子育てのページ



目次

















満1歳6ヶ月まで

 保育園に行っていて、周りから感化されるせいか、よくお喋りをするようになりました。4月から、保育園もクラスが変わり(サクランボからレモン組)、泣き虫も治ったようです。レモン組は十数名いるのですが、女の子はうちの子ただ一人。先生も本当に珍しいことと言っていました。
 1歳4ヶ月で、初めて歩行ができました。ちょうど、ジュビロの開幕戦を見に親戚のおばさん(特に真穂をかわいがってくれている)が遊びに来ていたときだったので、みんな大喜び。一人で歩けなかった期間が長かっただけに、歩き出したらあっという間に小走りをするくらいまでになりました。少しだけ心配していたのですが、そんな心配を一つづつクリアしながら子供も親も成長するものなのかと思えてきました。

このころの心配事

・またまた発熱
 2月に入るとまた、発熱を繰り返し、病院の先生も???状態。私たちも、いつまでも薬を飲ませたくはなかったので、入院して、徹底的に検査しましょうかとの問いかけに、是非お願いしますと答えました。
 診断の結果、熱は、前回の入院同様、点滴をするとすぐにさがり、大したことはなく、検査結果もどこも異常なしでした。冬場は仕方のないことでしょうか?約1週間ほど入院していましたが、今年はインフルエンザが大流行して、多くの子供が入れ替わり入ってきました。うちの子はインフルエンザではなかったのですが、やはり同じような症状の子も何人かいました。
 この発熱と入院さわぎで、発熱には少し敏感になってきたような気がします。

・滲出性中耳炎
 この発熱の鼻水が原因で、滲出性中耳炎にかかりました。これは、子供に多い病気で、本人は痛みなどの自覚症状がないので、お母さんが耳だれなど気をつけてあげなければいけないそうです。早くケアしないと難聴になるとのことです。
 中耳炎の治療は長引くので、覚悟が必要です。うちも未だ(もう4ヶ月くらいになる)この中耳炎と闘っています。