2008.10.1 Wed. 雨
■ EV-DO
EV-DOに対応したiPhoneが開発中との噂があります。
つまり、auからもiPhoneが出る可能性が出てきたということになります。
これは嬉しい噂です。
ということで、iPhoneはしばらく待ち、ですね。
bossさん の昨日のテレビに対するコメントを読んで、なるほどと思いました。
bossさんがNHKを良く見られるようになられたのは「今まではつまらないワイドショーやバラエティー番組しか見れなかった時間帯にBS・CS放送が視聴できるようになってからのようです。」
また、「今のワイドショーなど見ていると、事実の有無を見極めるのではなく視聴者の興味をそそるための番組作りをしているとしか見えないところが多く、文字情報の方で事実を知るほうがまだ平常に判断できると思えるからです。」には、全く同感です。
ですから「こんなこと書いていたら気分が滅入ってしまい削除しようかと思いました」とは思われずに、ご自分の感覚に自信を持たれていただきたい、と思います。(確かにくだらないモノのことを考えさせられると苛々するので、気が滅入りますよね)
以上、無断借用失礼いたしました。(笑)
(注)前半を書いて、iDiskにアップロードした後、後半部分を書き足し、再度アップしようとして、iDiskがアクセス不可となってしまいました。
最近、頻繁にiDiskにアクセスできなくなってしまいます。
ということで、原因がわかるまで、暫定的にiWeb をメインにしたいと思います。
2008.9.30 Tues. 雨
■ テレビ
昨日の話の続きです。
おすぎさんがラジオで言っていたのですが、民放はお金がない(おそらく広告収入が減っているのでしょう)ので、10月改編で生放送が増えるのだそうです。
録画だと、編集コストなどがかさむのがその理由とか。
たくさんタレントを出してお茶を濁すなんて、なんだか馬鹿にされたような気になります。(まあ、元々そんな番組は見ていませんが)
NHKのリハーサルを繰り返して完璧な番組を放送する手法が視聴者に飽きられてしまったことから、民放はより即興性を重んじていたのですが、最近は質の低下が著しいようです。
常に最高品質のものを見るということを心がけるのは確かに肩が凝ることかもしれませんが、自分を成長させるためには必要なことです。
オトマール・スウィトナー指揮によるベートーベン「田園」をラジオで聴いて、すごく良かったのでアマゾンに発注しました。
良い演奏は、FMラジオ程度の音質でも良く感じるのですねぇ。
2008.9.29 Mon. 雨
■ NHK
ゴールデンタイムの上半期視聴率の1位がNHKだったそうです。
理由は、オリンピックと『篤姫』とのこと。
僕はそれ以外に、大型はHDテレビの普及もあるのではと思っています。
ハイビジョンで培った技術に、美しい映像の番組。
民放の番組は、相も変わらずバラエティ中心で、従来のアナログ放送を単にデジタルで放送しているだけという気がします。
どこかの放送局の社長が、時代の流れに対応していなかった、というような趣旨のコメントをしていました。
ただ、『サザエさん』は大画面で見ても、やっぱり良いな〜と思っています。
2008.9.28 Sun. 晴
■ 太平記
『翔ぶが如く』を見終わったので、次は『太平記』を借りて見ています。
どちらとも、受験で見ることができなかった大河ドラマです。(浪人したので2年間見ていません)
地元のTUTAYAには大河ドラマは並んでいないようですので、配送レンタルサービスはすごく便利です。
今までDVDを結構買ってしまいまして、少しばかり置く場所に困っています。
これからはBlu-rayへと移っていくのでしょうが、僕は購入するよりレンタルで、と思っています。
2008.9.27 Sat. 晴
■ 頭の体操
『脳を活かす仕事術』に書いてあったのですが、茂木健一郎氏は「ワープロで原稿を書くことが多くなったため、漢字を忘れてしまうことが多くなり、その対策」として『吾輩は猫である』を書写しているそうです。
影響を受けやすい僕は、早速『草枕』で挑戦。
ワンセンテンスを覚えて、本を伏せ、ノートに書き写すのですが、これが案外難しいのです。
そもそも夏目漱石は漢文がバックグラウンドにあるため、難しい文章が多いのです。
頭の体操は、とにかく続けることが大切なのですが、週1日坊主になってしまいました。(苦笑)
2008.9.26 Fri. 晴
■ Book
僕はNHKの『まちかど情報室』 という情報コーナーが好きでよく見ているのですが、その中で読み終えた本を倉庫に預けるサービス があることを知りました。
料金は、段ボールひと箱月に250円程度。
僕は、ある程度本が溜まったら古本屋に売るなど処分しています。
ちなみに、処分してしまって後悔することは全くありません。
出版業界は大不況とのことで、特に雑誌は休刊、廃刊が多いようです。
そんなこんなで、いつ読むのかと思いつつも、無くなってしまわないうちにと思い、ついついたくさん本を購入してしまうんですよね。
2008.9.25 Thur. 晴
■ Android
GoogleのAndroidというOSを搭載した携帯電話が出荷されたそうです。
どうしてもiPhoneと比較されるようですが、はてさてどちらが良いのかは僕にはわかりません。
なにせ、iPod Touchの音楽機能とムービー機能以外はほとんど使用しなくなってしまったくらいなのですから、僕にはそれを語る資格は無いでしょう。
もちろん、従来の日本の携帯電話の方が良いなどとは全く思っていません。
携帯電話の買い替えということであれば、iPhoneもその対象となるでしょうが、絶対iPhoneでなくてはならないという程ではありません。
くどいようですが、iPhoneがドコモからでれば、必ずそれを購入するでしょう。
2008.9.24 Wed. 晴
■ iPhone
MacFanの今月号で「iPhone購入、ただいま考え中」というタイトルに惹かれ立ち読みしていますと、パケット料金は目一杯かかることを覚悟する必要があるということがわかりました。
料金携帯の変更で、すごく安くなった感のあるiPhoneではありますが、フルブラウザにE-Mailの膨大なパケット量を計算すると、最も安い料金ではメールを5つ受け取るくらいしかできなさそうでした。
bossさん 報告を読んでも、やっぱり電波の入らない地域が気になりますし、iPod Touchで十分なのかな、とも思います。
まあ、携帯電話の買い替え時期でもあるので、衝動的に購入するかもしれませんが。(笑)
2008.9.23 Tues. 晴
■ 西郷南洲
大河ドラマ「翔ぶが如く」のDVDをレンタルで見ているのですが、いよいよ佳境となって参りました。
ちなみに、「西郷南洲遺訓」(岩波文庫)という西郷の言葉を集めた本があります。
漢文や古語だらけで、非常に読みづらいものではありますが、西郷の考えを知ることのできるものです。
明治維新以後の歴史は教科書に書いてあることくらいしか知らなかったのですが、調べてみるとすごく面白くて、久しぶりに歴史にはまっています。
日本を再発見するためにも、今まで誤解していた西郷や大久保利通など明治を作った人のことをもっと勉強したいと思います。
2008.9.22 Mon. 晴
■ 脳を活かす仕事術
「脳を活かす」シリーズ第2弾といった感じでしょうか。茂木健一郎氏の著作「脳を活かす仕事術」を昨日、地元の書店に買いにいきまして、一日でとりあえず読みました。
前作の「脳を活かす勉強法」もそうなのですが、茂木氏の他の著作に比べてすごく読みやすいのですが、何度も読んで実際に行動してみないと良さがわからないものでもあります。
ですから、今回もアマゾンのレビューはピントがずれたものが多く、リンクを貼るのをやめています。
ちなみに「勉強法」は、4回読んでいますが、何度読んでも再発見があります。
本作は、「勉強法」の続編的な名前ではありますが、他の著作で書いてある内容をよりわかりやすく書いてあるのかな、といった感じを受けました。おそらく、何度も読むうちに印象は変わるでしょう。
いずれにしても、すごくポジティブな気持ちにさせてくれる本です。
そう言えば、この日記を朝に更新するようになったきっかけは「勉強法」でした。
たしかに、効果が出ています。
2008.9.21 Sun. 晴
■ 整備済製品
最近整備済製品 が気になります。
こまめにチェックしていると、思わずポチッとしそうになります。
Mac miniやMac Proが出てくることはほとんどありませんが、iMacやMacBookが割安で購入できるとなると、Windows機として買おうかな〜と思ってしまうのです。
VMware Fusion 2.0 がキャンペーン中ということもあり、迷ってしまいます。
本当は、新しいMac miniが出てくれるのが一番うれしいのですけどね。
2008.9.20 Sat. 晴
■ Traning
200本安打を打った後のイチローのインタビューで
僕には苦痛に耐えるという概念がない。200キロのバーベルでスクワットを何回もやったらどこか体は痛むはず。僕の体はそういう意味で負担がかかっていない
と、彼らしい遠回しな言い方ではありますが、初動負荷トレーニングを知っている人には当然なことを語ったようです。(記事を書いた新聞記者はそれを「脱力」と誤解したようです)
清原選手が、筋力トレーニングのやり過ぎではないかと思える故障で選手生命を短くしてしまったのとは対象的です。
昨日も書きましたがイチローのトレーニングは、我々一般人にも学ぶべきことが多いのです。
もちろん、彼のようなパーフェクトな状態に自分の体を持っていくのは至難の業だと思います。
僕は、筋肉の量を増やすだけで健康には逆効果となっている、現在主流のトレーニングでは駄目だと思っているのですが、初動負荷トレーニングを行う場所が近くにないのが残念でなりません。
2008.9.19 Fri. 晴
■ 200
イチロー選手が8年連続200本安打を達成しました。
今年は例年になく苦しんでいましたが、ついに重圧(彼の言によれば恐怖)を乗り切ったようです。
インタビューを見るとずいぶんと頬が痩けていていました。来年はさらに重圧が重くのしかかるでしょう。
しかし、それを乗り切るためのトレーニングを積んでいて、それは野球選手ではない僕のような一般人にも役に立つものだと思っています。
2008.9.18 Thur. 晴
■ BLOG
最近は、iWebで作ったブログ (正確にはブログのようなもの)は、Apple関連のことを書いて、こちらでは日々の思ったことをと、書きわけています。
以前程、Apple関連の情報で興味を持つことが少なくなったためか、他のことに興味を持つことが増えたためかはわかりませんが、毎日Appleのことを書くことはなくなりました。
だからと言って、WindowsやLinuxに興味が有る訳でもありません。
そろそろ、コンピューター以外のことにも興味を持つようになったということなのでしょう。
さて、新しい体重計を買ったら、体重が増え始めてきました。
食生活自体は変えていないので、なぜ増加しているのか不明です。
今まで順調に減少してきていただけに、少しばかり混乱しています。
2008.9.17 Wed. 雨
■ 体重計
体重計、正式には体重体組成計と言うのだそうですが、オムロンのカラダスキャン を購入しました。
体脂肪計は所有していたのですが、もっと詳細に計りたいと思い購入した次第です。
以前の体脂肪計は、普通の体重計と同様に、上に乗るだけのものでしたが、これは全身を計測するタイプです。
昨日、食後すぐに計ってみたところ、このひと月の努力がなんだったのかと思うようなとんでもない数値が表示されました。
あわてて取扱説明書を読んだところ、食後すぐは正確な数値が出ないようです。
とりあえずほっとしたものの、本日起床後すぐに計測してみると、3度計って3度とも体重が違っていました。
また、ほとんど脂肪がないはずの腕と足が体脂肪率が多く、胴体部が少ないという結果が出ています。
そこで取扱説明書をよく読んでみると、手順が悪かったことに気がつきました。
再度計ってみると、体重はそこそこ納得する値が出ましたが、体脂肪率の体の部位別の測定値は今ひとつ納得のいかないものでした。(僕の腕は男の割にすごく細くて脂肪はほとんどありません)
しばらく使い続けてみないと、良い製品なのかどうかよくわからないみたいです。
2008.9.16 Tues. 晴
■ 茂木健一郎
「脳」整理法に感銘を受けた僕は、氏の他の書籍を読みたくなりまして、「思考の補助線」、「ひらめきの導火線」、「すべては音楽から生まれる」、「ひらめき脳」と、地元の本屋にあった著作全てを購入してきました。
本当は氏の研究のテーマであるクオリアを扱った書籍が欲しかったのですが、あいにく置いてありませんでした。
そこで、アマゾンでどのような著作があるのか検索してみました。
新書ブームのせいか、やたらと著作があるのにはびっくりしましたが、全て読破したくなってきました。(笑)
しかし、氏の著書に対するアマゾンにおけるレビューはひどく勘違いしたものが多いです。
あまりにも幼稚なので詳しくは書きませんが、ここまでレベルが落ちているのかと思うと、氏の憤りもさもありなんという感じです。
立ち読みで読んだ「カント入門」という新書で、カントがドイツ語で文章を書くことに慣れていなかったことも純粋理性批判が難解であることの理由のひとつだということを知りました。
なる程それであれば、ということで再度チャレンジしたいと思います。
2008.9.15 Mon. 雨
■ 「脳」整理法
茂木健一郎氏著、「脳」整理法を読みました。
「脳を活かす勉強法」とでは比較にならない程難しい内容でした。(氏にとってはこれでも平易なのでしょうが)
山崎元氏著「新しい株式投資論」と併読していたのですが、相乗効果と言いますか、漠然と疑問に思っていたことから霧が晴れたようにはっきりとした疑問へと変わり、まさに目から鱗が落ちました。
特に第9章「脳に勇気を植えつける」には、読んでいて涙が出てきそうでした。
詳しく述べるのは著作権にも関わることでしょうから、ここではやめておきます。
ただ、負の感情であっても肯定し、前に進む気にさせてくれました。
本を読んで感銘を受けたのは、バートランド・ラッセル著「幸福論」と、「菜根譚」以来でしょうか。
2008.9.14 Sun. 雨
■ 加齢臭
昨日は久しぶりにビリーズブートキャンプをやって汗をかいたのですが、我ながらすごくいやな臭いがしました。(苦笑)
老廃物の臭い、つまりこれが世に言うところの加齢臭なのかと思うと、年齢的には該当するもののいささかがっかりします。
普段走っている時間も、せいぜい10分くらいで、それ程汗をかいておらず、あまり新陳代謝が活性化されていなかったんでしょうかねぇ。
久しぶりにサウナにでもいってこようかな。
2008.9.13 Sat. 晴
■ 翔ぶが如く
20年程前に放映された大河ドラマ「翔ぶが如く」をTUTAYA DISCASで借りて見ています。
僕は幕末の動乱時の歴史が好きなので色々と書籍等を読んで知識を得ていたのですが、明治維新後は今までほとんど目にすることがありませんでした。
この大河ドラマ(と言うより司馬遼太郎氏の原作)がどの程度史実に沿ったものなのかは不明ですが、非常に興味深いです。
この時期の状況は、まさに現在に置き換えられるのです。
つまり、明治維新イコール小泉改革とすると、急激な変化に耐えられず、混乱を起こしている状況がまさにそれです。
けっして幕藩体制が良かった訳ではなかったはずなのに、維新後、昔は良かったと言う人。
歴史を知れば、良かった時代などこの世になかったということがわかります。
6人のリーダー候補のうち、誰がなったとしても「今」の綻びを繕うのがせいいっぱいなのだろうと思いますし、そのようにしかできないものなのだろうと思います。
2008.9.12 Fri. 晴
■ デジタル一眼レフ
デジタル一眼レフカメラを物色中です。
キャノンのEOSD5なんかも良いな〜と思っていたのですが、レンズが台湾製(も有り)ということで選択肢の外となりました。
僕はハイアマチュアと呼ばれるような腕は持ちませんので、カメラに何十万もかけるのもどうかと思いますので、そこそこの値段で買えるものを考えています。
2,460万画素とツァイスレンズが魅力なアルファ900ですが、328,000円ですか。これも選択肢の外です。
やっぱり、色々問題はあってもシグマのSD14が良いのかな〜なんて思っています。
2008.9.11 Thur. 晴
■ Genius2
iTunes8で導入されたジーニアス機能ですが、アップルへのライブラリ情報は匿名で送信されるとのこと。
ミニストア時の酷評は忘れてはいなかったようです。(笑)
また、シャッフル機能との差は、多くのユーザーがジーニアス機能を利用することで、プレイリストの作成機能が「鍛えられる」ことのようです。
ところで、新しいiPodで欲しいものはと問われたら、classicと答えます。
iPod Touchに飛びついた僕なのですが、なんだかんだで音楽機能しか使わなくなってきましたし、音楽機能はclassicに劣るということもあります。
classicの生産終了の噂もありますし、もう一台買っておこうかな〜と思い始めています。
と、ここまで書いてアップしようとしたらiDiskごとFinderが固まってしまいました。
最近、iDiskの調子がすこぶる悪いです。
僕だけでしょうか?
2008.9.10 Wed. 晴
■ Genius
新しいiPodが発表されました。
iPod nanoのデザインは、縦長になって美しくなりました。
iPod Touchは、微妙に背面にカーブがついたようです。
今回の目玉は、自動でプレイリストを作成するGenius機能のようです。
シャッフル機能もなかなか唸らせられる選曲でしたし、面白そうな機能です。
ちなみに、現時点(9月10日朝5時45分)では、ソフトウェアアップデートやiTunesのアップデートでiTunes8にアップデートされません。
こちら からダウンロードする必要があります。
インストール後、早速Genius機能を試そうとしたのですが、自分のライブラリ情報をアップルに送信する必要があります。(これは嫌がる人が多そうです)
また、曲によっては(クラシックや一般的でない<笑>アーティスト)の場合は、プレイリストが作成されません。
それに、iTunes Storeの広告と思しきおすすめリストも表示されます。(ミニストア機能は酷評されたはずなのに)
ということで、これは叩かれるでしょうね、きっと。
僕としては、違法ダウンロードした音楽は所有していませんし、できあがったプレイリストはなかなか面白いので、重宝しそうです。
2008.9.9 Tues. 晴
■ Canon
キャノンのデジタル一眼レフのレンズは、一部台湾やマレーシアでも生産されている とのこと。
う〜む。
なんとなく、レンズと言えば日本かドイツ(はたまたその逆)と思っていましたので、意外です。
僕はMade In Japanをください、と言いたいです。
ソニー、松下など主に家電メーカーが提唱する高速無線規格TransferJet 。
Bluetoothはあまり普及していないようですが、これは便利そうです。
2008.9.8 Mon. 晴
■ 北斗の拳
高校生の頃に読んでいた漫画「北斗の拳」が、なぜか無性に読みたくなり、古本屋で買ってきて読んでいます。
まとめて読んでみると色々と穴が見えてきます。
長期連載されたためか、物語の設定が継ぎ接ぎだらけで内容に整合性が無いところはご愛嬌といったところでしょうか。
これを読んでも、自分の人生で役に立つということはあまり無いとは思いますが、脳の息抜きになりますでしょうか。
ところで、昨日NHKで浮世絵の特集が放映されていました。
和紙の質感が表現されている、高詳細な映像を見るとすごく刺激を受けました。
こちらは、きっと人生の役に立つでしょうね。
2008.9.7 Sun. 晴
■ Diet5
とりあえず、ひと月で2kg減です。
特別に何かをやっている訳ではありません。
ただ、毎日の摂取カロリーを消費カロリーより少なくすることを心がけているだけです。
しかし、アルコールが入ると、どうしても摂取カロリーが増えてしまいます。
また、一番減ってほしい腹回りの脂肪は減っていないようです。
腹筋をいくら鍛えても腹回りの脂肪が減少しません。
他の箇所の脂肪が減ってから腹回りの脂肪が減り始めるようです。
今までのダイエットの失敗や不摂生の結果ですから、しょうがありませんね。
2008.9.6 Sat. 曇
■ iWeb
iWebを使ってみました。
とりあえずのBlog Sleepin’Sheep です。
ブログにしろ、この日記にしろ、LeopardのSpacesで作成すると非常に快適です。
シネマディスプレイを4台使っているのとほぼ同様の効果がありますからね。
ところで、福田総理の突然の辞任表明以降、どこもかしこも「無責任」の大合唱です。
でも、福田総理に期待してがんばってほしいと思っていた人ならともかく、野党、マスコミ、その他大勢は「早くやめろ」と言っていたのではなかったかと思います。
「やっとやめてくれた、万歳!」と言うのならわかるのですが、僕にはどうにも理解不能です。
野党、特に民主党としては人気のない福田総理のまま解散、選挙がベストのシナリオだったのでしょうから、今回の辞任はすごく都合が悪かったでしょうが、「無責任」というステレオタイプな批判しかできないのではどうしようもありません。
マスコミはマスコミで、散々煽っておいて、次は劇場型の自民党総裁選挙の分析とか、どうでも良いことを視聴率稼ぎに勤しむ始末。
兎角に人の世は住みにくい、です。
2008.9.5 Fri. 晴
■ Partition
Leopardをインストールする時に、ハードディスクをシステムドライブ50GBとデータドライブ180GBに分けていたのですが、Logic Studioをシステムドライブにインストールできなくなってしまいました。
今更ながらLogic Studioが巨大なアプリケーションだということを知った次第ですが、Leopardの再インストールを余儀なくされそうです。
まあ、今度の土日は何も予定が無いので、じっくりとやりたいと思います。
2008.9.4 Thur. 晴
■ Google Chrome
他のウェブブラウザーの良いとこ取りなGoogle Chrome 。
流石bossさん 、早速使ってみられているようで、早く使ってみたいですね。
特に目新しい機能は無いものの、絶妙に機能が統合されているようです。
また、Firefox3の表示速度はSafaiを凌駕するもので、快適です。
まあ、SafariはMobileMeでの同期が魅力ですから、使う価値はあります。
Googleの参戦により一気に盛り上がりそうなウェブブラウザーです。
僕のLeopardで起こった症状はbossさんのIntel Macでは正常動作するとのこと。
う〜む、PowerPC系ならではの症状なんでしょうかねぇ。
2008.9.3 Wed. 晴
■ Time Machine
Leopardの目玉の一つであるタイムマシンを試してみました。
最初のバックアップのために、一晩Macをつけっ放し状態にし、今朝ご対面と相成りました。
さて、タイムマシンの画面は様々な場所で見てきましたが、やっぱり感動します。
1時間毎にバックアップを取るため、外付けHDDも起動しっぱなしで、消費電力が気になりはしますが、安心感が従来のバックアップアプリ(傘のアイコンのもの)よりもあります。
ただ、現在Leopardを使ってみて、少々バグと思しき箇所を見つけました。
例えばメールアプリで、メールを開き、それを削除ボタンで削除しようとすると動作が緩慢になる(これはタイムマシンの影響なのでしょうか)とか、デスクトップ上で右クリックし「デスクトップのバックグラウンドを変更」を選択しても、システム環境設定は起動するものの、「デスクトップとスクリーンセーバ」は現れないなどです。
次期OSXはSnow Leopardと呼ばれ、新機能の追加よりも安定動作と64bit完全対応を目指したものになるようです。
これは、大歓迎です。
Leopardは現在でもTigerより動作が速くなっています。
これをもっとブラッシュアップして、比類なきOSへと完成していただきたいものです。
2008.9.2 Tues. 曇時々雨
■ Leopard
アマゾンに発注していたLeopard(10.5.4)とiLife08が届きましたので、早速インストールしてみました。(おかげで本日は寝不足です)
iLifeについては、今のところiTunes以外はiPhotoだけ試してみましたが、起動が速くなっているようだと感じました。
Leopardに関しては、まだ慣れないせいもあるかもしれませんが、ちょっとばかり戸惑っています。
まず「広」の旧字体「廣」が、「こう」とよみがなで変換しても出なくなったこと。(試してみてください)
しかし「ひろし」では変換できるのです。
ことえりの変換効率が落ちているんでしょうかねぇ。
これからボチボチアプリケーションをインストールしたり、タイムマシンを使ってみたりしたいと思います。
世の流れからはだいぶ遅くなりましたが、安定動作を旨としておりますので、これで良いと思っています。
もちろん、新しいもの好きの血が騒いではいるのですが、トラブル対処に時間をとられるのが苦痛になってきてもいるのです。
ということで、iPhoneは次期型が出てからにしようかと考えています。
2008.9.1 Mon. 雨
■ OSX on PS3
今更ではありますが、LeopardとiLife08をアマゾンに発注しました。
今週には届くと思います。
PowerMac G5 Quadは、一度電源周りが故障し修理に出したのですが、未だに調子が悪いので、OSを入れ替えると調子が良くならないかな〜、という淡い期待があります。
さて、昨日PS3を購入予定と書きましたが、Linuxがインストール可能のようです。
PS3のCPUであるCELLはPowerPC系ですので、PowerPCに対応したLinuxだとインストール可能とのこと。
ん?PowerPCに対応したLinux?
