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著作権の未来はどこにある(ITmedia
AnchorDesk)
日本でも2004年中に開始が予定されているiTunes
Music
Storeで施されるコピー保護機構(Appleが呼ぶところのFairPlay)の内容が、現在のUS向けMusic
Storeのそれとは異なるものになる可能性を指摘しています。
著作権の未来はどこにある
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0402/10/news028.html
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「『スピーカーから録音』も取り締まる音楽コピー防止技術」という先週の記事には、筆者もいろいろ考えさせられた。いよいよここまで来たかという感が強いが、この著作権保護をめぐる動きには、著作権者サイドの人間である筆者でも「なんだかなー」と思わせられることも少なくない。
一方で米国では比較的コピー制限の緩いアップルのiTunes
Music
Storeが成功を収めているが、「日本でもこのサービスの展開が期待されているが、同じ制限になるとは限らないだろう」と。ぶっちゃけiTMSジャパンで販売される音楽は今のFairPlayよりもコピー制限がキツくなる可能性の指摘です。
記事そのものは今国会に期待されている著作権法改正を受けての記事のようで、基本的にクリエイター側つまりコンテンツを保護する側からまとめられたものですが、何が何でもコピー禁止を求める勢力とは違い、かなり現実が見えた内容だと思います。
Posted: 火 - 2月 10, 2004 at 02:27 午後