- マックの改造・カスタマイズ
- ここでは今まで行ったマックの改造ネタ(それ以外もあります)を紹介します。ただし手元に写真など
- が無いものもあります。ご了承下さい。
1.Macintosh IIsi
- 90年に発売されたこの機種は拡張スロットを一つに、SIMMスロットも1バンクだけにするなどして低価格で発売された
- 機種です。この機種の改造は2ヶ所行いました。
- a)クロックアップ
- ロジックボード上にある40MHzの水晶発振子(OSC)を交換することで出来ます。部品代も数百円で済みます。私はソケット
- 化していろいろ試しましたが、結局50MHz(68030の25MHz)で使ってました。
- b)アクセスランプの追加
- 電源のLEDを赤と緑の2色化してハードディスクのアクセスランプをつけました。
2.PowerMacintosh 6100/60AV
- 初のPowerPC搭載のMacintoshです。ピザボックス型の匡体が人気の機種です。今でもNewerやSonnetからG3アップグ
- レードカードが出ています。
- a)クロックアップ
- これは市販のDVC Equalizer(だったはず)を使用してクロックアップします。私の6100は80MHzで今でも順調に動作し
- ていました。
80MHz用のOSC
- b)CDR内蔵
- CDRを購入したので、今までの内蔵CDROMを外付けにしてCDRを内蔵させました。
CDR(太陽誘電製です)
- c)LEDをブルー化
- 電源LEDを緑から青に換えました。
青いLED(ちょっとわかりづらいかな?)
- d)DOS Compatible Card
- 6100用に発売されていたDOSカードです。標準では、Cyriixの486DX2が搭載されていましたが、それをゲタ(電圧を変換す
- る基盤)をはかせてCyrix社の5x86を載せていました。Windows95もちゃんと動いてました。
3.Duo関連
- 大きな改造はスケルトン化ですね。 説明不要です。

ヒンジ部
全体の様子
- あと、トラックボールを水晶玉に交換しています。そして、水晶玉の下にHDのアクセスランプを仕込みました。
4.PowerMac G3(B&W)
- a)内蔵ATA追加
- ATAではマスター、スレーブの設定があってHDを二台つなげます。そこで、家にあるPowerBook用の2.5インチHDDを
- 使ってトライしてみました。そのままでは当然搭載不可能なので秋葉原で2.5インチを3.5インチにするアダプターと、3つ口
- のIDEフラットケーブルを買ってきて早速内蔵させました。結果はばっちり使えました。
左下にあるのが2.5インチHDです。
- ※改造は個人の責任で行って下さいね。メーカーの保証が無くなりますよ。
- b)内蔵ATA追加
- YosemiteはIDEポートが二つあります。片方はATA-33でメインのHDDにつながっています。もう片方は遅くても良い
- CDROM、拡張スロット用のMOなどに使っています。HDDの容量不足を考慮して、増設しました。
- 増設したのはIBM製のATA-66仕様のハードディスクDJNA-351520 15GBのものです。これを元々の6Gを遅いほうの
- ポートへ移して、増設しました。
- これで一応HDDは合計20Gになりかなり余裕が持てるようになりました。
- c)メディアコンバータ
- Yosemiteから標準のインターフェースとしてFireWire(SONYだとi-Link、正式にはIEEE-1394)が搭載されるよう
- になりました。これのメリットはホットプラグでつないだり外したりが自由にできる高速のインターフェースです。400M
- もの転送速度があります。一番のメリットは、デジタルビデオと直結できることでビデオのノンリニア編集が簡単にでき
- ることにあります。しかし、従来のアナログビデオはそういうことができません。ところが便利なもので、アナログを
- デジタルに変換してくれるメディアコンバータなるものがソニーから発売されています。これを使うと、アナログビデオ
- を取り込んで、編集して、またアナログに戻すことができる優れものです。
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今はメモリースティックも読み込めます
- d)SCSIカード
- CDRWを使うためにSCSIカードを買いました。最初に買ったカードはOS Xに対応してくれそうに無いので、友人から
- Adaptecのカードを譲ってもらいました。AdaptecのSCSI Connectです。
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