MacOSXもサポート次第によっては、インストールできるようになるのでは...と思います。
通常のPCと異なり、PS3はハードウェアは固定されています。ですから、素人のカンではありますが、サポート費用がそれ程大きくならないのではと思っています。
PS3をサポートすると一気にシェアが伸びそうなんですけどね、どうなんでしょう。
少なくともAppleTVよりは人気が出そうです。
2008.8.31 Sun. 晴
■ KURO-Review-
S松君からのリクエストにより、ちゃんとKURO(PDP-5010HD)をレビューしたいと思います。
ただ、人それぞれ感性が異なりますし、以下、あくまでも僕の感覚であることを最初にお断りいたします。
さて、最初は画面サイズが果たして適切であったか。
50型の最適視聴距離は8畳間で1.8メートルだそうです。(パイオニアホームページより)
条件としては満たしておりますが、これは番組によると思います。
タレントのトーク番組など、大画面である必然性のない番組には無用の長物でしかないこのサイズ。バラエティ番組が好きな人には不要な大画面かと思っています。
次は画質。
元々KUROは、麻倉怜士氏 の評価がやたらと良かったことから選択肢のひとつになったこともあり、以下、幾分氏の影響によるバイアス(偏見)がかかっていることを前提にお読みください。
ブラウン管の映像に慣れた僕としては、液晶テレビは非常に見づらいのです。
KUROはよりブラウン管テレビに近い画質だと思いますし、僕には最適だと思えます。
両親を家電店に連れていって、他のテレビと比較させ選ばせましたが、やはり一番見やすかったのでしょう、KUROを選びましたので、ブラウン管に慣れた人であれば同様の意見になられるかもしれません。
画質を文学的に表現したレビューは先の麻倉怜士氏の他いくらでもありますので、それをお読みいただく方が良いとは思いますが、僕の意見としては
映像の質感が伝わる
と思っています。
本日、大河ドラマ「篤姫」を見て感動しました。
スタッフが非常に苦労している、衣装やセット、小道具にカツラの生え際など、まさに高品質なものがそのまま見ている側に伝わってきます。
また、本日放送分の旅の香り では、すきやばし次郎の美しい寿司の映像が、約20貫30,000円前後がリーズナブルなお値段に感じられる程のリアリティのある質感で、今まで29型のブラウン管で見ていた映像とは比べ物にならない程の迫力がありました。(寿司に迫力とはいかにもミスマッチな言葉ではありますね)
ちなみに、PDP-6010/5010HDの映像が液晶に見えてしまう(!)という、最新の機種(KRP-600M)が既に発売されており、今年末には50型の新型が登場する予定です。
ですが、新型のお値段はやはり高い。
旧型になって値段が手頃になっても50万近くしますし、最新のものを買うのは躊躇します。
さて、最後にKUROの消費電力です。
消費電力441W。待機時消費電力0.1W。年間消費電力量441W(1日平均4.5時間視聴)。(パイオニアホームページより)
比較対象としてアクオスのRシリーズのLC-52RX5と比較してみますと
消費電力250W。待機時消費電力0.1W。年間消費電力量255W(1日平均4.5時間視聴)。(シャープホームページより)
約1.7倍。
僕は消費電力よりもブラウン管に近い画質を選択しました。
僕の周辺は、消費電力で液晶を選択する人が多いようです。
正直に申し上げて、店頭で地上デジタル放送を見る分にはその違いはほとんどわかりませんでした。
たまたま、Blu-rayでKUROでカーズが、BRAVIAでレミーのおいしいレストランがそれぞれ映されており、その画質が選択の理由になった訳です。
ということで、KUROの真価を発揮するのにはBlu-rayが必要です。
ですが、くどいようですがBlu-rayで見たいタイトルがほとんどありません。
ということで、アップコンバーター機能が優れていると言われているPS3が、現在購入候補の最右翼です。
ただ、現行機種は消費電力/発熱量が大きく、次期新型では消費電力を抑えた機種が発売される見込みということなので、これを待つ事にしています。
2008.8.30 Sat. 雨
■ KURO
KUROを購入して以来、テレビを見る時間が少なくなっています。
理由は、映像の内容の質が如実に現れてしまい、酷い番組は流し見することができなくなってしまったからなのです。
特に、単なるタレントのトーク番組などは苛立ちを覚える程で、時間の無駄と思えてしまうのです。
優れた映像は集中して見ることができますし、消費電力は液晶テレビよりも大きいものの、結果的に視聴時間が少なくなったので、電気代は増えないと思います。
2008.8.29 Fri. 曇時々雨
■ イチロー
オリンピックも終わり、本年の関心はイチローの200本安打のみとなってまいりました。
調子はけっして悪くないものの、ヒットに恵まれていない今シーズン。
彼にとって、辛いシーズンとなっているのでしょうか。
案外、楽しんでいるのかもしれません。
200本安打近くになってくると、毎年体調に変調を来す程のプレッシャーが襲ってくるとか。
それでも、きちんと結果を出せるのですから、さすがとしか言いようがありません。
怪我らしい怪我がほとんど無いということも、彼の最も優れた点のひとつだと思います。
自己管理がきちんとできているということの結果なのですからね。
あのダメ球団を出て、もっと野球を楽しめるところに移籍してくれれば、僕も普通に試合を見ることができるのに、と思うのですが。
2008.8.28 Thur. 雨
■ 睡眠
僕は大体11時に就寝し、5時に起きるのが通常なのですが、ここのところペースが乱れて睡眠時間が短くなっています。
最近、仕事中や帰宅時の運転中に眠くなることが増えて、要注意です。
先日、iPhotoでホームページを作成した折、パスワード設定を試してみたのですが、このページにもパスワードがかかってしまって、しばらく試行錯誤を繰り返しました。
おそらく1時間程のことだったと思いますが、bossさん が気づかれたようですね。
最近は、めっきりパソコンやアプリケーションのことに疎くなってしまい、色々とトラブルを起こしています。
また、昨日は仕事で判断ミスを犯してしまい、今日もその対応に追われてしまいそうです。
ただ、どんなトラブルにもなんらかの意味があるはずです。
きっと、将来の僕に何らかの良い影響を与えてくれると思います。
2008.8.27 Wed. 雨
■ iLife
僕が所有するiLifeは05です。
なんだかんだで、最新版はまだ買ってません。
最近、iPhotoの写真をホームページにする機能を久しぶりに使ってみました。
これが、すごく快適かつ簡単で、やっぱりiLifeは使いやすいな〜と改めて思いました。
ということで、LeopardとiLife08を買いにいかなくちゃ。
2008.8.26 Tues. 晴
■ 裏声
僕は裏声が出ません。
ハミングの練習をすると、裏声が出るようになるとか。
でも、ハミングもあまりうまくありません。
なんで、裏声を出したいかは以下の映像をご覧ください。
(カラオケの練習です<苦笑>)
2008.8.25 Mon. 晴
■ iPod touch
iPod touchにアプリケーションを追加しようとすると、再起動を何度も繰り返すという不具合が生じています。
また、iPhoneOS2.02のアップデートをかけようとしても同様の症状が生じる場合があるとか。
iPod nanoの初期型で火災が発生するなど、ユーザーの増加とともに製品のトラブルが増加しているApple。
ブランド価値を失う前に、早急にトラブル解消対策をしてもらいたいものだと思います。
2008.8.24 Sun. 晴
■ HD
テレビがHDになると、DVD/HDDレコーダーもHDにと思い調べていますが、いやはや難しいです。
確かにBlu-rayの勝利に終わった新世代DVDではありますが、他にも問題があったようです。
単にHDDに記録した動画をBlu-rayに焼き付けるだけでしたら問題ないようですが、如何せんBlu-rayメディアは高価なため、DVDメディアにHD映像を記録する方式が乱立しているようなのです。
記録方式はAVCHDにHD RecとAVCRECなど様々な名称があり、それぞれ互換性が無いようです。
これは、しばらく様子見した方が良いのかもしれません。
もちろん、Blu-rayメディアが安価になれば問題は無いんでしょうけど。
2008.8.23 Sat. 晴
■ KURO
本日パイオニアのプラズマテレビ「KURO」が届きました。
もちろんデジタル放送は凄く綺麗な映像なのですが、アナログ放送やDVDの映像も巷で言われる程は気になりません。
まあ、僕の場合YouTube程度の映像でも全く平気ですので、万人が皆そう感じる訳では無いでしょうね。
ということで、KUROの真骨頂はBlu-rayで、ということなんでしょうけど、以前も書いたように見たいソフトがありませんので、今のところ不要です。
それよりも、Macをつなぎたいな〜って思います。
Mac miniの新型ってまだ出ないんでしょうかねぇ。
2008.8.22 Fri. 雨
■ Diet4
現在、2週間で1kg程度のペースで、体重が減っています。
体脂肪率も、1%程度減っているようですので、今のところ思惑通りのようです。
さて、巷に無数に存在するダイエット方法は単なる成功体験に過ぎず、万人に向いているものではありません。
僕が現在行っている方法は、基礎代謝カロリー+日常生活消費カロリー+運動消費カロリーが、摂取カロリーを下回るように制限し、骨格の歪み解消+筋肉が硬化しないような運動を行うことで脂肪の蓄積を防ぎ運動の継続を促し、モチベーションが低下しないようマインドコントロールするという、至って簡単ではありますが、自分を機械として扱わなければなりませんので、継続するのはやっぱり難しいと思います。
まあ、どんなダイエット方法も最後は継続できるか否かが正否の分かれ道です。
脂肪細胞は青年期に決定され、減量しても減らないという学説もあるとか。
僕は若い頃すごく痩せていたので、じゃあ、脂肪細胞は少ないのかな?と思いますが、そんな学説は、巷のダイエットにいそしむ人たちにはあまり良い学説ではないですねぇ。
2008.8.21 Thur. 晴
■ PS3
よくよく調べてみると、プレイステーション3は、メディアプレイヤーとして優秀であることがわかりました。
DVDのアップコンバート、もちろんBlu-ray再生、それに、現行機種では機能が省かれているようですが、SACD、PS、PS2も再生できたとのこと。
ソニーが、なぜかはわかりませんが、積極的に宣伝しなかったこともあって一部の熱心なファンしか知らないことのようです。
また、早ければ今月中にも新型が出るかもしれないとのこと。
先日話題になった、過大な消費電力をかなり抑えたものだとか。
SACD再生機能が復活するかどうかも気になりますが、購入対象として検討したいと思っています。
ただ、ゲームとしてはきっと使わないでしょう。
僕にとっては、ゲーム機はWiiの方が合いそうです。
2008.8.20 Wed. 曇
■ Diet3
まあ、一応体重は少しずつ減っていますが、劇的に減少はしません。
その方がリバウンドが無くて良いのですが、モチベーションは上がらないということに気づきました。
折り込み広告みたいな「みるみる痩せていく」というのは、辛いことをやる時の報酬みたいなものなのかもしれません。所謂「やりがい」です。
僕は以前、「ダイエットは必ず失敗する」という理論を打ち立てようとしたことがあります。(笑)
簡単に言うと、なんとなく痩せたい、というぐらいのモチベーションでは、結果的に中途半端になってかえってリバウンドを起こすことなのです。
モデルや芸能人のスタイルは仕事と深い関わりを持つが故に、なんとなく痩せたい、ではなく、絶対に痩せなくては仕事がこない、ということからきているのです。
「ダイエットは必ず失敗する」とは思うものの、我々一般人ができる健康づくりとしての適正体重の維持としてのダイエットには研究の価値があります。
骨格、筋肉、カロリー摂取、精神状態、これら全てバランスがとれてこそ、健康的な体調維持ができるはず...と思っているのです。
2008.8.19 Tues. 曇
■ XDE
東芝のアメリカ法人が、DVDの映像をHD画質にコンバートすることが可能な技術"XDE"を搭載したDVDプレイヤーを発売したそうです。
今のところBlu-rayで発売されているもので面白そうなものはあまり見当たりませんし、今まで買ったDVDソフトを高画質で見ることができる製品は魅力的に映ります。
値段は1万6〜7千円だそうなので、同様の機能を持つプレイステーション3よりもだいぶ安いので、これが日本で発売されるかどうか、期待して待ちたいと思います。
ということで、まだまだBlu-ray関係の製品は購入しません。
2008.8.18 Mon. 曇
■ KURO
昨日は、両親と共に家電店へ出向きテレビを購入してきました。
結局購入したのは、パイオニア製KUROの5010になりました。
店頭では、パナソニックや日立、シャープにソニーと比較検討してみました。
液晶テレビは、とにかく明るい店内でも更に明るいので目を引きますが、スポーツ(高校野球)をずっと見ているとはやっぱり見づらかったです。それに、少しばかり輪郭のギザギザ感が気になりました。
ということで、消費電力は液晶の倍近くありますが、それ程長時間テレビを見る訳ではないので、プラズマに絞り、後は両親の意見を聞きました。
パナソニックや日立のものより10万程高かったのですが、ブラウン管に近い見やすさが両親の選択の理由でした。
自宅に届くのは今度の土曜日。(市販ラックの配達が遅くなるようです)
50万近くしましたが、まあ無金利3年分割払いですから、それ程財布には影響がありません。
それよりも、後で後悔するような買い物の方が無駄遣いだと思っていますので、これで良いのだろうと思っています。
別にオリンピックを見るために購入した訳ではないので、それ程熱心に見ている訳ではないのですが、昨日の女子マラソンでの土佐選手にリタイアの理由が気になります。
外反母趾?(ご主人に担がれている映像を見ると確かに外反母趾でした)
オリンピック代表選手ですので、間違いなく専用シューズを使用しているはず。
その上で、外反母趾になるのでしたら、専用シューズの設計が間違っていることになります。
マラソンなので、当然足にかかる負担は計算しつくされているはずだと思っていました。
想定よりもハードな練習を行ったということなのでしょうか。
そうであれば、トレーニング方法が間違っていたということになるのですが...。
2008.8.17 Sun. 曇
■ Squall
昨日は、テレビを買いに家電店に行くつもりだったのですが、朝からの雨で中止しました。
車で行くので雨は関係ないのですが、どうしても行かなくてはならない類いの事ではありませんし、落雷もありましたので、危険回避ということです。
最近は雨がすごいです。ゲリラ豪雨と呼ばれているようなのですが、これってスコールみたいです。
日本も亜熱帯化しているということなのでしょうか。
さて、体重は少しずつ減っています。
トレーニングはしていますし、食事はきちんと3食摂っていますので、筋肉ではなく、脂肪が減ってくれていると...思います。
2008.8.16 Sat. 雨
■ Diet2
(ネタ切れです)今日は、僕が今やっている腹筋運動を紹介します。
僕の場合、バランスボールを使います。
バランスボールはあってもなくても良いのですが、バランスボールの反発を利用すると先ず楽ですし、次に筋肉の硬化+腰痛を防ぐ目的もあります。
やり方は、床に寝て、腰、膝がそれぞれ90度になるようにし、バランスボールの上に膝より下の足を載せ、上体は自分のヘソが見える程度まで起こします。
これを、テンポよくやります。僕の場合は、30回(1セット)×3セットです。
筋肉を鍛えるためには動作のはじめから終わりまでゆっくり負荷をかけるのが良いとされます。
これはボディビルダー的な用途で筋肉を肥大化させるのには良いのかもしれませんが、健康のためにはよろしくないようです。
なによりもキツいので続きません。
僕は、できるだけ楽な運動を続けてやることが大切だと思っています。
腹筋運動と一概に言っても、やり方ひとつで効果がまるで変わります。
やり方が悪いと腰痛を招いてしまいますので、本当は難しいんですよね、腹筋運動。
2008.8.15 Fri. 曇時々雨
■ TV
テレビが遂に壊れたので、ただ今物色中です。
基本的な問題。プラズマか液晶か。
画質か、消費電力か。
普段、見続けるものだけに画質はおろそかにできないものの、消費電力も気になります。
プラズマではパナソニックのヴィエラPZ800シリーズか、パイオニアのKUROシリーズ。
液晶だと、シャープのアクオスが選択肢です。
いずれにしても、実物を見ないとわかりませんので、明日家電店に行ってきます。
2008.8.14 Thur. 晴
■ WALK&RUN
昨日は、昼間からビールと焼酎を飲んで早々とダウンしてしまいました...。
さて、最近は朝にストレッチ、腹筋、ウォーキング+ランで、30分程のトレーニングをやっています。
ビリーズ・ブートキャンプはずっと続けてやるのはやっぱりきついということで、自分に合った続けられるメニューでやっています。
このトレーニングと摂取カロリー制限でダイエットをやっているのですが、結果が出ません。
トレーニング式ダイエットは、筋肉がつくので、最初は体重が落ちないけれども、続けていると体重が落ちる、とは良く言われることなのですが、トレーニング自体はずっと続けていますので、今更筋肉がどうこうということではないはずなのです。
まあ、腹筋効果で少しばかりおなか周りはしまってきた気もしますので、気長にやらなくてはいけないんでしょうね。
とはいいつつも、昨日は油物を余計に取り過ぎてしまいましたが。(苦笑)
2008.8.13 Wed. 晴
■ 初盆
早いもので初盆を迎えます。
ということで、今日から仕事を休んで親戚一同他を接待することになりそうです。
さて、一日の摂取カロリーを1600kcal程度に抑えることができれば、それ程ハードに運動しなくても、僕くらいの年齢ですとひと月で1〜2kgは落ちる計算になります。
ということで、何を食べたかを記録する事にしました。
しかし、昨日と一昨日は1600kcal内に抑えているはずなのですが、結果がでていません。
体重が減らない原因が他にあるのか、ただ今研究中です。
2008.8.12 Tues. 晴
■ Diet
大分肥満の領域に近づいてきましたので、ダイエットを試みています。
方法は、基礎代謝量と運動による消費カロリーが摂取カロリーを超えるという、至って簡単なものです。
単に、摂取カロリーを制限しようとすると、筋肉が落ちたり、便秘になったりして逆効果ですし、リバウンドの可能性が大きくなります。
また、継続して運動するのには骨格の歪みの矯正も大事です。
この方法は楽なのですが、極端な食事制限によるダイエット程は効果が現れにくいみたいで、体重はほとんど変わりません。
2008.8.11 Mon. 晴
■ Lupin
先日NHKのBSで「とことんルパン三世」という番組が放映されておりました。
子どもの頃ルパン三世(所謂第二期)が大好きだったこともあり見ました。
僕の思惑に反して、放送時間のほとんどは第一期中心に費やされ、第二期は少ししか放送されませんでした。(まあ、放送期間3年に及ぶので少々無理があったのでしょう)
第一期のルパン三世は大人向けのアニメというのがコンセプトだったようです。
僕は、第一期の内容自体は嫌いではないのですが、チャーリー・コーセイ氏の歌うオープニングテーマ、エンディングテーマ、そしてBGM、使用されていた音楽が全て嫌いなのです。
大人になった今聴いても、その感覚は変わりませんでした。
苛々する僕の逆鱗に触れ続けると言っても良い程です。
特にエンディング・テーマの歌詞。「狂った朝の光にも似た、ワルサーP38」...。
その点、大野雄二氏による第二期の音楽はカッコよかったんですよねぇ〜。(犬神家の一族の音楽も氏によるものです)
2008.8.10 Sun. 晴
■ Mojave Experiment
昨日は、B'zのマリンメッセ福岡でのライブに行ってきました。
前から7列目のほぼ中央という座席でしたので、いつも以上に満喫してきました。
ということで、本日は少しばかり寝坊してしまいました。
さて、マイクロソフトのVistaキャンペーン、モハベ・エクスペリメントがユーザーを馬鹿にしたものであるというコラム があります。
ちなみにこのキャンペーン、Vistaを良く思っていないユーザーを集めて、新しいOSのテストであると偽って(所謂ブラインドテスト)、Vistaの素晴らしさを認識させるというものです。
Macユーザーであるためでしょうか、このキャンペーンの存在を知ってもピンときませんでした。
でも、よくよく考えてみるとそのキャンペーンタイトル「先住民(XPユーザー)の実験」にも、「フィラデルフィア・エクスペリメント」をもじったものであるにせよ、品位が感じられません。
そもそも「あなたたちはVistaを食わず嫌いなだけだ。Vistaは本当に素晴らしい製品なのだ。」などと言われなくても、自然と心が傾くものだと思うのです。
昨日、Apple Store天神でLeopardを触って、改めて使いやすさを実感し、アップグレードに気持ちが傾きました。(まだTigerのままなのです)
OSのアップグレードってそういうものなのではないのだろうか、と思います。
ところで、Apple Store天神でiMacを触りまして、心がグラグラしています。
最高のコストパフォーマンスだと思います。PowerMac G5 Quad下取りで買おうか、とさえ思いました。
それと、iPhoneがずらっと並んでいましたので、「あれ?ここで買えるの?」と思いました。
あいにくお金もクレジットカードも持っていませんでしたので、購入に至らなかったのは、幸か不幸か。(笑)
蛇足:遂にテレビが壊れました...
