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旅のメモ
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2006.3より
いつものMAKIBRI Diary
MAKIGAMI VOCAL WORLD
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Published On: 8 12, 2006 09:27 午前
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口琴大会3日目
口琴でジャッジメント、ジーザスなのかデカレンジャーなのか。
バンドのリハや古い友人に会っていて
アルブレヒツベルガーの日だったが、聞くのは無理だった。
そしてBIMHAISというホールにくっつくようにあるジャズクラブで
コンテンポラリー口琴の特集。
ヒューマンビートボックスのPlunk。
彼らは子供たちのワークショップもやったり
とても分かりやすい内容でほのぼの。
次の
J.M. Nasim - The Psychedelic Jew's Harp
というのが、
かなりいただけない代物だった。
エフェクターというのは、本当に使うのが難しいと思う。
これで大分客が帰ってしまった。
で、やっと
Oorbeek (Netherlands) + Makigami Koichi (Japan)
Oorbeek
は、ドラム、ベース、ギターx2、トランペット、カオスパッドx2という編成。
オーベック流のサインゲームで曲が進行。
ジャッジメントというデカレンジャーを思わせるゲームや
ワントンルッキングというゲームピースをやって、
やっとぼくの出番がやってきた。
テルミン、ヴォイス全開でソロ、そしてちょっとした曲。
続けてジャッジメントに戻る。
ああ、やれてよかった。
食事は大会中、アーティストレストランで食べていたが、
この日の夕食、はじめてこの施設のテラス「スターフェリー」レストランで食べた。
アムステルダムではかなりおしゃれなレストランじゃないだろうか。
夜のコンサートはアメリカとヨーロッパ。
ゴードンさんのベンチャーズがよかった。
モルンのマンフレッドさんの持ち替え口琴とチロルの歌で思わず手拍子。
そして大トリは、もちろんアントン・ブリューヒン。
ETとうなぎシステムに
Fritz Mosshammer
alphoorn
; Peter Angerer
persussion
)
が加わる。
このふたりの演奏が、フリーで卓抜していて、アントンをうまく支えていた。
アントンはそれほど調子がよくなかったようだが、ふたりに助けられた。
写真では、
Fritz Mosshammer
はフヤラを吹いている。
このほかにもポケットトランペットもやっていた。
残念だったのは、クロージングのイベントがないことだった。
次の大会地の発表とかもなくあっさりしたもの。
やりたらないサハの人たちが、テラスで輪舞オフオカイをはじめた。
Posted: 月 - 7月 31, 2006
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