ちほく高原鉄道
ー 最期の夏&冬 ー

  根室本線池田と石北本線北見を結ぶちほく高原鉄道ふるさと銀河線は第三セクター鉄道として旧国鉄池北線が生まれ
変わったものです。全線非電化の路線ですが、日高山脈の東側を走る沿線には、松山千春の出身地として有名な足寄町や
日本で一番寒いところとして有名な陸別町などがあります。それ以外は、酪農と農業が主体産業です。沿線の過疎化は深
刻で、このちほく高原鉄道も年々乗客が減って行き、沿線自治体の協議の結果、2006年4月に廃止されることになりま
した。この鉄道は、銀河線と名乗るだけあって、私が好きな漫画銀河鉄道999のメーテルをラッピングした列車があり
ます。それを以前から撮影したかったのですが、ぎりぎりになってしまいました。本当は夏に行ったので、満足したはず
だったのですが、冬も撮りたくなって再度訪問しました。

ちほく高原鉄道の車両整備工場。北見駅からすぐの場所にあります。
池田駅で発車を待っている、快速「銀河」。国鉄時代走っていた急行よりも速く走ります。
北見発、朝の一番列車。この時間帯だけある3両編成。
西訓子府駅で見つけた。国鉄時代のなごり。
置戸で折り返して来た3両編成の北見行き。西訓子府では学生が一名乗車しました。
発車を見送りました。右側には、通信ケーブルを支える電柱があります。通称はえたたき。
しばらく来ないのでこんな写真を撮ってました。
さ、目的の999ホワイト号がやって来ました。ここでは、2両編成。

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