Mac miniである必要は無くなりました。
2008.8.9 Sat. 晴
■ 電話
最近、携帯電話での通話をほとんどしなくなりました。
auの無料通話分の繰り越しが大分増えてきましたので、料金プランを一番安いものに変更しました。
となると、iPhoneの方が自分に合っているのかも...などと、買う理由を探し始めております。(笑)
まあ、今iPod touchがありますので、次のiPhoneを待つというのがベストなのかもしれません。
2008.8.8 Fri. 晴
■ Andy McNab
最近読んでいる本は、アンディ・マクナブ著作ものです。
作家がSASという元対テロ特殊工作員という経歴で、これがジャック・バウアーを思い起こさせますし、内容が結構Twenty-Fourっぽかったりします。
また、文体がやたらと詳細に細部を描くというかなり特徴的なもので、文学的に見ても面白いのです。
そうそう、Twenty-Fourっぽくても、ストーリーは現実的に近く、やたらと主人公が失敗するんですよね。
「映画では、ここではかっこ良くいくのだが、実際はそうはうまくいかない」という台詞が好きなのです。
ちなみに、僕には所謂ミリタリー(アーミー)趣味は全くありません。
2008.8.7 Thur. 晴
■ 値下げ
iPhoneの料金体系が見直されました。
月額最低2,990円からということで、随分と割安感があります。
料金がネックになって購入に至っていませんでしたが、これでグッと身近になりました。
後はiPhone自体が潤沢に供給されるようになれば、いつの間にか僕の手にiPhoneが握られていることになるのかもしれませんね。(笑)
2008.8.6 Wed. 晴
■ 流行
僕は流行には興味がありませんし、懐疑的でさえあります。
昨日書いた投資ブームについても同様です。
ですから、投資本を読んでみたのです。
結果的に、うかつに投資に手を出さずに正解でした。
でも、長期間評価されている、所謂ロングランのものには興味を持ちます。
また、誰にも評価されていない新しいものにも興味があります。
投資は僕には向いていないのかも、と最近思いつつあります。
2008.8.5 Tues. 晴
■ Money
お金を使わせるには、まず、金銭感覚を無くさせるのが一番です。
クレジットカード然り。電子マネー、おサイフケータイ、果ては、消費者ローンの無人化。
僕はネットにしろ、現実の店舗にしろ、買い物をしたら必ず記録することにしています。
ですから、収入以上にお金を使うことはありません。
ということで、お金はわずかながらでも貯まっていきます。
投資を大分勉強しましたが、どの理論もしっくりきません。
人は未来の事が解らないと思っていますので、どんなに数学的に正しい理論でも違和感があるのです。
まあ、個人向け国債くらいから始めてみようかとは思っているのですけどね。
2008.8.4 Mon. 晴時々雨
■ Re-Master
最近、Rainbowの「Down To Earth」というアルバムをリマスタリングしています。
このアルバム、楽曲としては非常に優れているものの、なにをどう勘違いしたらこんな変な音になるのだろうと思う程、低音と高音をバッサリ切って中域も妙な処理が施されている悲惨な音なのです。
それ故に「まともな」音で聴きたいと常々思っておりました。
僕のリマスタリングの手順は、CDからiTunesでAIFFフォーマットにより取り込み、Logicでイコライザー+コンプレッサー処理するという、至って簡単なものです。
ただ、このイコライザー処理っていうものが結構難しく、最適のポイントがなかなか見つかりません。
また、これは未解決事項なのですが、音と音の分離がクリアにならないので、その方法も試行錯誤中です。
もちろん、これを誰かに聴かせたら違法行為なので、あくまでも個人的な趣味でやっています。
以上、わかる人にはわかる話題ですが、わからない人にはわからないし、興味の無い話だと思いますので、解説はいたしません。
2008.8.3 Sun. 晴
■ ゴンゾウ
大河ドラマファンには思わず“にやり”な配役のゴンゾウ 。
風林火山での山本勘助役が未だ心に残る内野聖陽(まさあき)氏の演技は、自然さを信条とする木村拓哉氏とは正反対の傾向でありながら、見るものを引き込む力があります。
加えて、今までの刑事ドラマとは一線を画す脚本がマニア心をくすぐります。
最近のドラマで見ているのは、これくらいですかね。
2008.8.2 Sat. 晴
■ 買ってはいけない
インターネットで買い物ができるようになって便利にはなったものの、時々思わぬトラブルに遭うことがあります。
最近では、トレーサーという時計が買って2週間で動かなくなってしまったこと。
買ったアマゾンでは修理してもらえないので、輸入元に送るハメに。
アマゾン自体は信頼できるのですが、思わぬ落とし穴がありました。
アマゾンでCD買ったらケースが割れていたってことも2度程ありましたが、然程気にしない方なのでそのままです。
他には、ワイシャツを購入しているイギリスのメーカーに試しにスーツを購入してみたところ、いつまで経ってもズボンが送ってこないため、拙い英文メールで交渉することになってしまいました。
まあ、この時は相手方が丁寧に応対してくれたおかげで事なきを得ました。
僕は神経症を患いたくないため、クレームは言わない(書かない)ことにしております。
ただ、一度した失敗は繰り返すまいと思うだけです。
2008.8.1 Fri. 晴
■ ガソリン
今日からまたガソリンの値段が上がるということで、昨日はガソリンスタンドに長蛇の列ができていました。
WTIでの原油先物取引価格が下落傾向にあり、大手石油元売各社は、先物価格の上昇を理由に値上げを続けてきたのが通用しなくなったせいか、「調達コスト」が値上げの理由となっています。
「調達コスト」とはなんぞや?と報道機関に問い合わせしたくなるのですが、解説したマスコミはありません。
今まで価格に転嫁できなかったコストを付加したいので値下げできません、と正直には言えませんよね。
さて、僕は週に2,000円分だけガソリンを入れることにしております。
ガソリンの重みで燃費が悪くなることもあるのですが、値上げの度にガソリンスタンドに並ぶという不愉快な思いをしないための自己防衛措置です。
180円であろうが185円であろうが、支払うお金は2,000円だけですから、意識的に精神的な錯覚を起こすようにしているのです。
ちなみに、この方法は、投資の世界での「ドルコスト平均法」を参考にしています。
2008.7.31 Thur. 晴
■ NHK基礎英語
VJ-10で録音している番組のひとつが、NHK基礎英語1。
中学1年生レベルの英会話です。
簡単な内容なので、テキストを購入する必要がありませんし、僕にはこれくらいのレベルの方が英会話の練習には良いかも、と思っています。
これをiPod touchに転送して、FMトランスミッターで飛ばして車の中で大きな声で練習しています。
結構、ストレス解消になるんですよね。(笑)
bossさん も、朝早く起きて音楽を聴いていらっしゃるとのこと。
脳には朝の方が働きが良いと、茂木健一郎氏もおっしゃっていることですし、僕は早起きを実践しているのですが、同志が増えるとうれしいです。
2008.7.30 Wed. 晴
■ 続きはWebで
最近の雑誌は、付録が魅力的でないと売れないそうです。
僕もいくつか買ってみましたが、ほとんど使うことはありませんし、ちょっとばかり無駄に感じるものが多いです。
よく使うものは、ギター雑誌でついてくるギタリストが演奏する映像が収録されたDVDです。
でも、これはDVDじゃなくて、iTunesとかでダウンロードできるようになればモノが増えなくて良いのにと思います。
CMでよく使われる「続きはWebで」ということですね。
また、単なるFlashサイトだけではなくて、iPhoneで見ることができるWebアプリケーションで読者を引き込むようにすれば良いのでは、と思うこともあります。
まあ、読書をしない人をどうやって読ませるか、ということは難しいですね。
alan(アラン)さん のCDが届きましたので、早速Appleロスレス+iPod Hi-Fiで聴いています。(僕の家族は皆早起きなので、朝音楽を聴いても大丈夫なのです)
iTunes Storeはすごく便利なのですが、気に入ったものはやっぱりCDで聴きたいと思うようになりました。
注意して聴かないとほとんど区別がつかない程度の違いではありますが、データ量が7.4倍(「明日への讃歌」比較)ですからね、深みがあるんですよね。
2008.7.29 Tues. 晴
■ クラウド
MobileMeの紹介ビデオを見ました。
意味不明のクラウドやプッシュという用語もどのような意味で使われているのかはわかりました。
.Macとの大きな違いは、クラウド=Web上のサーバーに、メール、アドレスやスケジュール情報が一元的に保存され、それがあらゆるデバイス(Mac、iPhone、PC)で常に最新の情報を見ることができるというものです。
つまり、更新したデータは手動で同期することなしにサーバーに保存され、それを別のデバイスで参照するとそれも自動で更新される(プッシュ)もののようです。
確かに、メールはiPod touchで見たものはPowerMac G5 Quadで見ると開封状態になっていますし、iPod touchのカレンダーに登録したスケジュールは、知らないうちにiCalに同期されていました。
ものすごく便利!とは思わないものの、これはじわっと効いてくる種類のもののように思います。
例えば僕の場合、携帯電話のアドレスデータは携帯シンクというアプリケーションを使って、USBで接続して同期していますが、その必要がないというのは確かに便利です。
携帯電話のカメラで撮った画像も、サーバーに送ることができるようですし、Macが家でも仕事場でも中心にあるのであれば、真価が発揮されるでしょう。(一応PCでも使えるようですけど)
現時点では不具合が多く、信頼性があまりありませんが、きちんと動作するようになればおすすめできるかもしれません。
2008.7.28 Mon. 晴
■ 厚み
昨日、iPhoneの実機を店頭で触ってきました。
iPod touchとの大きな差は、厚みでした。
握った感じは、少々ずっしり感があります。携帯電話としては大きいかもしれません。
他は、スクリーンの大きさは全く一緒ですし、カメラはどこ?といった感じでデザインとしてはほとんど同じでした。
さて、iPhoneの最大の欠点は電池持ちのようです。
電池交換ができないので、予備バッテリーがあれば良いのでしょうが、少々嵩張りそうです。
電池交換と言えば、最近トレーサーという腕時計を買ったのですが、買って2週間で止まってしまいました。
電池切れかと思い、交換してみたものの動く気配無し。
早速、修理に出すこととなりました。
ネットで勝手はいけないものリストに、時計が加わりました。(悲)
2008.7.27 晴
■ Classic
最近の僕はクラシックにハマっております。
iTunesでは今ひとつと思えていたのが、ロスレス+iPod Hi-Fiだと十分聴くに堪える音質になることに気づいて以来のことです。
また、FMの吉田秀和氏の番組をオリンパスVJ-10で録音したりもしてます。
もちろん、オーディオには、それこそ天上知らずの世界ですので、ハマってはいません。
JBLエベレストのように2台で600万するスピーカーを買うのがステイタスな世界は遠慮したいな、と思っているのです。
くどいんですけど、音楽は内容が良ければFM+iPod Hi-Fiでも十分楽しめるんですよね。
bossさん 曰く「寝てばかりいて結婚できない羊さんに感化された」と、alanさんの曲をお聴きになったようです。
...光栄です。(笑)
ダカフェ日記さん の微笑ましい家族の写真を見るにつけ、寝てばかりいないで、そろそろ起きださなくては(Wakin' up Sheepかな?)いけないな〜と思う昨今です。
2008.7.26 晴
■ 負
日本のメディアにおいて、iPhoneには様々な負の噂が飛び交っています。
やれキーボードは日本の携帯の方が使いやすい(僕はこちらが使いやすいと思います)だ、音楽は日本の携帯の方が進んでいるだ(本当か?)、メールが使いにくいだの、本当に使ったことがあるのか?と思う意見ばかりで、いささかうんざりしてきます。
ラジオドラマの「あ、安部礼司 」でも、従来の日本の携帯と比較して、オサイフケータイがない、ワンセグがない、と批判されていました。
まあ、ユーザーはメディアがどんなことを報道しようが、選ぶべきものを選ぶと思います。
僕は、オサイフケータイは絶対に使いませんし、ワンセグもほとんど使いません。もちろん、リスモは音質が最悪かつ高価で、しかもWindowsでしか使えないので使っていません。
こんな僕にはiPhoneの方が合っています。
でも、電話自体ほとんどしないのでiPod touchで十分だったりするのですけどね。(苦笑)
■ 販売停止
物書堂さん が「ウィズダム英和・和英辞典」の販売を停止すると案内しています。
僕もインストール時にトラブルに見舞われましたが、現在は快適に使用できています。
しかし、環境によってはどうしても使えない事例があったようで、販売中止となったようです。
物書堂さんを応援している立場としては非常に残念ですが、また復活してくれることを祈る次第です。
繰り返しになりますが、僕にとっては非常に快適で便利なものなのです。
2008.7.25 晴
■ 劣等感
最近カラオケで歌を歌うことが嫌になっています。
alanさんに代表される才能豊かな人と自分を比較して、強烈な劣等感を覚えたからなのかもしれません。なんだか馬鹿馬鹿しく思えてくるのです。
もちろん、比較すること自体がどうかとは思いますが、それ程衝撃があったということなのでしょう。
これは一時的な感覚なのかもしれませんが、僕自身はこの劣等感をとても大切にしています。
理由は、自分を次のステップアップに持っていくためのモチベーションになるからなのです。
他人をおとしめることでしか自己確認ができないようでは、成長はできませんからね。
もちろん、歌でalanさんに近づくことは不可能ではあります。(笑)
あくまでも、別のフィールドで成長したいと思っているのです。
2008.7.24 晴
■ タッチパネル携帯
携帯電話の見本市みたいなものが今開催されているようです。
笑ってしまったのが、どこをどう見てもiPhoneな携帯が多いこと。
iPhoneはマルチタッチですし、通話機能のついたモバイルコンピューターですので、携帯電話の機能拡張版とは似て非なるものなのですが、良く知らない人には同じに見えてしまうかもしれません。
そのことをわかっていない人が、喧しくiPhoneを低く評価することに笑ってしまいます。
なにせ、あ、安部礼司 のようなラジオドラマでも誤解されて紹介されたのですから。
2008.7.23 晴
■ 業績
Appleの第3四半期の業績が発表されまして、結果は良かったのですが、スティーブ・ジョブズの健康状態が心配されます。
前回のプレゼンでの激痩せ状態と、今回の発表は最高財務責任者に任せるなど、もしや武田信玄状態なのでは?と思ってしまいます。
もし、スティーブ・ジョブズがいなくなってしまうと、マイクロソフトが買収に乗り出すのではないだろうか、とあらぬことを考えてしまいます。
順調なAppleの業績に、妙な不安を感じてしまう今日この頃です。
2008.7.22 晴
■ 金融工学
My iTunesは、カスタマー情報が失われてしまったようですので、一旦削除することにしました。
こればかりは、Apple任せで自分でコントロールできませんのでしょうがありません。
さて、連休中に今まで録りためていたビデオを集中して見ました。
NHKスペシャルもそのひとつなのですが、現在の原油高騰を招いた原因のひとつであるサブプライムローンの原因に金融工学による理論があるそうです。
リスクを分散するために複雑な数学の知識を使っていたそうなのですが、それが思わぬ結果を招いてしまったようです。
投資信託でも金融工学に基づいた素人には理解不能なものが多いようです。
自分が理解できないものには手を出すな、ということなのでしょうか。
MobileMeでも、「クラウド」や「プッシュ」という意味不明の言葉がやたらと使われています。
なんとなくAppleらしくないな〜と思う今日この頃です。
2008.7.21 曇時々雨
■ My iTunes
昨日より、左に表示するように設定していたMy iTunesが表示されなくなっております。
僕の方では一切データをいじっていませんので、MobileMe関連のトラブルなのでしょうか。
しばらく様子見をしてみます。
2008.7.20 晴時々雨
■ iPhone OS 2.0
iPod touchをiPhone OS 2.0にアップグレードして動画の縦表示が可能になりました。
以前は、横でしか表示できなかったので、持ち直す必要がありました。
細かい点ですが、なかなか便利です。
電波の届かない場所でのiPhoneと考えれば、必要十分なのかもしれません。
後は、このサイトの更新(iPod touch上でiDiskにアクセスして、HTMLファイルを更新すること)ができれば嬉しいのですけどね。
2008.7.18 晴
■ 名曲
bossさん のホームページを見てみると、おおっ!明日への讃歌をご購入されたとのこと!!(握手、握手!!!)
bossさんは常日頃より、音楽は苦手だとおっしゃっていますが、好きな曲としてあげられている「桜坂」や「涙そうそう」など後世に残るであろう名曲はお好きのようですし、ご自分が思われている程音楽がわからないのではないと思っております。
さて、YouTubeで検索すると、alanさんの中国での活動やAppleStore(!)などでのミニライブの模様を見ることができます。
とりわけAppleStoreのミニライブでの「涙そうそう」には驚かされます。
全ての曲がそうなのですが、本当にこの人日本語勉強中なのだろうか?と思う程感情がこもっていて、夏川りみさんに匹敵するくらいなのです。
また、中国での映像は、他の中国の一流歌手(なのでしょう)と共演して、声の能力が突出していることに気づかされます。
ということで、CDをアマゾンに発注しました。やべっ、持ってかれた。(笑)
2008.7.17 晴
■ ながら
一昨日以来、alanさんにはまっています。
「エコ」、「四川」、「チベット」というキーワードが僕の知性を刺激するのもあるのですが、何より「声」が感性を刺激します。
アイドルのような可愛らしい顔が、僕の意志に反して、他人から「良い年をして」と思われてしまうことが残念ではあるのですけどね。
さて、最近「ながら」ができなくなっていることに気がつきました。
若い頃は、「ラジオを聞きながら」、「音楽を聴きながら」、「テレビをみながら」勉強したり、本を読んだり、会話をしたりしていたのですが、それができません。
今ではひとつのことに集中していないと何もできない、シングルタスクな頭脳になりました。
唯一できるのは、Webの閲覧くらいでしょうか。年齢とともに、脳が硬化している兆候なんでしょうかねえ。
そうそう、bossさん に、WindowsでMobileMeの使用感を試していただきました。
「Internet Explorer7には完全には対応していません。MobileMeを快適にお使いいただくには、Firefox 3またはSafari 3をお使いください。」とのダイアログが出たとのこと。
これは...Appleの戦略でしょうね。
2008.7.16 晴
■ 阿蘭
昨日、氷川きよしファンの母親がNHKの歌番組を見ていました。
この日は僕が最も苦手な音楽のジャンルのひとつである(他にはシャンソン)ムード歌謡特集で、僕はテレビに向かって1曲毎に苦情を言いながら一緒に見ていました。(苦笑)
この歌番組の新人紹介コーナーでalan(アラン)さん という、先日地震により大被害を受けた中国四川省出身でチベット人(“美人谷”出身とされていますが、正確には彼女の父親の出身地であり、原籍(日本での本籍?)がそこにあるようです)の、これまた可愛らしい方が出演しました。
基本的に演歌と歌謡曲の番組で、この方の曲はポップスなのですが、NHKの「地球エコ2008 SAVE THE FUTURE」のイメージソングだということで出演となったのでしょう。
曲を聴きながら、韓国のBoAさんに似た声質で曲も良いな〜と思っていたところ、間奏でチベット民謡のようなメロディーが急に現れ、テレビに釘付け状態。
音程は若干不安定な箇所はあるものの、マライア・キャリーか?と思わせる超高音とチベット民謡のメロディが、アジアにもこんな凄い人がいるんだ〜と僕の心をガツンとわしづかみ状態で、番組終了と同時にiTunes Storeにアクセス、購入しました。(左の「My iTunes」の「曲」のタブと、ミュージックビデオを選択すると、僕が購入したalanさんの曲やビデオを見ることができます)
調べてみると、番組内で歌った「懐かしい未来〜longing future〜」は坂本龍一氏のプロデュースでした。
ああ、やっぱり...(坂本龍一氏の大ファンなのです)
ちなみに、現在iTunes Storeでは「懐かしい未来〜longing future〜」はミュージックビデオのみ販売されております。
音質は劣りますし、試聴できる30秒では良さがあまり伝わらないかもしれません。
でも、他の曲も試しに聴いてみてください。「明日への讃歌」は、正直ビビりました。可愛らしい顔にだまされてはいけません。(笑)
2008.7.15 晴
■ Sunday Song Book
山下達郎氏は氏のFM番組サンデー・ソングブック冒頭で「最高の選曲と最高の音質で」とおっしゃいます。
僕の従来の環境ではその意味がわかることはありませんが、VJ-10で録音し、iPod Hi-Fiで聞くとその意味がわかりました。
NHKのクラシック番組では、FM→MP3(128kbps)→iPod touch→iPod Hi-Fiではダイナミクスが失われた平板な音がしますが、同じ環境でのサンデー・ソングブックはびっくりするようなクリアな音がします。
もちろん、クラシックとロック/ポップスのジャンルによる違いはあるでしょうが、氏が少しでも良い音質で聴かせたいと、リマスタリングしたりFM電波の送出機材を一般的なものと違うものを使っていたり(だったと思います)している効果を感じます。
エアチェックは死語となった感がありますが、まだまだ聴くかいのあるものはあるようです。
2008.7.14 晴れ時々雨
■ MobileMe
bossさん 情報で、システム環境設定からMobileMeにアクセスできることを知りました。
僕の場合、システム環境設定→.Mac→アカウント設定でログイン画面が出てきました。
.Macとの違いは、iDiskにWindowsからアクセスしやすくなってそうなのと(未確認)、iPhone/iPod touchと同期できることでしょうか。
しかし、従来の自分の使い方とどう変わるのかと問われれば、答えに窮します。
これを便利に感じるためには、色々とアイディアが必要なようです。
とりあえず、ビデオガイド を見なくては。
2008.7.13 晴
■ 電子辞書
iPhone OS 2.0が出ましたので、iPod touchを早速アップグレード(1,200円也)。
次に「ウィズダム英和・和英辞典 」(2,800円也)をインストールしました。
想像していたとおり、電子辞書と比較しても、遜色無いどころか、これはかなり便利です。
とにかく軽いですし、持ち運びには重宝しそうです。
人によっては、ソフトウェアキーボードが使いにくいと思われるかもしれませんが、僕は全く不便さを感じませんので、ばっちり合っているのでしょう。
ところで、iPhone OS 2.0へのアップグレードには少々トラブルがありました。
「ウィズダム英和・和英辞典」をインストールしても、全く起動できませんでしたので、一度復元をやってみると今度はうまくいきました。
やはり、OSのアップグレードは注意が必要ということなのでしょうね。
2008.7.12 晴
■ iPhone OS 2.0
iPhone 3GとAppStoreは登場したものの、未だiPhone OS 2.0にアップグレードできません。
また、bossさん によると、MobileMeも正常に動作していないようです。
まあ、(Appleとしては通常の)初期トラブルといったところでしょうか。(苦笑)
さて、AppStoreで最初に購入する予定のものは物書堂さん の「ウィズダム英和・和英辞典 」です。
物書堂の経営者兼開発者の方 は、生産中止になったegwordの開発者のお一人です。
起業されて、最初の製品が上記のiPhone/iPod touch用アプリケーションです。
次は大辞林だそうで、これも購入予定です。
Web辞書は端折ってある項目が多く、また専用の電子辞書も持ち歩くには面倒ですので、待ってました的な製品だったりします。
きっと、iPhone/iPod touch用縦書きテキストビューアも開発してくれるはず。
また、日本語に特化した(つまり縦書きにこだわった)テキストエディタを開発中とのこと。
物書堂さんにはかなり期待しております。
いずれは、egwordを凌ぐ製品を開発してくれることを期待しつつ、とりあえずiPhone OS 2.0待ちをしているところです。
2008.7.11 晴
■ iPhone
いよいよiPhone3G発売日当日です。
表参道では1,000人並んでいるとか。
日本では懐疑的に語られることの多いiPhoneですが、実物が登場すれば具体的に従来の携帯電話と比較され、その凄さが一般的に理解されることでしょう。
まあ、お財布ケータイとワンセグに依存している人は選択肢にはならないのでしょうけど。
僕は、しばらく様子見することとしております。
本当は、新しいもの大好きな性分ですので、欲しくてたまらなかったりするのですけどね。
2008.7.10 晴
■ TSUTAYA
最近、インターネットでDVDのレンタルができるサービスを利用しています。
最初はどうかな?と思っていたのですが、無料お試し期間があるというのでやってみたところ、これが結構便利なのでした。
ちょっとばかりモノが増えすぎてきたので、DVDの購入を控えており、レンタルで代用しようと思っているのですが、通勤区間にあるレンタルビデオ店は進行方向と逆方向のため、面倒くさくて立ち寄る気になりません。
このサービスの場合、レンタルを希望するDVDを登録しておくと、発送可能な状態になれば順次2枚づつ送ってきて、それを返却すると、また同様の流れで発送されます。
田舎に住む者にとっても便利なサービスではありますが、どこかに出掛けるということが億劫になってしまいますし、それはそれで良くないことだとも思っています。
2008.7.9 晴
■ ラジオ回帰
僕ぐらいの年齢が小学生から中学生、つまり「昭和」な頃、「エアチェック」ーFMやAMの放送を「カセットテープ」に録音するということ、が流行っておりました。
当時は「レコード」が高価だったこともありますので流行っていたのでしょう。
時は流れ、CDからインターネット配信へと変わり、またDJのおしゃべりはPODCASTへと変遷しております。
一時期、ラジオ放送はスポンサーが激減し、その役目を終えたかのような感じを受けました。
元気の良かった頃のラジオを支えた「オールナイトニッポン」はまだ残っているものの、往年の勢いを忍ばせるものは感じられません。
しかし、NHK第2での語学学習は優れたものが放送されていますし、FMとAM両方で番組を持つ福山雅治氏の話術の巧みさには感心することしきりですし、気ままにクラシック は近年まれに見る(聞く)企画ですし、あ、安部礼司 は懐かしささえ感じる番組だったりします。
VJ-10で今まで時間帯が合わなくて聞けなかったものも、あらためて聞いてみると非常に楽しいものが多いことに気づきました。
僕の中では、明らかにラジオ回帰が始まっているようです。
2008.7.8 晴
■ VJ-10
おおむね気に入っているラジオサーバーVJ-10ですが、少しばかりあれ?と思うようなことがあります。
それは、録音中は別のラジオを聴くこともできないし、録音したデータも聴くことができません。
つまり、今時シングルタスクなのです。
テレビのHDDレコーダーであれば、チューナーを2基搭載したものでは、2つの番組を録画中でも、別の番組を見ることができますし、録画したものを見ることできます。
また、受信状態は、色々と試してみましたが、やっぱり付属のアンテナだとノイズが気になります。
AMだったら多少のノイズも気にならないのですが、FMだとクラシックの番組を高音質で聴きたいと思います。
やっぱり専用のFMアンテナを別に購入した方が良いようです。
色々と、こうだったら良いなと思うことはあるのですが、ラジオを聞きたいと思う人にとってはかなり便利なものだと思います。
そうです。この製品はあくまでも「ラジオが好き」な人向けなのですね。
2008.7.7 晴
■ 下駄2
一本歯下駄の効果(効能)ですが、即効性として姿勢はかなり良くなります。
姿勢が悪いことで腰痛が発生している人には効果があるかもしれませんね。
さて、VJ-10を使い始めていますが、AMラジオ専用アンテナを同時に購入したせいか、AMの受信状態はすこぶる良いです。
ただ、FMの受信状態が悪く、付属のアンテナでは不十分のようです。
第一印象としては、非常に良いアイディア製品だと思います。
それに、iPodに転送できることを考えると、かなり便利です。
これがあると良いなと思うのはリモコンですね。
それと、30秒(CM)スキップボタンがあると良いですね。
ちなみに、英会話番組はテレビもあるのですが、僕にとっては映像がある方がかえって集中できません。
やっぱりNHK第2放送は捨てがたいと思います。
2008.7.6 晴
■ 下駄
最近色々と買い物をしておりますが、そのうちのひとつが一本歯の下駄 (注:リンクをクリックするとアマゾンの商品ページが開きます)
腰痛に効果があるというコメントに惹かれ購入してみました。
本来は、現代人が失いがちなバランス感覚を鍛えるものです。
一見難しそうですが、僕はすぐ歩けるようになりましたし、ほとんどの方はそうみたいです。
歩くのは簡単なのですが、静止するのは難しい。
それと、バランスを崩した時に転ぶと怪我をするので、受け身などの練習が必要です。
効果の程は...まだわかりません。
医療器具ではありませんので、腰痛が劇的に無くなる類いのものではないのでしょう。
bossさん からご指摘のように、このサイトは朝方に更新しております。
朝は5時に起きております。夜は10時か11時までに寝ております。(朝まで熟睡です)
朝のトレーニングはストレッチとウォーキングをやっております。
朝に更新するようになって、ほぼ毎日更新しています。
僕には、朝に更新する方が合っているようです。
2008.7.5 曇
■ 解析
bossさん のサイトは、アクセス解析をやっていらっしゃるようです。
僕の場合、特定の友人を対象とした、極々私的かつ閉鎖的な話題しか扱っていませんので、どれくらいのアクセスがあるのかということを考えたことがありませんでした。
bossさんの場合は、トラブル対応もやってらっしゃることもあって、不特定多数のアクセスがあるしょうね。
自分のことを考えてみますと、見ているテレビ番組は視聴率に一喜一憂するような職業でもありませんし、気にしたことがありません。
ランキング等の情報には全く興味がありませんので、今何が一番売れているかということは知りません。
琴線にひっかかったものだけを、貪欲に追い求めること、41年。(子どもってそういうものでしょう?)
