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2008年03月13日
私がドットマック(.Mac)上にブログを開設するまで その3
さて、Thingamablogですが、これはJavaのアプリケーションです。Java1.4以降が動作する環境ならMacOSXでなくても動きます。ブログ風のhtmlファイル郡を作成、管理するものです。本来はその通信機能を使ってサーバへデータをアップロードするのですが、ドットマック(.Mac)はftpなどは受け付けないので、この機能は使いません。Thingamablogからは、手元のMacにアップするよう設定し、手元のブラウザで確認してから、自分のiDiskをマウントし、データをコピーしてアップロードとするわけです。
Thingamablogの「Zip archive for any platform」のものをダウンロードし、伸張して、出来たディレクトリをアプリケーションディレクトリにでも置きます。中に「languages」というディレクトリがあり、その中に「ja.zip」というファイルがあるので伸張しておきます。で、thingamablogのディレクトリに戻り、その中の「thingamablog.jar」というファイル、これがJavaアプリケーションです。ダブルクリックして起動します。私の環境では起動に少し時間がかかりました。起動が完了すると、設定ウィザードが開き、データベースをどこに作るか尋ねてきます。構築しようとするブログを管理するデータベースを置く場所です。なので忘れない場所に忘れない名前とともに指定します。ブログデータそのものではないので手元のMacでかまいません。
このようにウインドウが切り替わります。この二つのパスの説明がよく分からなくて困りましたが、ベースパスには手元のMacの、ブログデータを置く予定のディレクトリまでのパスを、つまり私の場合「/Users/私のユーザ名/Sites/blog/」を、ベースURLには、他の人からもウェブブラウザで見てもらうためのURL、「http://homepage.mac.com/macnaonao/blog2/」を設定するとうまくいきました。
このあともいろいろ試行錯誤するのですが、それはまた次回にします。