのCSV、チェチェックの秘書アヤンのカムリ
アルドゥンさんのトヨタのハイエースに分乗し、一路クィズィルを目指した。

サヤン山脈の眺めを見ようと休憩した場所に
瀕死の子熊の鳴き声は、まるで人の声のようで
息が苦しくなった。
クルマに轢かれたのだろうか。

夕方クィズィル着。
まずナージャさんの弟ゲナさんの家に行き、
羊の内臓料理のおもてなしを受ける。
シュールー・オパールおばあちゃん、
セルゲイ・オンダール、ソヤン・カラカット、
ナージャさん、みんな元気に出迎えてくれた。
マオも登場、トゥバ語がもうぺらぺらだ。
チョドラーもオトクンも。
チェチェックが予約してくれたバーニャがあるので
かなりあわてて食べて、バーニャに移動。
大きな貸し切りバーニャだったけど、
からだを洗うところがなくかなり不便だった。
シャワーは水のみはつらい。






Posted: 火 - 8月 28, 2007 at 02:35 午後        


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