偏屈なまま、年を経てきましたが、一生このままでしょうね。(苦笑)
2008.7.4 晴
■ Present
自分への誕生日プレゼントという訳ではないのですが、オリンパスVJ-10 発注しました。
目覚まし代わりに使っているBOSEのWAVE RADIO(現行製品はWave Music System です)が、購入以来10年を超える(平成8年購入)ため、ラジオの電波受信が悪くなってきた(特にAMはほとんど不可)のと、聴きたいラジオを録音したい、というのがその理由です。
もちろん、MacとiPodに対応したのが購入決定の決め手です。
これで、AMのNHKの英会話や、昼間の放送 に、母親がいつも聞き逃す氷川きよしさんの番組、FMは山下達郎氏、福山雅治氏、あ、安部礼司 も聞き逃すことが無くなると思います。
僕はいつ聞くんでしょうね、そんな大量の放送。
はい、iPodに転送して通勤時に聞くつもりです。
2008.7.3 晴+蒸し暑い
■ Birthday
以前このサイトで紹介したWordsGearを含み、電子書籍端末から松下とソニーが撤退 するそうです。
なんとWordsGearは約2,400台しか売れなかったとのこと。
アメリカではKindleがバカ売れしていることを考えると、なんとも不思議な感じがします。
日本での電子書籍は携帯電話向けの方が普及しているとのこと。
我が国では、サイズが大きいモノは売れないという定説がありますが、そういうことなのかもしれません。
さて、これまた以前紹介しましたオリンパスVJ-10 ですが、ひっそり、こっそりとMacに対応しておりました。
僕にとって非常に魅力的な製品でありながら、WMAでの録音しかできなかったことで購入をためらっておりましたが、MP3録音できることになり、また正式にMac OSXに対応しております。
これは、もう購入をためらう理由が無くなったということ。
本日、41歳の誕生日を迎えることですし、ポチッといってみるかな?
2008.7.2 晴+湿気
■ メタボ
最近脂肪燃焼系トレーニングをやっていないためか、おなか周りがメタボ基準の85cmになってしまいました。
bossさん のようにWii-Fitでもやった方が良いのかもしれません。
まあ、内蔵脂肪でしたら、2週間程度集中してビリーさんのトレーニングをやれば減らすことができることは実証済みですし、それ程危機感は抱いておりません。
最近のトレーニングは、股関節や肩甲骨の可動域を広げ綺麗なフォームで歩いたり、走ったりすることを目標にやっておりまして、無理に長時間運動することはしておりません。
僕には左足の膝から足首が外側に開いているという骨格の歪みがありまして、その矯正を優先しております。
また、肩甲骨周辺の筋肉がかなり硬化しており、その対策もやっています。
ということで、ウエストは太くなっているのですが、至って健康だったりします。
2008.7.1 晴れ後雨
■ Vista
先日、友人のY井氏宅を訪問した折、VistaでExcelを使った場合のバグに悩まされているとのこと。
罫線が意図したとおりの表示ができないそうです。
XPにしたいとのことなのですが、もう売ってないので、こればかりはアドバイスできません。
また、いらない機能が多すぎるとも。
ゲイツ氏がいなくなってしまった今、マイクロソフトは大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。
2008.6.30 曇
■ SD14
Mac miniの新型が当分登場する気配が無いので、一眼レフデジカメを物色中です。
購入候補の筆頭は、以前少しばかり辛口の批評をしたシグマSD14です。
一番の理由は、中級機種でありながら、本体価格が10万円を切る価格であることと、上手い人が撮ればフィルム写真のような画像 になることです。
フィルムカメラもそうでしたが、撮る人次第...ってのは変わらないでしょう。
あまりにも技術が発達しすぎて、素人でもそこそこ綺麗にとれるってのは、僕向きじゃあないのかもしれません。
2008.6.29 曇
■ バッテリー
昨日の日記を書いた後に気づいたのですが、iPhoneにしろiPodにしろバッテリー交換ができません。
しばしばそのことが批判にさらされ、Appleはその度に苦しい弁明を強いられているのですが、デザイン重視がその理由であることは明らかです。
ビル・ゲイツ氏が引退した今、真のモバイルコンピューティング(どこでもコンピューター)のかたちはiPhoneにかかっているのでしょうし、Appleが従来の態度をどれだけ軟化させるのかが、将来のコンピューターの発展に影響を与えそうです。
2008.6.28 雨
■ TOUGHBOOK
松下電器製タフブックの新型CF-U1 ですが、このヘビーデューティーさにはグッときます。(笑)
昔の流行り言葉で言うとまさに“ガテン系”。
片手で持てる約1060g...って、ずっと持ってたら重いと思います。
冗談はさておき、iPhoneOSの進歩次第だとは思いますが、いわゆるPDA機能よりも、モバイルコンピューティングに特化していけば、CF-U1のようなニーズも取り込むことができると思います。
現時点では、バッテリーとCPUのバランスがボトルネックになっているのではないか、と推測しています。
Appleの将来は、iPhoneにかかっているのかもしれません。
2008.6.27 曇
■ Cinema Display
先日、「SD14という一眼レフもコンパクトのDP1も、とんでもなく良い写真もあるものの、なんだか色がおかしかったりするものもあったり、ばらつきが多い印象があります」と書いたのですが、職場のPCで画像を確認すると、非常に良い色に見えました。
そう言えば、階調表現の乏しいディスプレイでは綺麗に見えるのも、デジタルの特性のひとつでした。
僕の所有するオリンパスのコンパクトデジカメで撮影した写真をシネマディスプレイで見ると、ノイズが酷くてがっかりします。
シネマディスプレイ...買って良かったです。(笑)
2008.6.26 曇
■ 笑犬楼大通り
筒井康隆氏の日記が読める笑犬楼大通り が公開されました。
いや〜嬉しいですね。
何が嬉しいって、筒井氏の文章が頻繁に読むことができるのもそうですし、本を読むようなサイトデザインもそうなのですが、Macでも読むことができるのです。
同じ作家の村上龍氏のサイト は、Macではビデオが見られません。(彼はMacを使っているはずなのに)
これを機会に、Mac対応をうたうサイトが増えてくれると嬉しいのですけどね。
bossさん 曰く「iPod TouchとiPhone 3Gの違いはどこにあるのだろうと比較を始めています」とのこと。
自宅で、ちょこっと調べものをしたい時には確かにiPod touchは重宝します。
職場では、仕事用のPCがインターネットには接続されていますが、アクセス制限やログがチェックされていたりするので、プライベートなことには使えません。
もちろん、自宅と職場を離れるとネットカフェに入らないとインターネットにはアクセスできません。(正確には僕の所有するauの携帯でPCサイトを見ることができるのですが、パケット代が高くなりそうなのでやってません)
さて、そこまでインターネットに依存する必要があるのか、というのも購入するかどうかの判断の分かれ目になりそうです。
いずれにしても、iPhoneをすぐに手に入れることは難しいようですので、iPhone OS 2.0をiPod touchにインストールしてみてから考えることにします。
2008.6.25 曇
■ 料金
iPhoneの料金体系が発表 され、話題になっているようです。
以前のアンケートではiPhoneを購入する意思のある人はごくわずかな結果となっていましたが、実際は品切れ確実のようです。
さて、僕は...端末の値段はさておき、7,280円/月ですか...。
これが、5,280円/月だったら間違いなく買っていたでしょうね。
やっぱり、つながらないということの方がネックになります。
(今回は)後発のドコモに期待、といったところでしょうか。
2008.6.24 曇
■ Diet
体重が70kgに近づきつつあります。(身長168cm、標準体重62kg)
まずいっ...。
ということで、ダイエットの時期になってきました。
BootCamp再開...か?(笑)
2008.6.23 曇
■ Roadrunner
IBMのスーパーコンピューター“Roadrunner”は1.026ペタFLOPSという性能らしいのですが、これにはPS3で使用されているCellが使われているとのこと。
ペタという領域は既に我々一般庶民の利用範囲からはかけ離れていますが、「アメリカの核兵器備蓄の安全性と信頼性を確保」や「天文学やエネルギー、ヒトゲノム科学や気候変動」に使われるのであれば、こんなとんでもない性能も必要となるのでしょうかねぇ。
2008.6.22 霧雨
■ デジカメ
すごくこどもの写真を撮るのがうまいサイト「ダカフェ日記 」。
使っていらっしゃるデジカメはCanon EOS 5Dといういわゆるミドルクラスの機種です。
以前、シグマのフォビオンというセンサーを搭載したデジカメに興味があると書いていたのですが、どうも実例 が今ひとつしっくりこなくて手を出しかねていました。
SD14という一眼レフもコンパクトのDP1も、とんでもなく良い写真もあるものの、なんだか色がおかしかったりするものもあったり、ばらつきが多い印象があります。
他のメーカーのものも比較検討してみようかと思っています。(ついに買うのか?)
2008.6.21 大雨
■ SPIDER
テレビ番組を1週間まとめて全部録画してしまうSPIDER 。
例えば「ペ・ヨンジュンさんのインタビュー(母親がファンなもので)」があることを後で知ったとしても全部録画している訳なので見ることができるという、テレビの再活用的なアイディア商品のようです。
ただ、関東地区のみの地域制限があり、またデジタル非対応のため2011年までしか使えないというものでもあります。
ちなみに僕は番組表を見て少しでも気になるものがあったらとりあえず低画質で録画しています。
こんなことをしていると、テレビを見る時間がどうしても長くなってしまいます。
読みたい本はたくさんあるし、トレーニングはしなくてはならないし、Webで情報をチェックしないといけないしで、時間が足りません。(睡眠時間はしっかり6〜7時間とっています)
年を取ると時間がすごく大切だということがわかってきました。
ドコモはiPhoneを諦めていない ようです。
とりあえず料金が安ければソフトバンクでもいいかなと思っていましたが、ドコモから出るのであれば待っていようかなと思います。
携帯電話なのですから、先ずはつながらないと...ですね。
マツダが水素ハイブリッド車の公道試験を行うとのこと。
僕の車はアクセラですので、なんとなく嬉しくなりました。
これがプリウスみたいに、手の出る価格で発売されたら買い替えるでしょうね。
2008.6.20 雨
■ す
(注:この日はiDiskにアクセスできず、更新できませんでしたので、後日更新となりました)
最近女性に多い「す」をやたらと強調する発音の仕方が気になっているのは、僕くらいのものかと思っていたのですが、「すの発音」で検索すると他にも結構いらっしゃるようです。
あごが弱くなったため、等々その理由は色々と説があるようですが、流行り、最近のタレントの影響ってのが一番の理由なのではないかなと思います。
ちなみに、僕は民放の番組はほとんど見ませんので、最近人気タレントってのを知りません。(笑)
2008.6.19 雨
■ 読書
さて、最近心がけている「エコ」は、アイドリングストップです。
エンジンを痛めてしまうのではないか、という昔ながらの「常識」はありますが、今時の日本車でアイドリングストップによりエンジンの調子が悪くなってしまうようなものはないと言って良いのではないでしょうか。
もちろん、車の流れを妨げてはいけませんので、すぐに青信号になりそうな場合はアイドリングストップをしてません。そこは流れを読んでいます。
また、急発進、急停車は厳禁にしてますし、エンジンの回転数もあまり上げないようにしています。
ここまでやると、やっぱりガソリンの減り方が少なくなるんですよね。
エアコンはガンガンかけて急発進、急停車し、違反スピードで走る車を良く見かけます。
そんな人に限って、ガソリン代が高い高いと言っているんでしょうね。
「情報に呼ばれる“快感”は「狩猟型読書」から 」というコラムを読んで少しばかり違和感を覚えました。
本が常時20冊も散らばっているというような「あえて片付けない」ライフスタイルもそうですが、「本を読むには、何かについて知りたい、学びたいという目的や期待があるはずだ。」と言い切ってしまって、キーワードだけで読んだことになるという考え方です。
村上龍氏の読者に多いと思いますが、「狩猟型」と言うとなんだかかっこ良くて「農耕型」と言うと駄目な印象があるのが僕ら中年です。(苦笑)
プレジデントといった雑誌などでビジネスマン必読書が紹介されていますが、その手の本に限って消費期限が短いものが多いですよね。
古本屋に置いてあるビジネス書って、内容が古くて全く読む気にならないものばかりです。
時代を超えて読み継がれていくようなものが、人にとって読むべき本なのかもしれません。
ただ、本を読まなくなっている人が多くなっている昨今ですし、読書くらいもっと肩の力を抜いても良いのではないだろうか、と思います。
2008.6.18 曇
■ Blu-ray
Leopardでは、データ用としてBlu-rayが扱える とのこと。
ただ、ムービーは未対応のまま。
はてさて、動画再生の対応はそんなに難しいことなんでしょうかね。
動画と書き込みに対応したドライブを搭載したMacが出たら買いましょうかね。(笑)
2008.6.17 雨
■ ジュークボックス
無線LANでのMercuryのジュークボックス化には失敗しましたが、有線だと(当然ですが)うまくいきました。
消費電力の小さなMercuryですので、DVDを見たり、音楽を聴いたりするだけならまだまだ使えそうです。
ところで、最近読んでいる本ですが、アンディ・マクナブ著「クライシス・フォア」と、塩野七生著「ハンニバル戦記」です。
どちらも「戦術」的な本ですね。
「クライシス・フォア」は書店にはありませんでしたので、アマゾンで購入しました。
すぐに本が無くなってしまうご時世ですので、読みたいと思ったらすぐに買わなくてはならないようになるのかもしれません。
2008.6.16 雨
■ 体脂肪
体脂肪の減らし方は理論的には非常に簡単なことです。
摂取カロリーより消費カロリーを減らすこと、これだけです。
ただ、単に摂取カロリーを減らしたところで、一時的な減少となるだけで所謂リバウンドが待っています。
消費カロリーを増やすのも、年齢とともに難しくなってきます。
ブートキャンプなど効果的と言われるな方法を色々と試してみるものの、腹部についた脂肪だけは減る気配が無く、はてさてどうしたものかと思っております。(苦笑)
bossさん も、無線LANの相性でトラブルを抱えていらっしゃるようですね。
日本でのIEEE802.11n使用には、何かしら制限があるのでしょうか。
2008.6.15 雨
■ AirMac
最近めっきり使用頻度の下がったMercury(PowerBook G4 400MHz)を、ジュークボックス化しようと目論んで、AppleロスレスのファイルをAirTunes経由で再生してみました。
結果は、全く再生できず。
う〜ん。IEEE802.11bでも大丈夫のはずなのですが...。どうもAirMacカードの感度が悪くなってきているようです。
インターネットも途切れがち。これではiPod touchの方がWeb閲覧は快適です。
今はS松君のところにある、銀色どら焼き(初代AirMac BaseStation)の時は結構良かったんだけどな〜。
やっぱり相性の問題があるのでしょうか。
ところで、僕が最近iTunes Storeで購入した音楽は、このサイトの左側に表示されるようになっているのですが、ColdplayのViva La Vida or Death and All His Friends が表示されません。
ということで、少しばかりご紹介を。
大ヒットしたSpeed of Sound は今ひとつしっくりこなかったのですが、iPod + iTunes のCMに採用された「Viva La Vida」にグッときて衝動買いしました。
内容は、まさにブライアン・イーノプロデュース。
U2のヨシュア・ツリーを思い出しました。
と書いても二番煎じという意味ではなく、完成度の高さといいますか、雰囲気ですね。
階調感に乏しいポップ音楽業界ですが、まだまだ良いアーティストはいるようです。
2008.6.14 晴
■ Mac mini
出るか出ないかわからない新型を待つよりも、ポチッといってしまいたい気持ちと、まだ見ぬ新型の価格に襟首を捕まえられ前に進むことができずにいるMac mini購入。(苦笑)
もう、性能云々の話ではなく、値段だけがネックになっています。
なにせiPhoneの価格設定を考えると、今買ってすぐに安い新モデルが出たりするとすごく哀しくなってしまいます...。
iPhoneやAppleTVの開発に財務資源が投入されているのでしょうから、Mac miniはおざなり状態なんでしょうね。
まあ、僕はブラウン管テレビにつなぐつもりなので、HDMI端子を採用する前の現行機種を買っておいた方が良いと思ってもいるのですけどね。
2008.6.13 晴
■ Snow Leopard
次期Mac OSXは“Snow Leopard”だそうですが、どうもPowerPCをサポートしないようです。
Appleの戦略としては珍しくないことですし、さもありなんといった感じです。
PowerMac G5 Quadは未だTigerのままで、そろそろLeopardに移行しようかと思っていた矢先のこの情報。
となると、IntelMacの購入を考えることとなります。
iPhoneの購入はしばらく待つこととしましたので、目下のところ次期Mac miniに最も興味があります。
噂では、AppleTVのようなMacが開発者向けに登場するとのこと。
しばらくの間はワクワクして待つことができそうです。
2008.6.12 曇のち晴
■ 省エネ
オーストラリアの消費者団体が発表したところによると、標準的なPCと比較してMacBook ProやiMacってけっこう省エネ設計らしいです。
となるとMac miniにしろMacBookも同様と思われます。
この消費者団体の発表によるとPS3やXBOX360の消費電力が大きかったようです。(プラズマテレビも挙げていたようですが、国内産のプラズマテレビはその点改善されておりますので除外します)
安いBlu-ray DiscプレイヤーとしてPS3を勧めるコラムニストの記事がありましたが、ことエコの観点からするととんでもないことのようです。
PowerMac G5 Quadとシネマディスプレイで快適な生活を送っておりますが、消費電力はかなり大きいと思われますので、さてどういたしましょう。(ボーナスでMac mini?)
