ある日の南武支線

南武線の浜川崎支線は旅客運送もしていますがそのほとんどは貨物運送に使われています。新鶴見から尻手への短絡線を経由して
浜川崎へ抜ける路線になっているのが大きな理由です。また、尻手−浜川崎間は東海道貨物線と並行しているので通行量は多いです。
貨物列車の撮影には八丁畷くらいしかないのですが、101系を撮影がてらそんな南武支線の1日を紹介します。
撮影はメインは2003年5月1日です。

JR貨物色のEF65 0番代
ほとんど見られない国鉄色のままのEF65 0番代
EF65 1000番代のJR貨物色。後ろは秩父からの石炭貨物です。
EF65 1000番代の国鉄色。残念ながら単機でした。これは車番が赤いタイプです。
EF64 1000番代。奥多摩からの石灰石貨物はほとんどこのカマでした。最近では珍しいかな?
これも、国鉄色。最近は更新されるとJR貨物色になるようです。
EF66 100番代。力強いカマです。
JR貨物最大出力を誇るEF200。シングルアームのパンタグラフがかっこいいです
そして、最新鋭のカマである、EF210 愛称桃太郎。着実に勢力を広めつつあります。
以上は、すべて八丁畷駅で昼間の12時くらいから15時くらいまでの間に通った貨物です。もちろんこれ以外にも
通過して行きました。(もちろん、その間を縫って101系が走っています)それでは、場所をちょっとかえます。
浜川崎駅
浜川崎駅構内へ入りつつあるEF65 1000番代JR貨物色。次の貨物の牽引でしょうか。

いかがでしたか。たった、数時間でこれだけバラエティーに富んだカマが見られるのです。あるいみ嬉しい場所ですね。
101系撮影の合間にどうですか?
この日は1日運用に付く83H運用に入っていた101系

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