八高・川越線103系さよなら


JR東日本では老朽化と環境の観点から旧型の車両を、新しい車両へ代替をすすめています。首都圏を中心にたくさん走っていた103系は
山手線への新しいE231系導入に伴い、置き換えられる205系を103系のいる線区へばらまくことにより、103系を淘汰しています。
すでに、総武線、埼京線、京浜東北線、横浜線からは新車投入により撤退。山手線の205系の移籍により、南武線から撤退しています。
そんななか、5色あった103系で初めての完全消滅となったのが、八高・川越線のウグイス色となりました。
そのサヨナラ運転が、川越線電化20周年記念とあわせて走りました。

西川越−的場間の入間川橋梁。残念ながら富士山は拝めず...
上の列車の返し。逆光でしたが...
武蔵高萩−高麗川間
金子駅構内の跨線橋から。ちょっと、架線柱が邪魔..
北八王子−八王子間。季節感を出すためにススキを入れてみました
さよならのヘッドマーク。シンプルながらバックは川越市の搭

在りし日の103系 
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