もちろん、PowerMac G5 Quadのつけっぱなしなどはいたしておりませんよ、ハイ。
2008.6.11 雨
■ iPhone 3Gの続き
ソフトバンクの孫正義氏がインタビューで語った内容によるとiPhone 3Gの料金プランは、通話はホワイトプラン、データはスマートフォンプランだそうです。
通話はさておき、データの料金体系 は要注意のようで、1,029円〜9,800円と幅があります。
「あまり使わなかった月」というのがどのような状態なのかまだよくわかりませんが、1,029円と割と安く感じます。ただ、上限は9,800円ってのは...また、気合いが抜けていきます。(苦笑)
そうそう、ジョブズの写真を見るとやたらと痩せています。
ガンの再発でなければ良いのですが。
2008.6.10 曇
■ iPhone 3G
予想通り登場したiPhone 3G。
発売は7月11日。
販売条件はまだわかりません。
ですので、買うか、どうかは決めかねています。
iPhone OSの2.0はiPod touchユーザーには9.95ドル(約千円)で提供されるようです。
つながらない携帯とiPod touchは、ほぼ同じものですので、しばらくはiPod touchのままで...と盛り下がっています。(苦笑)
.Macが名称変更になったのでしょうか「MobileMe」。
今のところ、.Macとの違いがiPhoneでも利用可能になったくらいしかわかりません。
ディスク容量が20GBになりましたので、データはMobileMeに置く方が経済的なようです。
.Macの名称が変更になるってことは、このサイトのアドレスが変えなくてはいけないんでしょうかねぇ。
2008.6.9 晴
■ 出版不況
最近本屋に行くと、先月はあった本が今月は無いということがあります。
田舎だからかなと思っていたら、どうも全国的なことのようです。
先日、クローズアップ現代で出版業界の不況問題を扱っていました。
出版数は以前に比べ増えているものの、雑誌を含めて売れない状況が続いており、入れ替わりが激しくなっているとのこと。
また、ランキングに売り上げが左右されるのも現在の特徴らしく、番組にはランキングに乗った本しか読まないという人が出てきました。
さて、僕はと言えば、最近買ったベストセラーは「脳を活かす勉強法」くらいでしょうか。
もちろん、売れているから買った訳ではなく、たまたま手に取ったものがこれだったのですが。
本を読むという行為がここまで廃れているとは知りませんでした。日本人の知識のあり方が変わろうとしているのでしょうか。
アマゾンでも手に入らないものは古本で買うしかないのですけど、これからは音楽がiTunesのようなデジタル配信に変わっていくように、本も電子書籍に変わっていくのでしょうか。
僕は苦手なんですよね、電子書籍。
2008.6.8 曇のち時々雨
■ 田植え
昨日は朝6時から田植えをしておりました。
情けない話ではありますが。午前中だけでヘトヘトになりまして、昼ご飯を食べた後はダウンしてしまいました。
今は父親の手伝いとしてやっていますが、いつまで農業を続けられるのだろう、と考えてしまいます。
仕事の責任が増してくる中、兼業状態はとても難しくなってきます。
自分で経営するとなると、現行制度では農業だけをやるだけではなく、農協から「生産組合長」なる役目を仰せつけられ、他の農業経営者と連絡、調整(所謂農協の使い走り)をやらなくてはならなくなります。
ただ、農業自体は非常にエコですし、退職後にはぜひやりたい仕事の一つではあります。
まあ、農林水産省の農業政策が酷すぎますので、退職までの約20年間で日本の農業は廃れてしまうのかもしれません。
これまでの政策は土木業界の利権と、選挙目当ての票稼ぎでしかなく、短期的には良く感じるかもしれませんが長期的には業種そのものを弱体化させるものです。
町村官房長官が減反政策の廃止を打ち出した折、加藤紘一議員が噛み付いたことがありました。
「米は余っており、どんどん作ると値段が下がってしまって経営が成り立たない」というのが加藤議員の考えのようですが、これは保護政策下時代の発想であって、減反をしても既に経営は成り立たなくなっています。
また、以前石原東京都知事が「農家はあまやかされている」と当時の農業政策を批判したことがありましたが、農産物の生産と工業製品とを同一線上に考えているのではないかと思われました。
農産物は半年かけて生産するもので、日照時間や台風など気象条件で生産が左右されるものであり、先月は少なく生産して今月増やす、なんてことはできないのです。
まあ、なによりも農業機械がとんでもなく高いということが、農業の継続を難しくしていますので、環境問題の見地から農地維持を考えると、農業機械の価格を下げてもらうのが一番なのですけどね。
地球温暖化、中国・インドの台頭から、食糧問題が起こるのはほぼ間違いないでしょう。
農業にたずさわる人間からの意見として、町村官房長官がどこまで考えて発言したかはわかりませんが、発想そのものは正しいと思います。
誤った政策で収入源を立たれて後継者がいなくなった業種を、1年で元に戻すことなど不可能なのです。
土建業の衰退の受け皿として、農業の企業化で全てが解決するかのような机上の空論がありますが、全く経験の無い者や営利優先に走った者が生産したものを誰が好んで口に入れるというのでしょう。
「○○さんが作ったじゃがいも」とかスーパーに並んでいます。あれこそが、責任生産なのです。
僕にはそれができないだろうなと思います。
もちろん農薬とかの理由ではなく、品質管理の難しさがその理由です。
カゴメのトマトは自社生産なのですが、企業が農業に進出して成功した事例です。
母親が趣味で作るレタスなどの新鮮な野菜を食べると、外食した折に出てくる野菜サラダがいかに品質が落ちているかよくわかります。
少なくとも、自分の口に入るものは自分で確保するくらいの自覚が必要な時代はすぐそこまで来ているのかもしれないなぁと、アル・ゴア著「不都合な真実」を読みながら思うのでした。
2008.6.6 晴
■ iPhone
昨日のソフトバンクからiPhoneが出るニュースで、読みが外れたせいか、いささかがっかりしています。
どこから出てもiPhoneはiPhoneなのですが、田舎ではつながらない場所が最も多いのがソフトバンクです。
「乗り換え」ではなく「買い増し」であれば、通話はauで、となればそうそう不便ではないのでしょうけどね。
そう言えば、遠方に出かけた折、電車の中で携帯電話を2つ持っている人が結構いました。
職場用と個人用なんでしょうかね。
iPhoneを購入するかどうかは、主にネットワーク主体の利用になることから、料金体系が判断基準になるでしょうね。
2008.6.5 晴
■ 政治
木村拓哉氏主演のテレビドラマを見るにつけ、国とは、政治とは、などと愚にもつかないことを考えております。
田原総一朗氏のコラム を読むと、安倍前首相も結構がんばっていたんだな、ということを知りました。
「KY(空気読めない)」などというマスコミのくだらない報道で評価をおとしめられ、それを僕が真に受けていたことを知り、恥ずかしい限りです。
今回の国家公務員制度改革基本法案を「ねじれ国会」の恩恵があったにせよ、四面楚歌の中押し通した渡辺喜美大臣は凄い人なんだな、と思います。(あの涙の訳にはいろいろな苦労があったんですね)
まあ、「御用記者」などと陰口を叩かれながらも、信念を押し通そうと頑張る田原氏もすごい人です。
得てして、マスコミは政府の悪口を書いている方が読者や視聴者の支持を得られるので楽なんでしょうから。
あ、こんなことを考えているからといって、けっして政治の世界に打って出ようなどという愚かな考えはありませんので。(笑)
そうそう、iPhoneはソフトバンクなんだそうです。
外れましたね。(苦笑)
2008.6.4 曇
■ iPhone
iPod touchに1月のアップデートをかけてみますと、Wi-Fi環境だけではもの足りなくなってます。
「どこでもコンピュータ」を提唱したのは坂村健教授でした。
都会はともかく、僕の住むような田舎でWi-Fiスポットがそうそうある訳はありません。
見知らぬ土地に出かけた時に調べたいことがあった場合は、携帯の貧弱なWebページに頼らざるを得なくなります。
GPS情報にしてもGoogle Mapの方が優秀です。
さあ、来週はドコモからiPhone、となるのかもしれません。
auでは携帯ムービー「LISMO Video 」の配信が始まったようです。
米国版iTunes Storeで既に実現しているサービスと同様のようです。
日本版はどうしたんでしょうね。
2008.6.3 晴
■ 1月のアップデートを今更
今更ではありますが、遠方に行く前にiPod touchの1月のアップデートを行いました。
3月に購入したS松君のiPod touchには既にインストールされているMailやウィジェットですが、そろそろiPhone OS 2.0が「有償」でアップグレードすることもあり躊躇っていました。
けれども、非日常的行動を起こす時に(大げさです)、携帯ではカバーできないPDA機能を追加しておこうと思ったのです。
結果としては、100%満足という訳ではありませんが、やっぱり便利です。
2重投資となる可能性が大きいとは思いますが、来週登場するかもしれないiPhone OS 2.0が期待されます。
2008.6.2 雨
■ 琥珀エビス
所用により行った先で琥珀ヱビス というビールを飲んできました。
現在僕の住む地区では飲むことができないこのビール。
感想は、一緒に飲んだK井氏曰く「ビールらしいビール」。
濃厚な味わいは、昨今の日本産ビールの主流とは正反対。
おそらく、これが好きな人はかなり少ないと思われます。(僕らが飲んだ店では他には誰も飲んでいませんでした)
飲む側を選ぶビールと言えるのかもしれません。
2008.5.31 曇
■ 所用
所用により、今日と明日は遠方に行って参ります。
仏像や、琥珀エビスが楽しみです。
2008.5.30 曇
■ Windows7
Windowsユーザーにやたらと評判の悪いVistaの次のOSは、現在Windows7と呼ばれています。
最近行われたデモによると、Windows7にはマルチタッチ技術 が導入されているとのこと。
はて、Appleが特許をとっていたのではなかったかな?と思いつつも、新製品の開発に対するマイクロソフトの苦悩が見え隠れするようで、以前のようにAppleの物まね と一笑に付することができません。
Windowsに乗り換える気はさらさら無いのは相変わらずなのですが、Mac miniで起動するのはXPかVistaかで迷っておりまして、ついつい次期Windowsまで気にしてしまいます。
セキュリティ(マイクロソフトのサポート)を考慮すると間違いなくVista。使い勝手(価格)ではXP。
ネット株をやろうとするとセキュリティは必須です。
それに、Windows導入の主目的がWindows Mediaにありますので、Windows7まで確実にアップグレードに対象となっていることも必要です。
ということで、やっぱりVistaかなと思うのですが、こんな記事 を読むと、悩んでしまうのです。
2008.5.29 雨
■ 沸騰都市
NHKで放送されている沸騰都市 。
沸騰都市とは何かという説明はNHKサイトに譲りますが、現在までにドバイとロンドンが放送され、6月放映分としてダッカとイスタンブールが予定されています。
バブル超好景気に沸く都市の人々を映像で見るにつけ、かつての日本が思い起こされ、羨望よりは恐れを抱きます。
特にドバイに建設中の超高層ビル。
なんと、他にもっと高いビルが建設されるのを妨げるため、何階まで建設するのか明かされていないとのこと。
まさに、現代のバベルの塔。
これから儲かる投資(投機)先はアフリカだそうで、勢いに乗ってガツンと投資→ドカンと儲けるってのが流行りなのかもしれません。
臆病な僕には無理な話ですけどね。
たくさんのお金があっても、貴族のような邸宅が欲しい訳ではありませんし、せいぜいiPhoneが欲しいなあって思うくらいなものですから。
不要なものはもたないほうが気楽だと思っています。
2008.5.28 豪雨
■ 加齢臭
世に「加齢臭」なる言葉が登場したのは1年程前くらいでしょうか。
40歳くらいから発生するもののようで、結構気にしてます。
上司と共にで会議に出席した折、狭い部屋に50歳以上の男がひしめき合っていたのですが、これが臭いのなんの。
煙草や酒などが入り混じった臭いが充満しており悶絶してしまいました。(鼻は利くのです)
少しばかりOLの気持ちがわかりました。
人の振り見て我が振り直せということで、PROUDMEN なるものを購入しました。ええ、恥ずかしかったのでアマゾンで。
香りの好き嫌いがあるので、本当は店頭で確認すべきところです。しかし、「加齢臭」対策として買う意識からか、どうにも店頭買いができずネット買いに至った次第です。
で、香りですが、好きな匂いでしたのでまずは良かったです。
これから暑い日やジメジメした日が続くと思いますので、アマゾンのレビューどおり消臭効果が持続してくれると良いのですけどね。
2008.5.27 晴
■ ネタ切れ
いや〜昨日は暑かったです。今日も暑いでしょうねぇ。と、考えると憂鬱になります。
昨日は完全にネタ切れ休養。
本当に何も書くことがない日はないと思うのですが、僕の場合、頭が回らないときがあります。
「脳を活かす勉強法」を活用して、集中力を鍛えようとしているのですが、一朝一夕にはいきません。
やっぱりAppleの新製品ネタがあるとすごく楽なのです。
ところで日本でのiPhone発売について林信行氏 が「ドコモ」と言っています。
このニュースが出れば、しばらくはネタに困らないと思うんですけどね。
iPod touchユーザーが最もiPhoneに興味を示すとは林氏の指摘なのですが、まさにそのとおりだと思うのです。
2008.5.25 曇
■ 天体望遠鏡
以前、最近見ているドラマのリストを書いていたのですが、それに加えて見ている木村拓哉主演「CHANGE」。
ストーリー的には「HERO」とそう変わらず単純明快。(ややステレオタイプに過ぎる箇所もあるかも)
その中の小道具としてで出てくるのがビクセンの天体望遠鏡 です。
この天体望遠鏡、以前購入しようかと物色しておりましたうちのひとつでして、値段はけっこうしますが、性能はちゃんとしたもので買って失敗したと思うようなものでは無いと思います。
ということで、またまた欲しくなってしまいました。(以前は、なんとか堪えたのです)
これも、テレビドラマの悪影響ですかね。(苦笑)
2008.5.24 雨
■ 奥州藤原氏
先日「その時歴史が動いた 」で、奥州藤原氏の興亡をやっていました。
僕はけっこう歴史好きでして、その要因のほとんどはNHKの大河ドラマです。
大河で奥州藤原氏が題材になったのは「炎立つ(ほむらたつ)」。
「その時」を見て、また見たくなってしまいました。
ちなみに、この年の大河はイレギュラーで、1年に2本の作品が放映されたのです。
世が「軽薄短小」と言われた時期でもあり、長期間にわたって放映されるドラマの視聴率の下落を気にしていたのでしょうか。放映期間を短めて視聴者を飽きさせないような配慮がされていたのかもしれません。
「炎」は本来1年でも足りない内容でもありながら、半年に凝縮、しかも3部構成で放映する訳ですからこれはもう、めまぐるしくストーリーが進むのです。
僕は「炎」以前には全く取り上げられることのなかった奥州の歴史的、文化的背景に、それこそ身を乗り出さんばかりに見ていました。
ただ、第3部は放映当時からいささかもの足りなさ感、というかストーリーの無理さ加減がありました。
また最も重要なキャストである奥州藤原氏3代秀衡が北大路欣也氏から渡瀬恒彦氏に変更になったゴタゴタ(理由は脚本とも、病気とも言われています)もあり、今ひとつという感じが今でも記憶に残っています。
ちなみに、僕のお気に入りは村上弘明氏が主演した第2部です。
毎回「おしん」のように虐められ続けた主人公(妻、子を弟に殺されてしまうなど)が最後の最後で逆転してカタルシスを得るという、昼のドラマのようなストーリーが最高です。(但し、これは史実です)
大河で一番見ていなかった「義経」でも、神木隆之介くんが出ていた頃から壇ノ浦での平氏の滅亡までと、高橋英樹氏が奥州藤原氏3代秀衡を演じていた頃は見てました。
「篤姫」も、なんだかんだ文句を言いながら毎週見てます。
そうそう、上記の秀衡役や「篤姫」の島津斉彬役もそうなのですが、高橋英樹氏の重厚感はすごく良いです。偉い人が偉く見えるように演じるのは、才能以外の何ものでも無いように思います。(渡瀬恒彦氏は「ちりとてちん」での落語の師匠役は良かったのですけどねぇ)
ということで、NHK受信料は、ばっちり元を取らせていただいております。(笑)
2008.5.23 晴
■ HP Mini-Note PC
映画配給会社である松竹が自前 で動画配信をしております。これは見たい!
他にも東映の特撮 もあり、これはBlu-rayよりも興味津々。
でも、Macでは見ることができないんですよね。
理由はもちろん、Windows MediaのDRM。
そんな折、6月初旬に、ヒューレットパッカードから6万円を切るHP 2133 Mini-Note PC がでるとのこと。
Mac miniとそう値段は変わりませんが、Windows Vistaが入っているとのことで、心惹かれました。
ネット投資や上記のような魅力的な映像配信にはやっぱりWindowsが必要となります。
6万円くらいなら...と思ったものの、YouTubeでさえCPUがいっぱいいっぱいになる そうで、これではとても用をなさないようです。
ということで、このPCの購入はあきらめました。
やっぱりMac miniの新型を待つこととなりそうです。
Mac Proではテレビにつないで家族で見ることができませんからね。
2008.5.22 晴
■ Freeway
昨日は飲み過ぎたため、朝起きることができませんでした。最近、めっぽうお酒に弱くなったみたいです。
さて、またまたbossさん 経由の情報で、Freeway というホームページ作成ソフトを知りました。
内容は、ワープロみたいにレイアウトができるようで、Bind for WebLIFEよりは自由が利きそうです。
この手のアプリは、吐き出すタグが複雑になって、読み込みに時間がかかったり、レイアウトがWebブラウザによっては崩れたり、といった問題が生じやすくなるものが多かったりします。
サンプルページを調べてみたのですが、それ程複雑なタグは出ていないようです。
最近は、悪質ファイルをダウンロードさせるタグを知らないうちに埋め込まれるといった被害もあったりするようなので、注意が必要みたいです。
まあ、そんな人気サイトでもないので、それ程心配することでもないんでしょうけど。(笑)
2008.5.20 晴
■ 鼻毛カッター
少しばかり恥ずかしくて書いていなかったのですが、鼻毛カッター なるものを買いました。(笑)
年を取ると鼻毛と眉毛が伸びるという、根拠不明の噂があります(本当にあるのか?)。
まあとにかく、鼻毛が伸びるので抜いていたのですが、それでも追いつかず、出勤途中の車の中のバックミラーに映った自分の顔を見て慌てて抜くことも結構ありました。
40過ぎて独身ですし、身だしなみには気をつけなくてはいけませんから、この際買ってみたのです。
もちろん、店頭では恥ずかしいので、アマゾンで。
まあ、そこそこ安いものですし、駄目でもそんなに影響ないだろうと思っていました。
感想は、非常に良い、です。
こんなのだったら、早く買っておけば良かったです。
そんなものが、いろいろあるんですよね。
例えば、これ 。
なんだか、健康器具に興味を持つことが多いような気がする昨今。
今年のApple製品は、iPhoneだけになるのかも...
