旅行記(海外編)
  • 香港
     名目は、学会で行ったのですが、早めに行って、観光を楽しみました。
  • プーケット(タイランド)
     友人の休暇に便乗して、のんびりとリゾートに・・・
  • ディズニーワールド(オーランド)
     会社の労働組合のツアーに参加
  • ヨーロッパ
     新婚旅行紀です。大きいので少し見づらいです、ごめんなさい。

ほほえみの国タイランド

 会社の友人が休暇を利用し海外に行きたいということで、私たち3人はリゾートを目的にプーケットに行きました。

  • タイランド
     みなさんは、タイについてどのようなイメージをお持ちですか。わたしは、初め治安が悪くちょっとやばそうなイメージがあったのですが、全く逆です。たぶんアジアの中では1,2の治安の良さではないでしょうか?もちろん日本は論外です。
     タイの人たちはとても親切で、日本人が忘れかけている優しさを持っています。宗教は仏教で、お寺によくお参りに行きますし、運転中のタクシードライバーもお寺の前を通るときに手を合わせます。自分たちも仏教徒なので、日頃の無宗教ぶりを考えるとちょっと恥ずかしいです。この写真は、プーケットではなくアユタヤ遺跡で撮ったものです。


  •  泊まったのは空港のすぐ近くのナイヤンビーチにあるホテルでパイロットや、フライトアテンタンドの方を多く見かけました。ここは市街地から離れているので、観光客は少なく静かなところです。日本人観光客は市街地にホテルを取るので、このあたりは少ないとのこと。余暇をのんびりと過ごす欧米人が多いそうでで、従業員の方はすごくきれいな英語で話していました。ホテルのすぐ近くが海ですが、私たちの他はほとんど人がいなく、ビーチの片隅の木陰で本を読んだりするには最高の環境です。この写真は、ホテルの近くの海で撮った夕日です。下の像が写っているのも同じところで撮ったものです。
     ホテルの近くの海もきれいでしたが、プーケット島からちょっと離れた島に行くと、海はさらにきれいです。首くらいの深さからでも自分の足もとが見えます。ただ、海はきれいでも、観光化されている島が多いのはちょっと残念ですが、それでも十分自然を満喫できます。

  • タイ料理
     辛いものが苦手な方でも観光地の料理は辛さを少しおさえてあるので大丈夫だと思います。カオパット(カオはお米、パットは炒めるで、チャーハンのこと)と世界3台スープの1つトムヤンクン(トムは煮る、ヤンはレモングラス、クンは子海老)はおすすめです。また、同じ店でもカレーは材料(牛肉、豚肉、鳥肉、海老など)によって、色、味、辛さが違うので数人でいったときは食べ比べてみても良いと思います。お米は当然タイ米ですが、これがすごく料理に合います。刺身などでは、ちょっときついお米ですが、やはり、お米を主食としている国なので、それにあった料理になっているのですね。タイ米の独特のにおいを嫌う方がいますが(私も初めは駄目だった)、タイの人たちは、あのにおいをさせるために、1,2年おいておくそうです(新米は匂いがしないから)。新米をありがたがる日本とは逆ですから、食文化の違いですね。
     話は変わりますが、数年前、日本が米不足でタイからタイ米を大量に輸入して余らせたことがありますよね。ネズミや虫が入っていたとななんかでニュースで大きく取り上げてみんなが敬遠してたけど、でも、薬付けで虫も付かない、数週間の船旅でも腐りもしない果物等を平気で輸入して食べている我々は滑稽ではありませんか? 

  • タイ語
     タイ語はすごく難しい。でも、タイは諸外国から1度も侵略されていない国で、みんなプライドを持っています。だから、よその国の人が、かたことでも(ありがとう等の単語でも)タイ語を話してくれると、自分たちの国の大切に思ってくれているという気持ちで、よりいっそう親しみを持って接してくれます。
     ちなみに、ホテルやお店以外では英語も日本語も通じません。(日本で街中を歩いている人に英語で話しかけても通じないのと一緒ですね。でも、タイの人たちは、一生懸命に分かろうと受け応えしてくれます。)

  • おみやげ
     私たちは、数枚の写真と、海岸で拾った貝殻と砂を小瓶に入れて持ってきました。あとクロスター(タイのビール)。