in my iPod: Dionne Warwick - Heatbreaker
ディオンヌ・ワーウィック「ハートブレイカー」。プロデューサにビー・ジーズのバリー・ギブを起用した1982年作品。
この頃のバリー・ギブというと、プロデュースやら楽曲、コーラスまで丸抱えで面倒見ましょうという感じで、ちょっと前の小室哲哉なみの、ある種ブランドでしたね。本作もそうした作品の典型的なサウンド(野口五郎「19:00の街」なんかと聴きくらべると面白いかも)。今聴いてみるとシンセの音色なんかとても80年代っぽい感じ
:-)
関係ないけど。ホイットニーはディオンヌの姪と言われてましたが(僕もそうだと思っていた)、実際には二人はいとこだってどこかで読みました。
Posted: 日 - 7月 18, 2004 at 05:42 午前