2008.5.19 曇
■ 本
基本的に倹約に努めているのですが、本と音楽については少しばかり贅沢しています。
昨日も、「解放の日(アンディ・マクナブ)」、「君主論(ニッコロ・マキアウ゛ェッリ)」、「-ローマ人の物語-ハンニバル戦記<上・中・下>(塩野七生)」、「雨の降る日曜は幸福について考えよう(橘玲)」を買いました。
「ハンニバル戦記」と「雨の降る日曜」はブックオフで購入しましたので、こちらは倹約したと言えるかもしれません。
で、現在読んでいるのは「-陰陽師-夜光杯ノ巻(夢枕獏)」、「名前のない花(藤原新也)」、「純粋理性批判(カント)」を併読しているところに「解放の日」を加えています。濫読もいいとこですね。
「脳を活かす勉強法(茂木健一郎)」に読書は脳には良いと書いてあったこともあり、読書癖が加速しているところです。
2008.5.18 晴
■ Bind for WebLIFE
bossさん が試されている「Bind for WebLIFE」。どんなのだろうと思って検索してみると、嗚呼、あの会社の製品でした。
他の製品と同じく、テンプレートを編集するだけでオシャレ(スタイリッシュ)なホームページが作ることができるようです。
MacPeopleのレビューで欠点として挙げられている項目に「メインウィンドウで直接編集できない独特の編集機能など、これまでにウェブページを作成したことがあるユーザーにはとっつきにくい面もある。」とあります。
「独特の編集機能」...嗚呼、またか。そんな感想です。
きちんと評価(批評)をするのであれば、30日間お試しをやる必要があるのでしょうが、僕には直接テキストエディタで編集する方が合っています。
費用対効果を考えて出費可能なものはせいぜいiWebくらいでしょうか。
DreamWeaverからスタートして、Macromediaの強気かつWindowsよりの方針に呆れ、乗り換えたGoLiveでAdobeに振り回され、大枚を叩いた挙げ句に出来上がったものは、テキストエディタで作れるようなもの...。嗚呼、散在の歴史の数々よ。(笑)
まあ、DreamWeaverが無ければ、このサイトを作ることが無かったでしょうし、勉強させてもらったアプリですね。その意味では元は取れたかもしれません。
ということで、30日後、bossさんはこの製品にどのような感想を持たれていらっしゃるかが気になるところです。
チャレンジ精神旺盛な氏のこと(入院中にも関わらずチャレンジされるのですから驚きです)。偏見に満ちた僕とは全く異なった意見を持たれるかもしれません。
茂木健一郎氏の著作を読むと、新しい物好き=チャレンジ精神旺盛、のようですし。
2008.5.16 晴
■ H2O
え〜本日もエコな話題です。
日産はハイブリッド車の開発を断念し、電気自動車をエコカーの柱に据えて2年後の市場投入を目指すそうです。
でも、僕が期待するのは、水素自動車だったりします。
燃料は水。排気ガスは酸素。乗れば乗る程環境に優しい、なんてのができると嬉しいですね。
でも実際は、窒素酸化物が排出されてしまうという問題が指摘されているようで、なかなか夢の実現は難しいようです。
僕の愛車のメーカーであるマツダは、ハイブリッド水素自動車を開発していまして、これは既存のエンジンが利用できるので、コストを低く抑えることができるようです。
原油価格高騰は、原因に投機マネーがあるとしても、環境問題に対する警鐘と考えて容認しなければならないものだと思っています。ま、僕だけかもしれませんが。
でも、車の運転は結構好きなのです。ここら辺が相矛盾する感情です。
消費電力の大きいMac Proが欲しい、なんてのがその最たる例ですね。
2008.5.15 晴
■ エコ(ノミー)・エコ(ロジー)・セコ(い)
PowerMac G5 Quadを下取りに出して、Mac Proを購入しようかという気になりつつあります。
しかし、HD映像を見るにつけ、Blu-rayドライブが欲しくなります。
買い替え時は、その時でしょうね。
さて、最近僕が心がけていることは「倹約・環境に優しく」です。
つまり「エコ(ノミー)・エコ(ロジー)」
それをLOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability:ロハス)と言ったり、単にセコ(い)と...こちらは言わないか、まあ、そんないろんな言葉があります。
僕の家は農家ですので、食料品に関しては100パーセント自給自足とはいきませんが、それに近い生活ができます。
フェアトレード、いわゆる発展途上国との格差問題や、某国の食料品の安全性の問題などどこ吹く風で、ほぼ地産地消を行っています。
昨今喧しい環境問題は、石炭燃料の使用を抑えることでかなりの効果があるということを聞いています。その主要な使用国は、言わずもがなのあの2国です。
ですから、原発が多い日本が上記のようなことをやったとしても影響は小さいのかもしれません。
そうは思いつつも、やっぱり少しは貢献したいと思っています。
CDやDVDをできれば無くしたい、無くすことができなければカーボンフリー(またはカーボンオフセット)のものにしたい、などと思います。
ですから、iTunes Storeでの動画配信には期待しているのです。
これが始まればBlu-rayドライブはあまり重要で無くなるんですけどね
2008.5.14 晴
■ インシュレーター
古いオーディオセットの音が今ひとつでしたので、インシュレーターの導入を検討していましたが、そこそこ値段がするものでしたので、乾電池(単2)とコインによる簡易インシュレーターで試してみました。
結果は、思いのほか良好で、中低域の音の分離がすっきりしました。
ただ、音の解像度は以前より落ちているようで、高音域の音の伸びはiPod Hi-Fiの方が良いようです。
これは、スピーカーのコーンの劣化によるものか、あまり使っていなかったためなのかはわかりません。
僕にとっては、新たにスピーカーを買わなくても、iPod Hi-Fiで十分満足できるようです。
Apple製品って結構、経済的なのかもしれません。
2008.5.13 晴
■ アカデミック
茂木健一郎氏 のコンピュータは黒のMacBookです。
最初、「プロフェッショナル仕事の流儀」で見た時に「おっ!」と思いました。
アカデミックな人がMacを使っていると、なんだか無性に嬉しくなります。(単なる偏見でしょうけど)
以前は、医者とかMacを使っている人が多かったように思いますが、現在はWindowsばかり。
いわんや「24(Twenty-four)」しかり。(笑)
確かに、有料映像配信のように、現在でもWindowsが無いと困る分野が多いのも事実。
その多くは、QuickTimeに著作権保護技術(DRM)や課金システムが加えられていないことが原因だときいています。(iTunesではできているのに)
iTunes Storeでの映像配信が待たれます。
ところで、茂木氏はジョブズやゲイツのことをその著作の中で「変人(=天才)」と書いています。
良く理解されているようです。(笑)
2008.5.12 晴
■ キカイダー
昨日書きましたように、今見ているドラマを紹介したいと思います。
紹介の前に、以前放映されていたものの感想を書いてみようかと思います。
「とことん石ノ森章太郎」という番組がNHKのBS2でありまして、それをビデオに録っていましたので、ぼちぼち見ております。
その中で「キカイダー」と「イナズマン」という特撮ヒーローをやっておりました。
僕は小さな頃は、その両者ともテレビの視聴可能地域外だったため見ることができず、雑誌(小学○年生)で知ることができただけでした。
内容は、今となっては子どもだまし的な映像ではありますが、当時としては予算的にもそれが限界だったのでしょう。
ただ、その設定には現在でも唸らされる箇所があり、なるほどハワイで人気があるというのも、そのあたりに理由があるのかもしれません。
具体的に言うと、ロボットであるキカイダーには良心回路が埋め込まれているのですが、その回路が不完全であるために、敵の命令にも従ってしまう時があり、敵の命令に従ってしまった後は自己嫌悪に苛まれる。
ロボットが良心と悪の心の狭間で揺れ動く、という設定なのです。
また、ハカイダーというキカイダーの弟でもあり、敵でもあるロボットは、良心回路が存在しないため、ひたすら悪事を働くかと思いきや、なぜ自分は戦うためだけの存在なのか、自分はいったい何なのか、と問い続けるのです。
さらに、石ノ森章太郎氏の漫画に至っては、子ども向けのテレビ版と異なり、救いの無いラストシーンが、大人向けの様相を呈しています。(これは永井豪氏のデビルマンも同様です)
僕はまだ漫画をきちんと読んでおらず、番組内で紹介されたものを書いているのですが、ここはしっかり原作を押さえておく必要がありそうだと思っています。
現在、漫画は「BARレモン・ハート」か「天才柳沢教授の生活」くらいしか読んでいないのですが、優れた昔の作品でまだ読んでいないものがまだまだありそうなので、そこらあたりにチャレンジしてみようかと思っています。
チャレンジと書きましたのは、最近漫画を読むのが億劫になっており、なぜか集中力が続かないからなのです。
慣れもあるのでしょうかねぇ。子どもの頃はいつまでも読んでいられたのですが。
さて、現在放映されているドラマで、今見ているのは「篤姫」の他は、「キミ犯人じゃないよね」、「オトコマエ」、「トップセールス」、「太王四神記」くらいでしょうか。
「結婚できない男」の脚本家が手がけている「無理な恋愛」には期待していたのですが、どうにもしっくりこず2回見て断念しました。
よくよく考えてみると「キミ犯人じゃないよね」以外は全部NHKですね。受信料は確実に元を取っているようです。
2008.5.11 雨
■ LOST
僕はあまりニュース以外のテレビ番組はほとんど見ない(いわゆるバラエティやワイドショーといった類い)のですが、「24(Twenty-four)」と「LOST」というドラマは継続して見ています。
上記のものは、レンタルビデオを借りて見れば良いのかもしれませんが、返しにいくのはもとより借りに行くのも面倒だということもあって、テレビで放映されるのを待っています。
まあ、他にもSmallvilleというスーパーマンの若き日々を扱ったものも好きなのですが、これは地上波で放映されることが全く期待できませんので、英語の訓練を兼ねて海外版のDVDを購入しています。
さて「LOST」ですが、飛行機事故で無人島に墜落した乗客のサバイバル談から始まったのですが、非常に進行が遅く、様々な謎が起こってもなかなか解決されず、何が起こっているのか非常にわかりにくいものです。
パート1では、サバイバルものだったのですが、パート2ではかなり心理的な描写が増えてきました。
現在パート3がレンタル中のようですが、先ほども書きましたように面倒なので見ていません。
このドラマがどうも他のものと違うなと思ったのは、パート2の後半に、登場人物の一人が幻覚を見る精神障害を持っているということが判明した回です。
その中で、本当は存在しない幻覚上の人間が「ここで起こっていることは皆お前の幻覚の延長なのだ。お前は本当はまだ病院のベッドの上にいるのだ。」と言う箇所には、久々にグッときました。(言い回しがちょっと古いですね)
そして、それが本当なのかどうかわからない曖昧なままその回が終わったこともあり、謎の解明がまたひとつ困難になりました。
「24」と比べるとテンポはかなり遅いのですが、これはこれですごく面白いのです。
さて、次は今見ている他のドラマでも紹介することにしましょうか。
2008.5.10 雨
■ 上段、下段
今日は、種まきをしなくてはいけないのですが、雨です。困ったな〜。
さて、本日は雑誌に掲載されていた記事を紹介します。
「プレジデント」という雑誌で今年の3月に発行された号に掲載された、多摩大学大学院教授の田坂氏の文章になるほどという箇所がありました。
「(略)一つの分野で経験の浅い人は、永い経験を通じて言葉にならない智恵を掴んだ人の、その力量が分からないのです。そのため、若い方々にしばしば見られる過ちは、深い智恵を語る言葉を読んだとき、自分の浅い経験と知識のレベルでそれが理解できないと、短絡的に、「この本は、何が書いてるかわからない」「これは、役に立たない本だ」といって批判することです。」
これを「下段者は、上段者の力が分からない」と言うのだそうです。
上記の言葉は知りませんでしたが「一流は一流を知る」とほぼ同じ意味でしょう。
どんなすぐれた本も、自分がそこに書かれているものを欲しなければ、単なる文字の羅列にすぎません。
ただ、最近はけっして若くない人が上記のような行動をとることが多いようにも思います。
いわゆるワイドショーといった番組は絶対に見ないのですが、世論に与える影響はかなり大きいようです。内閣の支持率を左右すると言っても過言ではない、とのこと。
テレビを通して見ている人に信じさせるということであるなら、出演するコメンテイターという人の言葉は、かなりのインパクトがあるのでしょう。
ただそれは、視聴率稼ぎの言動であり、批判のための批判であることが容易に理解できます。
それがブログなどのWeb上での発言に影響を与えていることを考えると、「若い人」だけが悪いとは思えません。
僕自身も40代でけっして若くありませんので「建設的な批評」を心がけようと思います。
2008.5.9 晴
■ 早起き
早起きが辛くない季節になってまいりましたので、今日から早朝更新にチャレンジしてみます。茂木健一郎氏 の「脳を活かす勉強法」を読んでおりまして、その中で、起きたばかりの時間は頭が整理されているので、文章を書いたりするクリエイティブなことをやるには一番向いているとあり、氏が朝一番にやることがブログの更新と書いてありました。
まあ、感化されやすい僕としてはミーハーまるだしおかまいなしに、氏が言うことが事実かどうか自分で試してみようと思ったのです。
まあ、夜に更新するよりは自分に合っているかも、と思いつつ、いつまで続くことか...(苦笑)
ところで、上記の書籍を紹介するのにアマゾンにリンクを貼りたいところなのですが、この書籍に対するレビューは辛辣なものが多く、読んでいて気分が悪くなるというか、読みたくなくなるので貼りません。
ただ、実際に読んでみると悪口レビューが全く的外れなものであることがわかりました。
やっぱり、レビューは参考にしかならないので、実際に本屋で立ち読みしてみるのが一番かな〜と思いつつ、腰を据えてじっくり読んでみないと良さがわからなかったりもしますので、難しいです。
ちなみに、上記の書籍は「プロフェッショナル仕事の流儀」で、茂木氏が話していたこととほとんど同様の内容でしたので、本に書いてあることの理解が深まったのかもしれません。
以前さっぱり理解できなかったカントの「純粋理性批判」を読み返しているのですが、いや〜わからなかった理由のひとつがわかりました。
用語が論理的に使用されていないので、読む方で補正しながら読まなくてはならないという、「悪文」なのでした。
これは訳者のせいではないようで、そう言えば、学生時代に受けた論理学の授業の中でカントは「非論理的」とけなされていたことを思い出しました。
まあ、苦痛なことにもチャレンジしなければ、脳は発達しないようなので、しばらくチャレンジしたいと思います。
横溝正史の探偵小説はすごく面白いのですが、しばらくお休みになりそうです。
しかし、我ながら雑多に読書をしています。(笑)
2008.5.7 晴
■ 歴史の本
bossさん は、入院中にもかかわらず更新されておりますので、僕も(ネタがないと泣き言を言わず)がんばりたいと...ま、できるだけですけど。
さて、僕は結構歴史好きでして、様々な歴史の書籍を読んでいます。
最近購入したのが「竜馬を超えた男小松帯刀 」です。(アクセス先はアマゾンですが、近場の書店で買いました)
今年の大河ドラマの中で、重要な役で登場する小松帯刀についての書籍です。
この小松帯刀は、その果たした役割のわりに認知度が今ひとつなので、非常に珍しい本と言えるかもしれません。
まあ、実動部隊である西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬の方が小説にしやすかった、というのが、知名度があまりないことの理由だと思います。
小松帯刀は、いわゆる縁の下の力持ち。
大河ドラマがらみとはいえ、こんな人が再評価されるというのは非常に嬉しいことです。
2008.5.6 晴
■ Guitar
連休中に普段やっていないことをやろうとしていると書いて、ひとつ書き忘れていました。
ギターの練習をちょこちょことやっています。
学生の頃は、それこそ1日10時間くらいやっていたのですが、ここ最近はそんな時間はありませんし、それに気分が乗らないことが多くなってしまいました。
それで、確かにギターを弾くこと自体は確実に衰えています。
しかし、音楽に対する感覚は、ギターに固執することが無くなったことにより、良くなっているようです。
これが学生の頃だったら、もしかしたらプロになれていたかも...と思いつつも、プロで10年以上続けていくことが不可能に近いということも今となっては知っていますし、これで良かったのかもしれません。
2008.5.5 曇
■ エコ
最近の流行に影響されて、という訳ではないのですが、できるだけエコな暮らしを心がけています。
テレビは主電源から切っていますし、CD購入もできるだけ控えてiTunes Storeでの購入を心がけています。
Power Mac G5 Quadの消費電力はとんでもなく大きいので、こちらも使う時以外は電源を落としています。(ハード的にはあまり良くないのだそうですけど)
で、普段のWeb閲覧はもっぱらiPod touchを使用しています。
このサイト更新にはMercuryを使用しているのですが、iPod touchかiPhoneで更新できるようになれば、お役御免になるんですけどね。
2008.5.4 曇
■ 連休
せっかくの連休なので、普段はやれていないことに取り組んでいます。
ひとつは、Logicでの音楽作成。
せっかく大枚はたいてアップグレードしたものの、なかなかじっくりと取り組む時間がなくて宝の持ち腐れになっています。
腰を落ち着けてやれるのはやっぱりこんな連休の時くらいしかありません。
まあ、普段の日曜とかでも時間はあるのですが、気持ちに余裕がないせいでしょうか、アイディアが浮かばないのです。
次に、ちょっとばかり難しい本を読むこと。
読んでいるのは、「アンチ・オイディプス」の文庫本。単行本は高くて買えません。
けれど、かれこれ3ヶ月以上読んでいるのですが、なかなか読み進めることができません。最近になってやっと下巻にたどり着きました。
書いてある意味は三分の一も理解できませんし(苦笑)、それじゃあ、なんのために読んでいるのかと思う時もあります。
元々この本を読み始めたのは、その昔、学生時代に読んだ「EV.Cafe」なる、村上龍、坂本龍一両氏による対談集がきっかけという、いかにもミーハーな理由です。
当時、この本を読んで少しばかり頭が良くなったような錯覚に陥り、同書に出てくる様々な書籍を読みました。もちろん、これがまたさっぱりわからないものばかり。
まあ、「構造と力-記号論を超えて」は、10年ぶりに読み返してみると、まあまあ読めたりもしましたので、慣れみたいなものもあるのかもしれません。
全然わからない本をなぜ読むのか。これは、自分の脳のスイッチをたまに切り替えるためです。
いつも同じ種類の本ばかり読んでいると、脳が慣れてしまって刺激を感じなくなりますし、それが「硬化」=「認知症」とならないため、と書くといかにも大げさですね。
ちなみに、今まで読んだ中で最も苦痛だったのはカントの純粋理性批判でしょうか。これは、もう...全く理解できるところがありませんでした。(笑)
最近は滅法アルコールに弱くなってしまったらしく、昨日飲んでいると顔どころか体中が真っ赤になってしまいました。
どうも耐性が無くなってしまったようです。
まあ、こればかりは、連休中に取り組まない方が良さそうですね。
2008.5.1 晴
■ Maria Callas
今日も暑かったですね。むむむ。
さて、以前も書きましたように、AirTunes+iPod Hi-Fiばかりではなく、オーディオセットをいじっているところなのですが、少しばかり残念な結果が出ました。
ショスタコーヴィチの「革命」の管弦楽器(いわゆるブラス)の音はAirTunes+iPod Hi-Fiの方が良かったと書いたのですが、マリア・カラスにしても同様でした。
曲の盛り上がりでのカラスのハイトーンで絶叫(と書くと失礼にあたるのですが、僕にはこうとしか表現できません)時に、オーディオセットは完全に再生できていないということがわかります。
iPod Hi-Fiでは、スムーズに音が伸びているのですが、オーディオセットでは若干音割れがしますし、高音域に幾分不足感が生じています。
インシュレーターを買おうかと思っていたのですが、AirTunes+iPod Hi-Fiの方が良い結果が出るものが多いので、少しばかり躊躇しています。
まあ、ホロヴィッツのピアノなんかはオーディオセットの方が音が良かったりするので、もうしばらく検証が必要かもしれません。
2008.4.30 晴
■ My iTunes
今日は暖かいというより暑かったです。
僕は暑いのが苦手なので、もう夏か?と思ってしまいました。
さて、昨日よりMy iTunesウィジェット と、NHK時計 を当サイトに貼付けています。
それと同時にW3CのHTML4.01準拠アイコンを削除しました。
My iTunesは、自分がiTunes Storeで購入した曲を紹介するのに都合が良かったからなのですが、どうも表示数に制限があるようで、以前購入した音楽は表示されないようです。
NHK時計はISOさん のブログにある時計に感化されて貼付けました。
W3Cアイコンは、上記の2つを貼付けたため、HTML4.01に全く準拠しなくなったために削除しました。
世間では、動画配信が流行っているようですが、僕は相変わらず文字中心です。
映像よりも、まずは文。次に音楽。せいぜい写真、といった感じでしょうか。
ずいぶんと、時代遅れのサイトになりつつあるようです。(笑)
2008.4.29 晴
■ iMac
最近Appleの新製品関連のニュースが無く寂しい思いをしていましたが、やっとiMacのアップデートが発表されました。
Remote Discに対応したモデルが登場するかも、と思っていましたが、それは無かったようです。
斬新さは薄いものの、いやはやコストパフォーマンスが高いです。
それと、iMac購入者は、MacBook Airを選択する人より保守的傾向があるでしょうし、順当なところでしょう。
「アメリカでは」Macの売り上げが好調なようですし、購入を検討している人には、この費用対効果の高いモデルはかなり魅力的に映るのではないでしょうか。(いかがでしょう、S松君?)
しかし、日本ではMacの売り上げは相変わらず低調なようです。
MacでWindowsが使えることを知らない人が多いのか、アンチ・Appleが多いのか。
僕はと言えば、24インチシネマディスプレイの快楽に酔いしれながら、さて、次のMacは何にしようかと思う今日この頃。
Mac miniのアップデートがあってもなくても、iPhoneは買うでしょうし、SSDのMacBook Airにも興味津々なのでした。
2008.4.27 晴少し雨
■ オーディオ
最近、オーディオセットも少しばかりいじっています。
AirTunes+iPod Hi-Fiではきちんと鳴る音が、オーディオセットでは出なかったりして、試行錯誤しています。
具体的には、中低音域の分離が悪いこと。
まあ、購入して20年程になるようなアンプとスピーカーですので、ヘタってきているのかもしれません。
それに、随分と長い間、大きな音で鳴らしていないのも影響しているのかもしれません。
中低音域の分離を良くするための対策として、インシュレーターなるものを購入しようかと考えておりまして、いろいろと検索してみました。
今更ながらではありますが、オーディオの世界は天井知らずと言われ、オーディオセットはもとよりケーブル、電源、部屋(!)、ついには方角までこだわる人がいるようです。(総額一千万円を超える人も珍しいことでは無いようです)
まあ、山下達郎氏曰く、そこまでいけば「病」らしいのですけどね。
僕のオーディオセットはアンプが約6万、スピーカーがセットで5万弱、CDプレイヤーが3万強(これは最初に買ったものが壊れたので買い直しました)だったと思いますので、マニアの世界では一笑に付されるような程度のものです。
今では、コンポでも、もっと高いものがあります。
それでも、アルバイトで学業をおろそかにしながら(苦笑)ためたお金で買った最初のモノですし、愛着があります。
で、音も結構気に入っているんです。(管弦楽器の音はiPod Hi-Fiに負けていたりするんですけど...)
これから出る音は若かりし頃の懐かしい音がするのです。
iPod Hi-Fiとうまく併用して、まだまだ使い続けていきたいな〜と思っているところです。
2008.4.23 雨
■ Hi bit
最近AppleロスレスをAirTunes+iPod Hi-Fiで聴くことにハマっておりまして、本日はグレン・グールドの「ブラームス:インテルメッツオ」を聴きながら更新しております。う〜ん、快楽。
さて、ONKYOからAPX-2 という、オーディオに特化したコンピュータが発売されておりまして、これで再生するための音楽を配信するストア のクオリティが高いのです。
24bit/96kHzというCDを上回るまさにHD音質。もちろんファイルサイズもとんでもなく大きくて、ひとつのアルバムで1GB近くになりそうです。
高音質であるという理屈はわかるのですが、さすがにここまでいくと普通にオーディオを買った方が良さそうです。
それよりも、コストパフォーマンスではAppleロスレス+AirTunes+iPod Hi-Fiの組み合わせが圧倒的に高いと思います。
何度も書きますが、iPod Hi-Fiは良いです。場所も取りませんし、何よりも音の広がりが心地よいのです。
生産中止になる前に思い切って買っておいて良かったな〜と思う今日この頃です。
まあ、上記のようなHDクオリティの音楽を、クラシックだけでも良いのでiTunes Storeでも配信してもらいたいな〜とも思います。
2008.4.22 晴、曇り?
