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秋の三波石峡( 群馬県 )  2003年11月23日
    神流湖・湖畔亭「山水」という旅館に泊まった。
  高崎線本庄駅南口からバスで約50〜60分ぐらい。
  バス停「ダムサイト」で降りれば目の前にその「山水」がある。
  翌朝、食事を終えてすぐに出発。バス停そばからダムにでて、
  ダム堤を渡って反対側から下にくだればそこから三波石峡である。
    ダム堤からこれから降りようとする方向を見下ろした写真。
    下から今歩いてきたダム堤を見上げた写真。
    あれが破れてどっと水が押し寄せてきたら助からないだろうな、
    と余計な事を考えてしまった。
  三波石峡内の石というか岩にそれぞれ、名前がつけられているそうだ。 
  NO.48 あみだ石、NO.47 ふね石 ・・・ NO.1 一番石と
  いうように上流から下流に命名されているのが四十八石。
  ひとつひとつ名前を見ながら現物を確認するのもおもしろいとは思うが
  今回は紅葉のすばらしさに目を奪われそれは次回とする事にした。
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  あいにく天気は快晴というわけにはいかなかったが、
  道路は川と平行にはしっているので上から赤や黄色のもみじ、
  それとコバルト色の水とを交互にながめながら行くことができた。
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    黄色とオレンジ色でいっぱいの林。
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    こちらはこれからというところ。
    部分的に紅葉が始まっているのもまたきれいだ。
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    道路からみた三波石峡
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    道路わきで見たもみじ
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    道路わきのやさい畑でみた風景。
    春と秋をいっしょに見るような感じだった。
    左から色付いた柿の実、紅葉、満開の冬桜。
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    こちらは道ばたでみた何んともユーモラスなかえるの噴水。
    「かえる」は「無事帰る」の願いから「祈 交通安全」とあった。
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