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塩原温泉(もみじ谷大吊橋から虹の吊橋まで) 2006年11月3〜5日
  JR高速バス(もみじ号) 10.00 新宿発、13.14 もみじ谷大吊橋着。
    もみじ谷大吊橋でバスを降りたら前方の案内表示に従って
    谷側に徒歩約5分もくだると下の写真のような光景が眼に飛び込んでくる。
    もっとも当日は連休のさなかという事で特に混み合っていたものと思う。
    行楽シーズンの休日は国道400号は超混雑で予定時間を倍以上に見ておいた方が良い。
 もみじ谷大吊橋の駐車場、キップ売り場付近
    吊橋渡橋料 一人 300円
 もみじ谷大吊橋
    全長320メートルで日本一長い無補剛桁歩道吊橋とのこと、
    巾は1.5メートル。そこを当日は往復の人がひっきりなしに歩くので、
    さすがの頑強な橋もかなりの大ゆれで青くなっていた人も大勢いたようだ。
 回顧(みかえり)吊橋、もみじ谷大吊橋からも見える近さにある。
    もみじ谷大吊橋は新しいせいもあるがどちらかと云うと人工的なきれいさで
    私はむしろこちらの回顧吊橋の方が情緒もあって好きだ。
 回顧(みかえり)の滝、
    落差は約70メートルとのこと、
      また、この滝は尾崎紅葉の「金色夜叉」の中にも出てくる。
 帚川ダム付近、
     今回は「回顧吊橋」からここ「大網」まではバスに乗ってパスした。
     「大網」バス停からすぐに遊歩道「塩原渓谷歩道 やしおコース」の入口がある。
     そこから下りきって帚川ダム上に作られた連絡橋をわたると遊歩道にはいる。
 塩原渓谷歩道やしおコース
    帚川ダムからビジターセンターまでの3.7キロのコースである。
    起伏のある若干きつめのコース。
    ところどころ赤や黄色のもみじがきれい。
 オートキャンプ場? 
    ややつかれた頃「入浴、食事できます」の立て札に引かれて
    脇道にはいると、この景色が眼にとびこんできた。
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 「福の湯」、ここでやや遅い昼食とする。
    
 道ばたに左手も右手もあげている欲張りな
  招きネコ発見。脇道にそれずに歩いていてここ
  まで来たら「福の湯」は通り過ぎたことになる。
10 露天風呂
      まもなく福渡温泉近くというところで露天風呂発見。
      男性のみ10人近くが入っていた。すぐ脇が我われの遊歩道で
      すべてまるみえ。さすがにすぐ近くでシャッターを切るわけには
      いかないのでこの距離で撮影。画面中央がそれ。
11 足湯、ここの足湯は野趣満点。小鳥の声をききながら時間をすごした。
    ここから前の写真の露天風呂がみえる。
12 露天風呂の利用方法、これはすべての塩原温泉共通の決まり事のようで
     書いてある素材が違っても文章は全部同じようなものだった。
もどる  つづく