■ Core Audio
毎日更新されていたbossさん が12日より更新が無かったので心配しておりましたが、骨折のため入院されているとのこと。
見方を変えてみれば完璧な養生期間ですので、ここは無理をせず、しっかりと治していただきたいと思います。
ところで、僕もauユーザーなのですが、PacketWinというサービスは知りませんでした。
これだと、MacBook Airなんかとぴったりなんじゃないでしょうかねぇ。
さて、前回Appleロスレスの音の良さを書いたのですが、思わぬことが判明しましたので書いておきます。
iPod Hi-FiはAirTunesでを鳴らす方法と、iPod直付けで再生する方法とがあるのですが、同じAppleロスレスのデータでも、iPod直付けの方が音の立体感が希薄になります。
この差は、OSのCore Audioによるのではないだろうか、と仮説を立てています。
iPodのOSの音楽再生機能にCore Audioを採用していないのかどうかは判然としませんが、交互に聴き比べてみた結果、わずかではありますが違いが存在します。
この微妙な違いが、僕にとって、音楽への陶酔感と言いますか、快楽の差を感じてしまいます。
超高価なオーディオにiPodを接続し再生するとかなり音が良かったという結果がありましたが、もしかするとMac経由の方が更に音が良いのかもしれません。
となると、SACDを凌ぐハイビット音源を期待したりします。
嗚呼、こうなるともう病ですね、完全に。(苦笑)
2008.4.20 晴、風強し
■ iPod Hi-Fi with Apple Lossless
最近は、仕事が忙しいというよりも、ネタ不足で更新が滞っております。
右背後の腰痛がちょっと気になる今日この頃(腎臓疾患か?)ではありますが、それ以外は体調は万全です。
さて、本日は前回AirTunes+iPod Hi-Fiでは「AppleロスレスもAACも音質の違いがわからない」と書いたことの検証を思い立ってみました。
本来はこういった検証を行った上で書くべきなのでしょうが、なにせ帰ってくるのが遅いもので、夜中に大音量で鳴らす訳にもいかず、本日に至った次第です。
また、こういった音の検証は、体調や感覚的なもの、趣味など個人差が激しく出るものなので、あくまでも僕の印象ということでご承知置きください。
さて、検証に使用したCDは、エヴァ・メイの狂乱の場〜ベル・カント・アリア集 より、歌劇「清教徒(ああ、希望を与えてください〜あなたの優しい声が)」で行いました。(僕がオペラ?、と思われる方もいらっしゃると思います。以前は毛嫌いしていたのですが、最近は手のひらを返したようにハマっております。)
Appleロスレスと比較したAACは256kb/秒の、所謂iTunes Plus音質です。
この2つのファイルを、少し大きめにiPod Hi-Fiの音量を上げて聴いてみたところ、やはりほとんど違いはわかりません。
かろうじてわかる違いは、音像の「空気感(立体感)」です。
結論として、違いはほとんど無いものの、そのわずかな違い=空気感が音楽では重要な要素であり、それが感動する/しないにつながるような気がします。
このわずかな違いにお金をいくらかけるか。それは、個人のライフスタイルの問題でしょう。
それと、意外にiPod Hi-Fiが健闘しました。
登場時には、「中高域の伸びが今ひとつで、ソースによって低音が前に出すぎた、くぐもった音」とか「ステレオ感は薄い」 と評され、現代のポップスを気楽に聴くものとして評価されていた感のあるこのiPod Hi-Fi。エージング(スピーカーコーンの慣らし)の状況でも異なるのかもしれませんが、僕の環境ではクラシックでも十分空気感を再現してくれます。
フルトヴェングラー指揮ベートーヴェンの第9 のようなモノラル音源でもきっちりと臨場感を持たせて再生しますし、1,000円クラシックCDのショスタコーヴィチの「革命」(「結婚できない男」でかかっていたアレです)の管楽器の迫力もなかなかのものです。
ということで、iTunesでは避けていたクラシック音源も、Appleロスレスならば十分聴くことのできることがわかりましたので、所有するCDを徐々にデータ化しようと思っています。
2008.4.13 曇
■ AirTunes
本日は祖母の百箇日法用。
そのため一日中スケジュールを開けていましたので、終わった後に光デジタルオーディオケーブルなどを買いに行ってきました。
で、やっと試してみましたAirTunes。
iTunesの音を無線でiPod Hi-Fiに送って鳴らすだけのことなのですが、これが案外快適なのです。
今までiPod Hi-FiにはU2iPod(20GB)を挿して使っていたのですが、僕のライブラリ(現在22.27GB)が容量オーバーになっており、取捨選択する必要がありました。
AirTunesではPowerMac G5 Quadのライブラリをそのまま流せますし、なによりもラジオを流せるのが嬉しいです。
iPod Hi-Fi買ってて良かったな、と思う今日この頃。
まあ、AppleロスレスもAACも音質の違いがわからないところが、欠点と言えば欠点かもしれませんね。
■ 骨と筋肉
4月に入ってから、仕事関係の飲み会やらで、なかなか更新できませんでした。
まあ、WDS設定ができたこともあり、ネタも無くなってしまったこともあります。(苦笑)
それに、Mac miniやiMacも新型が出ませんね〜。
ただ、iPhoneが出たらきっと買うでしょうから、その時はMac mini購入は先延ばしということになりそうです。
さて、アップル製品以外で最近はまっているのが、骨と筋肉。(笑)
そもそものきっかけは、以前紹介しましたBeMoLo というシューズを購入した事に始まります。
小山裕史氏による初動負荷理論には以前より興味を持っていたのですが、なにせ難解この上ない理論でして、書籍を読んだくらいでは理解できませんでした。(僕だけかもしれませんが)
で、このBeMoLoというウォーキングシューズで歩いて、初めて小山氏が言わんとする事の一部がやっと理解できた程です。
で、理解した事を(腰痛持ちの)S松君に伝えたところ、さっぱりわからない、とのこと。(苦笑)
初動負荷理論は「伝える」ことも難しい...。
まあ、このシューズウォーキング革命 という小山氏の書籍とワンセット的なものでして、本に書かれていることを理解してこそ、真価が現れるもののようです。
簡単に言いますと、「健康のために歩きましょう」と一般的に言われていますよね。
しかしながら「歩く」ということが漠然としているので、誤ったフォームやシューズで歩いていることにより、本来の健康増進の効果があまり現れない例が多く見受けられるようです。
正しいフォームもそうですが、シューズがいかに大切なのかということをBeMoLoで初めて知り、通勤靴もRUNWALK にしました。(高かったです...涙)
ちなみに、このシューズ、アシックス直営店の「歩人館(ほじんかん)」でしか売っていません。
九州で一番近いところが福岡の新天町の店舗でした。
ここでは、足の計測が先ず最初にあって、店員さんが事細かに靴選びのアドバイスをしてくれます。(小柳さんという可愛らしい女性の店員さんが懇切丁寧に対応してくれました)
僕の足は、両足がほぼ24cmなのですが、左足の幅が右足よりも広く、また甲が高いためぴったり合うサイズが見つからず、随分と靴選びに時間がかかってしまいました。
以前は、紐靴が面倒だったのでローファーを履いていたのですが、この選択が間違いだったようで常に足が痛くなっていました。
BeMoLoとRUNWALKにしてからは、いくら歩いても足(Footの方)は痛くなりませんが、以前履いていたローファーだとすぐ足が痛くなってしまいます。
BeMoLoとRUNWALKだと、股関節もスムーズに動かす事が事ができますし、歩くスピードも上がります。それに靴音がほとんどしなくなりました。
以前は、靴音で僕が歩いていることがわかるくらいだったそうです。(笑)
まだまだ、小山氏の理論を理解するまでには至っていませんが、氏の著作で手に入るものは全て手に入れましたし、類似の書籍を購入したりして、骨と筋肉・・・体の正しい使い方を研究しています。
ちなみに、体の正しい使い方を研究すればする程、イチロー選手の体が如何に優れているかということがわかります。
ヒットを打つ事も凄いのですが、よくよく考えてみると、全然けがをしないことも凄い事なんですよね。
2008.4.6 晴
■ とりあえずトラブル克服
4月1日にWDS設定はうまくいったものの、しばらくすると不通状態になり、ベースステーションを再起動しないとつながらないという症状になっていました。
セキュリティの観点から、つなぎっぱなし状態が嫌だったので、30分でネットワーク切断設定にしていたのが原因だったようで、常時接続にするとベースステーションを再起動しなくても、継続的に接続できるようになりました。
当然ネットワークの暗号化はやっているのですが、100パーセント安全ではありませんよね。
そう感じている矢先、以前買い物をした事のある某サイトから、個人情報流出のメールが届きました。
現時点では、どの程度の情報が流出したのかわからないとのこと。
怪しいメールも増えてきたことですし、Macも安全ではないよな〜と思っています。
快適さと、危険は背中合わせといったところでしょうか。
2008.4.1 晴
■ 祝!開通
やっとのことでWDS設定がうまくいきまして、うれしさのあまりPowerMac G5 Quadで更新しております。(いつもはMercury)
シネマディスプレイでネットサーフィンは良いです。(ニコニコ)
いずれ、WDS設定を記録したいと思いますが、本日はここまで。
2008.3.25 曇
■ AirMac Express2
ISOさん は旧型のAirMac Expressをご購入されたとのこと。
ネットワーク設定は問題なく設定できたんでしょうね。うらやましいです。
bossさん からもアドバイスをいただきました。
ご指摘のとおり、僕の目的はAirMacカードのないPower Mac G5 Quadを無線ネットワークに接続することが目的です。
ということで、もう1台AirMac Expressを買います。(苦笑)
2008.3.24 晴
■ 撃沈
昨日、AirMac ExpressをApple Store福岡天神店で買いました。
早速、Power Mac G5 Quadをワイヤレスネットワークに接続すべく、設定開始。
しかし、何度やっても接続できず、久々にパニック状態になりました。
結論として、僕のベースステーションである初期型AirMac(通称グラファイト。俗称銀色どら焼き)は、WDS (Wireless Distribution System) に対応していないため、AirMac Expressとワイヤレスネットワークを構築できません。
結局、現在の銀色どら焼きベースステーションでは、AirMac Expressはクライアントモードでしか機能しないため宝の持ち腐れ状態となっています。
また、AirMac Expressは、既存のネットワークに簡単にアクセスできることを前提に作られているため、詳細な設定は反対に難しいということがわかりました。
ということで、AirMac Expressをもう一台か、Extremeを買う必要がありそうです。
2008.3.22 晴
■ サラウンド酔い
Mac miniの新型が登場しそうな感じです。
2.1GHzIntel Core 2 Duo(45nm)+Intel GMA X3100ということで、そこそこ長く使えそうな構成になっています。
明日は、満を持して福岡のApple Storeに行こうと計画しているのですが、タイミングが合えば買っちゃうかもしれませんね。
おとといの家電販売店の話の続きです。
ソニー製のサラウンドヘッドフォンというのがありまして、試してみました。(試聴したのは、ロード・オブ・ザ・リングのDVDでした)
で、試してすぐに吐き気を催してしまいました。
最近、映画館で気分が悪くなることが多かったのですが、その理由がわかりました。
どうも、サラウンドの音で酔ったみたいな状態になるのです。
時代の流れについていけないものがひとつ見つかりました。
2008.3.21 晴
■ KURO
昨日出向いた家電販売店でAirMac Expressを買うことはできませんでしたが、パイオニアのプラズマテレビKURO(PDP-5010HD) をじっくり見ることができました。
Blu-rayの映像(「カーズ」)で見ることができましたので、その映像の真価が理解できました。
コントラストの強い液晶の方が綺麗に見えますが、ブラウン管の映像が好きな僕にとって、しっくりくるのはこちらの方です。
パイオニアはプラズマパネルの生産からは撤退しましたが、さらに高画質なプラズマテレビを開発しているようですし、それが販売されるころにはこのテレビに買い替えるかもしれません。
ちなみに、この画質に匹敵するのはソニーの有機ELディスプレイくらいだと思いますが、11インチで20万円ですからね、言わずもがなです。
2008.3.20 曇
■ 残念
昨夜飲み過ぎたせいで日中グロッキー状態のため福岡に行けずじまい。
ダメもとで近くの家電販売店に出向くも、案の定AirMac Expressの陰も形もありませんでした。
しかも、Apple製品正規取扱店の指定を受けているにも関わらず、Macの現物はなく、インクジェットプリンタで印刷した価格表だけ。
ああ、これを格差と呼ばずして何をいう...(笑)
2008.3.18 曇後雨
■ Express
やっと登場しました、IEEE802.11n対応AirMac Express。
iPod touchを購入したばかりのS松君にも、どすこいっとプッシュしました。
既存のAirMacとの代替も含めて2個買おうかとも思ったのですが、今回はやめておきます。
さて、木曜日にでも、福岡のApple Storeに行くこととします。(笑)
2008.3.17 晴
■ 電磁波
母親が脳腫瘍の手術をしたため、病気に影響のありそうな電磁波に敏感になってます。
無線LANも、もしや...と思いあまり使っていませんでした(と書きつつも、n対応版AirMac Expressが気になっていたのです)。
しかしながら、無線LANの電磁波は、電子レンジや携帯電話より遥かに小さなものであり、影響があるなら他の家電製品の方が強いことを知りました。
う〜ん、白い布を被せても効果は無いですしねぇ...。
ということで、晴れて無線LANフル回転状態です。(笑)
ところで、最近のニュースで「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画のことが思い出されました。
チベットという「国」を良く知るための入門として、この映画は非常に入りやすいものです。
これを見れば、いかに日本での報道が根本から誤っているかということがわかると思います。
本日の報道ステーションで「ラサの道路が綺麗になっていた」と弾圧者に好意的な発言をするような朝日新聞の記者の発言を聞くにつけ、ああ、本質的なことが何もわかってないんだなと思います。
道路が舗装されることと、国が美しいということとは全く違います。
そのことを知りたいと思われた方は、ぜひ上記の映画(DVD)をご覧ください。
ちなみに、この映画、封切り時には某国から上映中止の圧力がかかりました。
そういうことからも、いかにこの映画が某国にとって不都合なものなのかがわかります。
また、日本での報道のあり方に疑問をもたれている方は、藤原新也氏のブログ も、ご一読されると良いかもしれません。
ちなみに僕は政治的なことを目的として発言しているのではなく、人道的というより、この地球から滅んでしまった「美しい国」を、再び見ることができたらどんなに素晴らしいだろうか...とセンチメンタルになっているだけなのです。
2008.3.11 晴
■ 間近
bossさん から、Apple StoreでAirMac Expressの納期が1〜2週間になっているとの情報がありました。
いよいよ、n対応版が登場間近なのかもしれません。
今年のハード購入は、これからになりそうです。
さて、ソニーエリクソンがドコモの携帯から「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」と、撤退を匂わしているようです。
auについては継続するとはっきりコメントしているようです。
僕はこのことから、iPhoneはドコモで、ということが決まったのではないだろうかと思うんですよね。
ソニーエリクソンと言えばWalkMan携帯ですし、iPhoneとは完全に敵対関係になります。
auはそもそもリスモが敵対関係にあることからもiPhoneを販売するはずがありません。
僕はAppleはソフトバンクよりもドコモを選択するだろうと思っていましたので、その兆候だと思うんですよね。
iPhone買い増し間近かな?(笑)
2008.3.10 晴
■ 道具
プロフェッショナル仕事の流儀にイチロー選手が登場した折、道具に対する思い入れが心に残りました。
絶対に他人のバットを触らない、触ると感触が残って自分のバットが自分のものでなくなる、とのこと。
僕にとっての道具としてのApple製品は、この感覚に近いものです。
もちろん、Windowsを使ったからといって、Macが使いづらくなるということはありません。
道具を超えた道具と言えるのかもしれませんね。
2008.3.9 雨
■ AirMac Express
IEEE802.11n対応AirMac Express心待ちにしている昨今、期待大な情報が舞い込んできました。
林信行氏のApple's Eye に「実はこちら(AirMac Expressのこと)も近々、ひっそりとIEEE 802.11n対応版がデビューする予定だ。」とあります。
氏は、無根拠に噂を流す類いの仕事はやらないので、かなり信憑性が高いと思います。
なかなか登場しないIEEE802.11n対応AirMac Expressに業を煮やし、AirMac Extremeを購入しようかと思っていた矢先のことでしたので、渡りに船とはまさにこのこと。
しばし、待つこととします。
先日書きました、初動負荷理論に基づくBeMoLo というウォーキングシューズが届きましたので、早速試してみています。
感想は「気持ちいい」の一言に付きます。
股関節からほぼ垂直に下ろした足を平行に前に出し、くるぶしの下あたりのかかとで着地し、体重は開いた足の小指から親指に抜けるという一連の動作がスムーズにできます。
クッション性の高い、以前一世を風靡した所謂ハイテクスニーカーではこうはいきません。
実は、母親の分も一緒に購入しました。
母は、膝関節や股関節が悪くうまく歩くことができませんでした。
しかし、このシューズを履くことで、少しばかりコーチするとうまく歩くことができつつあります。
昨年末、祖母の体調が崩れた折、介護に興味を持ちました。
以前より、身体が本来持つ機能を正しく使うことに興味がありましたが、その興味が深まったということなのでしょう。
この分野を更に掘り下げていこうと思っています。
2008.3.8 晴
■ iPhone
Mac miniのアップデート版が出そうな気配の中、春の陽気につられてポチッといってしまいそうな予感(?)がしている今日この頃。
一昨日、昨日と所用のため更新できず。
しかし、最近ほぼ毎日更新状態です。気持ちがだいぶ元に戻りつつあるようです。
さて、Apple March 6 Event でのiPhone関連の発表は、MacBook Airの発表よりもウキウキしました。
もちろん、MacBook Airが期待はずれだったということではなく、iPhoneがますますPDAを超えたパーソナルなコンピュータとなっていくものと思えたからなのです。
今回のイベントでは、iPhoneのソフトウェア担当Scott ForstallバイスプレジデントのプレゼンがSteve Jobsを若干思わせるもので思わずニヤッとしたり、Phill Schillerが担当した箇所で登場した観客席のMacBook Airがやたらとカッコ良く見えたり、という付属的な要素も大変面白かったです。
どこでもコンピュータ(坂村健教授)、ダイナブック(アラン・ケイ)、ナレッジ・ナビゲータ(ジョン・スカリー)等の概念が現実化したもの、それがiPhoneという存在になるのではという期待感をもたせてくれました。
いよいよiPhoneが欲しくなってきました。
日本に上陸したら、おそらく携帯キャリアはauではないと思いますので、乗り換えもしくは買い増し(笑)になるでしょうが、きっと買うんだろうと思います。
そして、iPhoneと他のデジタルメディアの中心にはテレビにつながったMac mini、またはその後継機種になるでしょうね。
Power Mac G5 Quadはコンテンツ作成にますます活躍してくれるでしょう。
2008.3.5 晴
■ DP-1
Mac miniと共に購入リストの上位にあるシグマDP-1
かなり好意的なレビューが多く、またサンプル画像もかなり良いので、ちょっとばかり目移りしています。
値段も、Mac miniより少しばかり安いくらい。
両方買う訳にはいきませんし、今のところ被写体が無いからな〜。(苦笑)
2008.3.4 雹又は霰
■ 電子書籍
ちょっと前にSteve JobsがAmazonのKindleという電子書籍に対し、「製品の良し悪しが問題なのではない、現状では人々が本を読まなくっている」、「2007年、米国人の40%は本を1冊しか読まなかったかまたは1冊も読まなかった、そもそもの構想に問題がある、人々はもう読書をしないのだから」とコメントしたそうですが、このことはAppleからの電子書籍の登場の予兆なのでは、という意見があるようです。
僕は、いわゆるケータイ小説否定派(まあ、これは中身の問題でもありますが)ですし、パソコンで読書することはできませんし、電子書籍も食わず嫌いです。
本はたくさん読みますが、フォントや紙質でもかなり好き嫌いがでます。
電子書籍がいくら美しいフォントを使おうと、液晶パネルの電気表示には馴染むことができないだろうな〜と思います。なにせ40年近くこれでやってきているのですから。
Apple版の電子書籍が出るか出ないかはともかくも、ニーズはそれ程無いと思います。
それよりも、電子書籍代わりになるタブレットではなく、タッチパネルのMacの方がニーズがあると思います。
まあ、そんなMacが出てしまうと、MacBook Airとかぶってしまうので、iPod寄りになるかもしれませんが、そんな製品だと僕は欲しいですね。
東芝のHD-DVDプロジェクトが失敗し、ソニーがトリニトロンの製造を止め、三菱が携帯電話事業から撤退し、KUROで存在感を増した感のあったパイオニアがプラズマパネルの生産から撤退するような、日本の家電メーカーの激動の時期になっていますが、Appleはフォーチューン誌で「アメリカで最も尊敬される企業」の1位となりました。
Appleには何があるんでしょうか。
2008.3.3 曇時々黄砂雨
■ 初動負荷
トレーニングの理論に初動負荷理論というものがありまして、これは小山裕史氏が提唱されているものです。
ちなみに、この理論の実践者で最も有名な人は、イチロー選手です。
この理論は専門のマシン(初動負荷マシンと呼ばれます)が無いと理論が理解しづらく、また効果が実感できにくいのですが、これがあるトレーニング施設は九州では鹿児島にしかありません。
著作 を読んでも、読む前提として高度な知識を要するようで、なかなか理解するのが難しいです。
ちなみに、僕は、小さい頃は体が弱かったり、6歳の頃に大きな材木が膝の上に落ちてきてしばらく歩けなかった時期があるなど、かけっこが遅く、人より運動能力が劣っているとずっと劣等感を持ち続けてきました。
しかし、小山氏の著作を何度も読みこんで自分の体で実践していくうちに、自分が運動を苦手としてきた理由がはっきりわかりましたし、速く走れたり、キャッチボールで速いボールを投げることができたりしました。
また、ビリー隊長の動きも、初動負荷理論の延長線上で考えると非常にすっきりする箇所が多いということも気づきました。
そんな小山氏の新作 は初動負荷理論のウォーキング版。
従来の歩き方や靴のデザインには誤りが多く、歩けば歩く程不健康になる、とのこと。
著作の中身は今回もかなり難解であり、理解するのは至難の業です。
また、従来の初動負荷理論と今回のウォーキングに利用されている理論が果たして延長線上のものなのだろうか、という印象は受けますが、理解できる箇所だけをつなぎあわせるだけで、実に面白いものです。
ということで、この著作が紹介するシューズ を購入することにしました。
本の内容が嘘か真か、今までも、実際に自分の体で試してみて効果を実感しましたので、今回も実際に試してみることとします。
2008.3.2 晴
■ Pismo
bossさん のPismoのHDDが壊れてしまったようです。
長男さんの手元にあったということですが、これからどのようにされるんでしょう。
Pismoで検索してみると、液晶がダメになってしまったり、起動できなくなったりと、オーナーが気に入って使い続けているけれども、あえなく使えなくなってしまったものも多いようです。
僕のMercuryもHDDを交換したことですし、まだまだ使い続けたいと思いますが、はてさていつまで動いてくれるでしょう。
今年は、ボンダイiMacのHDD交換にチャレンジしようと思っているのですが、なかなか暇が見つかりません。
そうそう、Power Mac G5 Quadにはメモリを追加しなくちゃいけないのでした。
2008.3.1 晴
■ 3Free Songs
bossさん からiTunesの3Free Songsカードをいただき、早速、活用させていただきました。
先ずは、少しでも世のため人のためになろうとBank Band(ap bankとは )のはるまついぶき を購入...といきたかったのですが、なぜか「残高不足」が表示されてしまいました。(ということで、これは自分で購入しました)
気を取り直して、Round and Round という懐かしいヘウ゛ィメタの曲で再度チャレンジすると...こちらはうまく購入できました。(成功はしましたが、違う曲にすれば良かったと少しばかり後悔...)
調子に乗ってLovers Again を、こちらはカラオケ用で。(笑)
最後の1曲はFive Spot After Dark にしました。
これは、村上春樹著「アフターダーク」に出てくる曲でして、LPはもとよりCDでも手に入れにくい曲なのです。
ついでと言ってはなんですが、四十九日が過ぎるまでは、と購入をを我慢していたデイ・トリップ も購入しました。
以上、bossさんのおかげで聴きたかった曲が手に入ることとなり、早速iPod Hi-Fiで聴いております。
Web上で誠に失礼ではございますが、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
しかし、つくづく、iTunesって便利だな〜と思いますし、ホント「エコ」なんですよね。
音質がどうのこうの言うのは、もはや時代遅れかもしれません。
今年はiTunesで音楽を購入する機会をもっと増やしたいと思います。
できれば映画のレンタルが始まると、Mac miniもグッと活きてくるということになるんですけどね...(笑)
2008.2.29 曇時々雨
■ Mac mini4
bossさん のMac miniはストリーミングサーバーで使われているとのこと。
僕は、メディアサーバーとして考えておりまして、Front Rowがメインになるような使い方になると思います。
テレビに接続をすることが前提でして、マウスとキーボードはワイヤレスでと考えておりますが、ほとんど使うことは無いかもしれません。
iPod Hi-Fiと接続しても面白そうだな〜と思いますし、色々と想像を膨らませています。
この勢いですと新型が出たら、即ポチッといくかもしれませんね。
2008.2.28 晴
■ SP3
只今、心は全速力でMac mini購入にまっしぐらなのですが、ちょっとばかり思いとどまる事情があります。
せっかくのIntelMacですから、Windowsを入れようと思っているのですが、そろそろXPのサービスパックの3(以下SP3)が出るらしいのです。
ちなみに、Vistaはメモリ喰いで評判がすこぶる悪いですし、現時点での必要性があまり感じられませんので、狙いをSP3にした次第です。
来週はiMacの新型が出るとの噂があります。
その次こそはMac miniか?という感じもしますし、もうしばらく(2ヶ月程)待つこととし、はやる心を抑えることとします。
2008.2.27 晴
■ MacBook
新しいMacBookとMacBook Proが登場しました。
bossさん の食指は動かなかったようですし、僕も右に倣えです。
頭の中は、ほぼMac miniで決まりつつある昨今。少々の新製品には心が動かないのでありました。
それよりも、Core2Duoが45ナノプロセスに変更になったことの方が気になりました。
PowerPC時代には遅々として開発が進まず、ジリジリした日々を過ごしていたことが懐かしい程です。
やっぱりIntelに乗り換えて正解だったのでしょうね。
45ナノプロセス版Core2Duoの載ったMac mini(Mac nano)が出たら、う〜ん、がまんできるかな?(笑)
2008.2.26 雨
■ iPod touch向け
iPod touch向けの動画には何が良いかな、と試行錯誤していたのですが、僕には自然のドキュメント映像が合うようです。
例えば、NHKで放送された「プラネットアース」や「週刊日本の名峰」などの番組では、途中で映像を止めて、続きを見ようとしても、その前の内容がどうだったかということはほとんど関係ありません。
映画やドラマは途中で止めたりすると、続きを見る時に以前のストーリーを思い出す必要があります。
短く、美しく、心に残る映像、それがiPod touch向け映像ではないかな、と思います。
2008.2.25 曇
■ Mac mini3
そろそろAppleからの物欲を刺激する発表がありそうです。今回も我慢できるでしょうか?(笑)
さて、Mac nanoを期待しつつも、Mac miniの購入を真剣に考えつつある昨今。
1.83GHzにすべきか、2.0GHzにすべきか迷っています。
外付けDVDドライブを所有していますので、Combo Driveで十分ですし、少しでも安い方が良いのですが、ハードディスク容量をBTOで追加すると、あまり金額の差が無くなってしまうのです。
ほとんど金額が一緒なら上位機種を...と考えるのは、やはり物欲患者の禁断症状でしょうか。
2008.2.24 雪!
