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Published On: 8 03, 2006 11:47 午後
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口琴大会2日目


朝から晩まで口琴づくし。


お昼からは、無料の公開ステージで、めくるめく演奏。
カザフスタンのエディルさん、口琴と人形のステージ。


今日のメインは、シベリア。
ボロットは観客を別の次元に導いた。
そのあと
アレクセイ、スピリドン、アリビナ、キム
キムくんの演奏はずば抜けていて
今回の中で一番革新的なプレイだった。
サハのホムスは、やはり最強。





夜はイーストとウエストの出会いがテーマ。
ガイ・レベルの巨大円盤エレクトロニクスと口琴。
ウズベキスタンの作曲家アーロン・キムのAir Musicという現代曲。
口琴演者は、直川礼緒。
作曲家はこの曲を書いた後、もっといろいろ口琴ができることを知ったらしいが、
口琴はソロなのにいまいち活躍しないような曲。
そして日本にも何回もきているスティーブ・キンバルトのインド風高速口琴。
大道芸的なので、これでもかという感じが好感度を遠ざける。
そして本物のモルシン家族
Morsing Tarang (India);
Bangalore Rajashekar, Lingachar Bhimachar, Bhimachar Druvaraj, Bhagyalakshmi Muralikrishna

夜は、アーロン・シラギのバンドNavrangで、ポップ風味。

Posted: 日 - 7月 30, 2006      


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