■ Mac mini2
bossさん がおっしゃるには、Core2DuoのMac miniの音は、少しばかり気なるそうです。
bossさんのように設置場所に気を使う必要がありそうです。
さて、以前まことしやかに流れた噂にMac nanoという更に小型コンピュータがありました。
AppleTVとAirMac Extremeのサイズが一緒ということもあり、同様のサイズのMacが出そうな気配はありますが、さて、待つかいはあるのでしょうか。
maclalalaさん 経由で、MacBook Airは「外は無駄なし,中身は無駄だらけ」 という記事を知りました。
TechOnの記事の批判もmaclalalaさんが紹介されていますが、日本の常識とAppleの考え方の隔たりがあまりにも大きいものであることに気づかされました。
“コスト意識”や“無駄を省く”ことが美徳であり、優先事項であるなどという、昨今の風潮がいかに製品の発展やデザインを損なっているのか。
これは、我々日本人が失ったものなのか、はたまた、元々持ち得ていなかったものなのでしょうか。
2008.2.23 晴
■ Mac mini
さて、AppleTVがしばらくの間は手に入れることが無いということで、浮上してくるのがMac miniです。
Mac miniですと、ブラウン管のテレビにも接続できますし、何よりもMacもWindowsも動きます。
DSP版Windows XP を手に入れて、サポート店 に持ち込めば、BTOでメモリを追加するくらいの出費で、Windows付きのMac miniが出来上がります。(しかも、Appleの保証はついたままです)
メディアブラウザとしてはAppleTVの方が優れている(値段も魅力)と思いますが、昨日も書きましたように、対応しているテレビがありません。
ということで、グッとMac mini購入に気持ちが傾きかけています。
ただ、Mac miniって結構うるさいという噂があります。
テレビやオーディオに接続するという条件でのMac miniの音は、bossさん いかがでしょうか?
2008.2.22 曇後雨
■ AppleTV
bossさん がiSight(外付)を手に入れられたご様子。う〜ん、うらやましい...。やっぱ、買っとけば良かったなぁ。(笑)
さて、本日の物欲はAppleTVです。
レンタルが開始されれば、まさにiPodのテレビ版。Blu-rayなんか消し飛んでしまう(かも)。
ですが、接続可能なテレビがありません。
テレビは保守的な僕でして、未だにブラウン管派です。
ですから、HDMI端子が無いと接続に苦労しそうなので、テレビの買い替えが先になりそうです。
ただ、いつテレビを買い替えるのかとなると、完全に壊れてからになりそうです。
既に18年程使っているのですが、まだまだ使えますし、使えるものを捨てるのはもったいないですし、そもそも地デジには興味が無い...。
となると、AppleTVも購入するのは、ずぅ〜っと先のことになりそうです。
2008.2.21 晴
■ ヒーリング
bossさん にご指摘のありました僕の物欲ですが、確かにキリがありません。(笑)
ただ、ここで欲しいものを書いていくと少しばかり欲しい気持ちが薄らぎます。
いくらかの癒し(ヒーリング)行為となっているんでしょうかねぇ。
さて、bossさんはiSight(外付け)がご所望とのこと。
そう言えば、ほとんどのMacにiSightが付きましたので、単体版は生産中止になりました。
かく言う僕も買いそびれた一人です。
さて、本日の物欲(笑)ですが、AirMacです。
Power Mac G5 QuadにAirMacカードをつけていなかった為に、インターネットに接続する時にはケーブルを這わせる必要があります。
以前はそれでもかまわないと思っていたのですが、無線LANに慣れた身としてはやっぱり面倒で、どうしてもQuadに灯をともす機会が少なくなってしまいます。
ということで、Quad用の近くにAirMacを置いてケーブルで接続しようと思っているところなのです。
外付けHDDを購入していなければ、迷わずTime Capsuleを購入するところですが、買ってしまったからにはAirMac Extremeご購入...となるところです。
しかしながら、僕はiPod Hi-Fiを持っています。
ということでAirMac Expressこそが、価格、機能共に第1の選択肢になるのです。
しかしながら、AirMac Expressは未だg規格のまま。
AppleTVがレンタルムービーの登場で俄然魅力を増す中で、g規格ではいかにも速度不足です。
ということで、n規格のAirMac Expressを首を長くして待っているのです。
2008.2.20 曇
■ 物欲という病3
恒例化した感のある物欲シリーズ。(笑)
本日は、SIGMA DP1 です。
以前よりFoveonセンサーには興味を持っておりまして、一眼レフモデルが出るたびに悩んでおりました。
現行の一眼レフはSIGMA SD14 ですが、値段に躊躇してしまいまして、手が出ずじまいでした。
しかしながら、DP1は89,820円(アマゾン)ですし、通常のコンパクトデジカメより少々お高い程度です。
ただ、難を言えばデザインが...。
まあ、デジカメを買うんだったら間違いなくこれを買います。
あとは、写したいものがあるかどうか...。
2008.2.19 曇
■ 物欲という病2
さて、過剰な物欲に悩まされる昨今の僕の欲しいモノを、本日もご紹介いたします。
ラジオサーバーと名付けられたオリンパスVJ-10 。
特にAMを聞きたいこともあり、ポチッとしたい気持ちがムズムズしております。
その気持ちを抑えているのはただ一つ。録音方式がWMAだということ。
ICレコーダーはMP3とWMAの両方を採用しているものが多いのですが、これは...おそらくiPod対策でしょうね、そのままではiPodで聞けないのです。
Windows版iTunesだと変換可能らしいのですが、Mac版ではできないみたいです。
Flip4Mac WMV (ご存知だと思いますが一応QuickTimeプラグインです)がインストールされていれば、QuickTimeで開くことが可能ですので、これをAIFFファイルに変換にすればiPodで聞けます。まあ、そのままだと無駄にファイル容量が大きくなりますので、AACかMP3に変換すれば占有ディスク容量は少なくてすみます。
でも、面倒ですよね。このためだけにオリンパスのICレコーダーを買いたくはありませんし、非常に残念です。
英会話講座だけじゃなく、この番組 も聞きたいな〜と思っているんですけどね。(知る人ぞ知る、です)
2008.2.18 曇
■ 物欲という病
僕の物欲はまさに“過剰”であり、その程度はおそらく「病」と呼ぶに等しいと思います。いえ、決して大げさではなく。
最近特に欲しいのがこれ 。
値段でもわかるように、子ども向けの商品ではありませんで、僕のような子どもの頃欲しくて欲しくてたまらなかったのに買ってもらえなかった“元”子ども向けなのです。
最近、アンチ・オイディプス を読むにつけ、満たされていなかった(=抑圧されていた)頃の記憶が、今になって欲望を呼び起こし、「買え、買え、買ってしまえ」とせがむのです。
ね、Maybe「病」でしょ?(苦笑)
この病を治すには、実際に買ってしまうと更なる物欲が中毒症状化するだけですし、我慢することが重要です。
今年は色々と物入りでもありますし、年を越してからのWebショッピングは一切控えています。iTunes Storeで1曲も購入していないくらいです。
気に入ったモノを買えない苦痛は、まさに禁断症状。
今、僕はまさに「病」との闘いのまっただ中にいます。
Appleの新製品情報は、まさに禁断の媚薬なのでした。(笑)
2008.2.17 雪
■ バフェット
NHKBS第1で放送された優れた海外ドキュメントで、ウォーレン・バフェット氏とビル・ゲイツ氏が大学生の質問に答える番組が先日放送されました。
ビル・ゲイツ氏の映像は特に珍しいものではありませんが、ことバフェット氏となると映像を見る機会はほとんどありませんし、そもそも、その存在さえ日本では知られていないのかもしれません。
もちろん、通常のビジネスマンにはその存在は伝説的でもあり、羨望の的でもあろうかと思いますが、軽薄な日本のマスコミではあまり語られることの無い方でもあるので、その他大勢には知られていないように思います。
バフェット氏が学生の質問に答える時はウィットに富んだものでありましたが、その根底に中国の古典にあるような道徳思想が伺われます。
同じく投資の世界の巨人である北尾吉孝氏も、思想の規範は中国古典にあるようで、影響を受けやすい僕は、投資本と平行して中国古典を読みあさりました。
中でも菜根譚には心を打たれました。おそらく、これから判断に迷った時の道しるべとなるものでしょう。
ということで、こんな番組を流せるのはNHKくらいでしょう。(後はテレビ東京くらい)
NHK擁護論者である僕の意見は、おそらく批判の対象となりやすいかもしれませんが、今日本人が失ってしまったものの多くはNHKでしか見ることができなくなったように思えます。
2008.2.16 晴
■ NHK
本日は、母親の通院の付き添いで門司まで行ってきまして、その帰りに伊万里の施設に祖父(母方)が入居しているので会いにいってきました。
まだまだ風邪が治っていないこともあり長距離の運転は少々辛かったのですが、久しぶりに祖父に会えてうれしかったです。
さて、門司の病院での待ち時間に大画面薄型テレビ(三洋製の液晶テレビ)を観ていた時に思ったのですが、ちなみに番組は週刊日本の名峰でしたが、NHKの映像がオンデマンドで観ることができるのなら、大画面の意味があるなと思ったのです。
地上デジタル移行に併せて、NHKの衛星放送もBS第1と第2が廃止されハイビジョンに統合されるようですが、特に第1では優れた海外ドキュメントが放送されていたり、かなりマニアックな特集が組まれたりと、見逃せない映像が多いだけに至極残念でなりません。
こんな貴重なコンテンツがiTunesで映像配信...なんてことになればAppleTVで観ることができますし、大画面で観るかいがあるのですけどね。
こんなことを考えているのは僕ぐらいのものだろうと考えていましたところ、いやいやWebには同じようなことを考えている人がいるものです。
なにせ、最近流行の兆しが見えるのが、AM(!)の第2放送なのです。
ポッドキャストが流行する中、ラジオが見直されており、特に語学教育にNHK第2放送を利用する人が増えているようなのです。
「駅前留学」なんかよりも、余程身近に学ぶ機会があったのだということなのでしょうか、今のような時代だからこそ貴重になってきているということなのだと思います。
bossさん はMacBook Airには食指が動かないご様子。
確かに、機能的にはiPod touchで十分とも言える中、スタイルだけにこだわるためだけ(所謂カッコつけ)に大枚をはたくことに疑問を感じる人の方が多いと思います。
正直に申し上げます。
MacBook Airはファッション雑誌でモデルの手の中にある時に最もしっくりくる唯一のコンピュータなのです。(笑)
2008.2.15 曇
■ Air
アンチレビュー的レビューといった感のあるMacBook Airから見える新しい風景 を読むにつけ、やっぱりMacBook Airが欲しいな〜(しかもSSDモデルを)と思う今日この頃。
スペック的には初代MacBook以下でありながら、僕の理想とするライフスタイルを追求すると、やっぱりMacBookじゃなくてMacBook Airなんだな〜と思います。
でも、Firewire付きがでないと買う気にならないのも事実なんですよね。
2008.2.13 曇
■ Webkit
Safariのオープンソース版と言った方がとおりが良いでしょうか。WebKit を試しています。
Safari3.1でパフォーマンスの向上が噂されていますが、Webkitも結構速いです。
JavaScriptの処理が格段に速くなるというコラム を読んで試しているのですが、正式版の登場が楽しみです。
Safari登場以前は、現CaminoのNightly BuildやOmniwebを試していましたが、久しぶりにわくわくしています。
2008.2.12 曇
■ 10.5.2
今朝起きると、のどが痛くなっていました。どうも、今年初めての風邪をひいたみたいです。
さて、Leopard10.5.2が出ました。
そろそろ、購入する時期が到来したみたいです。
アマゾンだと若干の割引 があるみたいですので、ここで購入することになりそうです。
さあ、まずはbossさん のレビュー待ち、ですね。(笑)
2008.2.11 晴
■ Safari3.1
Safariの3.1では大幅な性能向上が期待できるとのこと。
現行Safariでも不満に思うことは全くないのですけれど、この性能向上により何がもたらされるのでしょうか。
インターネットエクスプローラーに不満を持つ人がたくさんいて、しかもファイヤーフォックスにも興味が無い人が大勢いて、その人たちが大挙してSafariに乗り換えることでWebブラウザのシェアをのばし、Web上でのSafari対応サービスを増やすこと。
書いているだけであきれる程の机上の空論ですが、おそらくそれが最終目的でしょう。
iPod+iPhone、iTunesがWindowsユーザーにも浸透したことにより欧米ではMacユーザーが増えていることからも、Safariの性能向上がWindowsユーザーの目を向けさせることは可能だと思われます。
ただ、日本国内に限って言えば、このことはかなり困難だと思われます。
ここ数年のAppleの躍進にも関わらず、日本国内でのシェアは増加しているどころか、低下している始末。
一体、日本という国では何が起こっているというのでしょうか。
僕には何もわかりません。
2008.2.10 曇
■ DVD-R
昨日のbossさん のDiaryで、スリーダイアマーク製DVD-Rメディアをご使用されているとのことを知りました。
ちなみに、僕はCD-RもDVD-Rもメディアは全て太陽誘電製です。
安価な製品は、ほとんどがC国製のようで、これがかなり粗悪らしく、焼く時点で頻繁にエラーが発生するようで、とても長期保存にはむかないようです。(使ったことが無いので本当のところはわかりませんが)
地元の家電量販店では太陽誘電のメディアを見ることができませんので、もっぱらアマゾンに頼っています。
ただ、経年劣化はどんなに優れたメディアでも必ず起きますし、それはDVDソフトも同様です。
Blu-rayメディアにしても同様のことが考えられますし、大切な映像はHDDとDVDメディアと相互バックアップしておく方が良いと思っています。
これが、HD-DVDとBlu-rayの競争の本当の勝者がHDDだと思う根拠なのですよね。
2008.2.9 曇
■ 32GB
iPod touchに32GBモデルが登場しました。
Classic系のiPodでしたら、少しでも容量が多い方が良いと思いますが、iPod touchに関してはいささか異なると思います。
一般的に、iPod touchで再生するコンテンツは、音楽よりも動画の方がメインになると思います。
そして、動画は何かをしながら観ることができませんので、望むと望まざるとに関わらず集中することを要求させられます。
音楽なら自分のファイルを全部入れて、シャッフル機能で「偶然」を楽しむことができますが、動画ではそうはいきません。
何を言いたいのかというと、iPod touchは32GBでも8GBでもそれ程使い方は変わらないだろう、ということなのです。
その使い方は、動画を一度見たら、違う動画と入れ替える。たくさんの動画を入れておいても、メモリの肥やしにしかなりません。
僕のように音楽ファイルだけで30GBを超えるデータを持つ人にとっては、32GBでも全く足りませんので、上に書いたような使い方になります。まあ、将来的にClassic並みに大容量になれば音楽データを全部入れても更に余るようになるのでしょうから、あくまでも現時点での使い方となるんでしょうけどね。
2008.2.3 雨
■ Firewire
MacBook Airでは採用されていないFirewireですが、今日はなぜFirewireが採用されなかったのかということを想像をしたいと思います。
まず、400規格にしろ、その高速規格である800も現在のMacユーザーには普及していません。
そして、普及していないということは、Firewireそのものがコスト高になっていることを意味します。
また、DVD程度のデータ転送でしたらUSB2.0で十分だということもあります。
それに、現行のiPodシリーズはUSB接続ですので、Firewireのポートとは別にUSBのポートを用意する必要がありますが、そのスペースを省かなくてはならないということもあったのかもしれません。
いずれにしても、iPodにしてもMacBook AirにしてもAppleの売れ筋製品からFirewireが消えていくことに、一抹の不安を覚えます。
僕は、CPU依存のUSBよりもFirewireの安定した転送速度が魅力でして、もしかするとAppleよりこだわっているのかもしれません。
いずれにせよ、Bru-rayになるとUSB2.0の転送速度では不足するでしょうから、その時こそはFirewireの出番だと思いたいですね。
ちなみに、音楽制作で使うオーディオインターフェイスに限って言えばFirewireでなくてはいけません。
ですから、僕にとってはFirewireが無くなってしまっては困るのです。
2008.2.2 曇のち雨
■ SSD
以前、MacBook Airにはフラッシュメモリーが採用されると思っていたが、そうではなかったのでがっかりしたと書いていましたが、いやはや既に採用されていたようです。
1.8GHzモデルに搭載されているSSD(ソリッドステートドライブ)というのがそれでした。
しかし、これが高い。HDDと比較してプラス12万円!。道理で1.8GHzモデルが異常に高い訳です。
高速感と堅牢性は魅力ですが、まだまだ手が出ないですね。
MacBook Proの最新版にもこのSSDモデルが投入されるのでしょうか。
いずれにしても、SSDが安くなった時がMacBook Airの買い時ですね。(笑)
■ egword続き
2月です。バタバタとあっという間にひと月過ぎてしまいました。
さて、前回egwordは、元はOpenOfficeだと書きましたが、これは間違いでした。正しくは、Microsoft Word互換エンジン部分にOpenOfficeが利用されていたようです。
いずれにしても、テキストエディタ並みの速さと、DTPソフト並みのレイアウトに、美しい縦書きが可能であったワードプロセッサが無くなってしまうのは実に惜しいことです。
ワードプロセッサはやはり日本製、ということで「一太郎」のことを考えてみましたが、Wordに対抗するために日本語であることにこだわった開発がなされていないようです。もちろん、それはegwordと比較してのことではあるのですけどね。
僕のようにegword Universal2を買い控えていた人がいたのでしょうか、オークションで人気が高くなっているようです。
開発者のおひとり が、新しい会社を設立しようとされているようですので、そこで登場する製品に期待することとします。
2008.1.28 雨
■ egword,egbridge
母が退院するので、仕事を休んで門司まで行ってきました。
予定より5日早い退院となりました。
順調に回復しているようで、とりあえず一安心です。
さて、本日は残念なニュースがAPPLE LINKAGEさん 経由で飛び込んできました。
エルゴソフトから「パッケージソフト事業終了のお知らせ 」が発表されました。
つまり、egword及びegbridgeの販売終了が告知されたのです。
お試し版では非常に使いやすかったこともあり、買おうかな〜と思っていたところ、先ずダウンロード販売が終了しており、パッケージ販売もなんだか怪しげな雰囲気(これは単なるカン)でしたので、手に入れていませんでした。
購入しなかったのは、結果的に良かったのかどうか...。
egwordはずっと使いたいと思わせてくれる、すごく使いやすいワードプロセッサですので、いつの日か復活してくれることを祈りたいと思います。
元々はOpenOfficeですので、オープンソースで継続開発...と期待するのは、あまりに他力本願か...。
追伸:Appleが買ってくれないだろうか、という意見もありました。
もしそうなれば、即買いますが、まあ無理でしょうね。
優秀なワードプロセッサの需要は、以前程高くなくなっていると思いますので。
2008.1.26 曇
■ PDA
ISOさん がiPod touchをご購入されたご様子。そのPDAとしての可能性にbossさん もご興味をもたれたようです。
発表と同時にポチッとした僕としては嬉しい限りなのですが、ちょっとばかり有料アップグレードが高過ぎやしないかい?てな感じで、未だにアップグレードしてません。
まあ、ファームウェアの1.1.3アップデート(無料)で、カレンダー(iCal)と連絡先(アドレスブック)に直接書き込みができるようになりましたのでこれだけで十分PDAっぽいですし、Wi-Fiスポットが自宅しかない(田舎ならではの)環境ではMailも同期分の閲覧しかできず、無用の長物といった感じですので、今のままでもそれ程不自由はありません。(.MacメールはSafariで閲覧可能です)
これから追加される機能のほとんどはウィジェットでしょうが、これがあったらお金を払ってアップグレードしてもいいかな、と思うのはiWebでしょうね。
それでも、iPhoneにはカメラがついていますが、iPod touchにはついていませんので、画像付きのブログを作るのは無理ですけどね。
D社とS社がiPhoneの販売をめぐって競争しているようですが、a社ユーザーである僕にとっては指をくわえているしかない状況ですので、それも残念なことではあります。
2008.1.19 霧
■ Air
今週MacBook Airが発表されましたね。
発表当日、母の手術があり、いつものように早朝アクセスでの情報収集ができませんでした。(新聞で知ったのは5色カラーiMac発表以来です)
さて、Airですが、結論として今回は待ちです。
理由はフラッシュメモリー起動ではなかったことと、Firewireが搭載されていないことです。
特にフラッシュメモリー起動であることに(過剰に)期待していたこともあり、いささかがっかりというか、これは本来のAirでは無く、いわゆる"つなぎ"の存在なのではないだろうか、と思ってしまうのです。
また、僕はUSBにあまり信頼性を置いていないこともあり、Firewireが搭載されていないのには残念でなりません。(iPod touchもFirewire接続には対応していませんしね)
まあ、「Time Capsule」の存在を考えると、これからは無線でということなのかもしれませんが。(大きなデータを無線でバックアップ...というのは不安です)
Apple TVについては、レンタルサービスの開始により、やっと"使える"ものになったと思いますが、日本では相変わらずの状況ですね。
Bru-rayとHDの闘いはBru-rayに軍配が上がりそうですが、僕は、本当の勝者はオンラインレンタルサービスだと思っています。
日本の業界がどのような判断を下すのか...結局音楽配信と同じく、2年はかかるのではないでしょうか。
まあ、Bru-rayが売れまくっている間は無理でしょうね。
(あくまで私感に過ぎませんが、Bru-rayにしろHDにしろ、DVDが登場した時程の感動はありませんでしたし、いったい何を大画面で観たいのかという気がします。最近の映画はそれ程興味をそそられるものがありませんしね。)
iPod touchですが、今回の"1月の"アップグレードが有料ならば、"2月"もあって、それも有料?という疑念がわきます。
ということで、様子見のため未だアップグレードしていません。
まあ、iPod touchがどんどんモバイルコンピュータ化(PDAではもの足りません)していくのはうれしいのですけどね。
bossさん はMac miniのアップデート製品(Mac nanoと噂されたものでしょうか)を期待されていたようです。
僕もMac mini(またはnano)には少なからず興味がありますが、これも引き続き静観することとします。
なにせ、今年の目標は"倹約"ですからね。(笑)
2008.1.13 曇
■ 祖母逝去
先週、祖母が逝去いたしました。
「後悔先に立たず」とは良く言ったもので、今更ながら、ああしておけば良かった、こうしておけば良かったなど、後悔の日々です。
ただ、この数日で自分の中で起こった明らかな変化を感じています。
これも祖母の残してくれた最後の贈り物なのかもしれません。
今は静かに冥福を祈ることとします。
bossさん、応援していただいてありがとうございました。
きっと祖母も喜んでいると思います。
2008.1.5 快晴
■ 遅ればせながら
遅ればせながら...
新年明けましておめでとうございます
年末、入院していた祖母の容態が悪くなり更新する気分になりませんでした。
現在は小康状態ではありますが、予断を許さない状況ではあります。(病院内で新年を迎えました)
このような状況ながら、自分にとって少なからずの経験と知識が備わっていくのが実感されます。
特に医療の現場を間近で見ることができたのは、たいへんな収穫でした。
このような経験をさせてくれた祖母に感謝です。
さて、今年の目標はずばり
無駄遣いをしない
です。(笑)
昨年のWebショッピングに費やした金額は実に54万円!。
ネット以外ではほとんど買い物をしないとは言うものの、う〜ん、やっぱり多いですね。(苦笑)
昨年iPod touchを買ったばかりでもありますし、今年はいろいろと物入りなこともありますので、出費を抑えるように心がける必要があるのです。
新しいMacの噂が巷を飛び交っており、どうしても心が浮き立ってしまいますが、今年のMac購入は控えようと思います。
もちろん、Macを買うことが無駄ということではないんですけどね(笑)
ということで、bossさん、ISOさん、みとりえさん
どうしても更新が滞りがちではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんのサイトは必ずチェックしておりますよ!