「ランカウイ仙人便り」 新規投稿者の紹介
マレーシアの友人が「ランカウイ仙人便り」を掲載してくれることになり
ました。今年私のマレーシアツアー案内役を引き受けて下さった方の配偶者で
す。仲良くなりました。以下がその方の紹介文です。
今年の夏、ACOMでシンガポール・マレーシアの旅をご案内しました。
中学校の教師を中心に13名の参加がありました。南方特別留学生だったラザ
ク先生のお宅ではマレーの家庭料理を御馳走になりました。予定外だったこと、
人を迎えて下さるラザク先生のご家族の気持ちを嬉しく思いました。
また、ランカウイでは9時半から4時までのマングローブでの1日を楽し
みました。半日で終わるだろうと思っていましたが、マングローブの自生林だ
けではなく、炭焼き小屋や熱帯魚養殖の筏小屋に降りたり、コウモリやオオワ
シの観察などで、あっという間に1日が過ぎました。もちろん鳥もイグアナも
見ることができます。ふつうは1日4組8人まで、ボート1艘を旨としておら
れます。当日はボート2艘で案内の加藤さんはそのボートを行ったりきたりで
、熱心に説明をして下さいました。マングローブのヒルギ科の種をいただきま
した。
そこで今回から「マリポンの空港待合室」に投稿して下さることになりま
した。シンガポール、マレーシア在住35年、加藤さんの「ランカウイ仙人便
り」にご期待下さい。

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ほうがんヒルギについて説明する仙人
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マングローブを知りつくすジャフさん
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ランカウイ仙人便り その1
はじめまして!マレーシアはランカウイ島という小さな島からの投稿です。
今回が初めてですがこれからも宜しくお願い致します。 この島では日本語使
用のパソコンも大変ですが、それよりも電話回線を引く事が大変な島です。オ
フィス兼自宅ですからFAXも含めて4ラインが必要でしたので『あの手、こ
の手』を使ってやっと2ヶ月位で設置終了しました。
さて、ランカウイ島(LANGKAWI)と云っても皆さん何処にあるか
ご存知ですか? 『イヤ、ハジメテキキマス』なんて云わないで下さい! 最
近はリゾートアイランドとして脚光をあびて来てますヨ。マレー半島の西海岸
(マラッカ海峡)でペナン島の北西108Kmに位置しタイ南部との国境沿い
にあります。こんな所に10数年も住んでますから最近は『島の仙人』等と呼
ばれてますが、まあ本人もそれを認めてますが、、、。最近は衛星放送でNH
Kのニュースも見られる様になりましがしかし、活字に餓えてますからこれか
らも投稿の際は誤字、脱字、は超一流ですからお許しを!
これからは、この島のガイドブックには無い情報や自然に関する事等、島
の仙人風のリポートをさせて戴こうと思っておりますので、何卒お手柔らかに
宜しくお願い致します。
2000.10.25
ランカウイ仙人便り その2
超多忙の皆様へ。日本は現在、高齢化社会に向かってまっしぐらに進んで
おります。そこには、経済や医療など様々な問題がありますが特に大切な心の
健康メンタルヘルスが最大の関心ごととして取り上げられてます。『人生80
年時代』と言われて久しい訳ですが、その時を心身共に健康で迎えたいという
のが多くの人の願いではないでしょうか?ところが、40代を過ぎると人間の
脳細胞は一日に十万個も死んでしまうと云われています。従って、中年を迎え
ると同時に脳の活性化が大切であると云う事です。
では、どうすればよいのか。心療内科の専門家の意見では『常に心を躍ら
せ、胸をワクワクさせることだ』と云います。日常の仕事というのは激務では
あっても、そうたいして新しいことは起こらないのが普通です。それまでの経
験の延長線上にあります。心身共に健康である為には『新しい事に挑戦しよう
と云う若い心』が欠かせないことです。それはとりもなおさず日常からの脱出
を意味しています。『静から動』へ日常からの脱出です。
自然を満喫しながら遊学するもよし!小舟に揺られてボーとするもよし!
マングローブ樹海に集まるカラフルな野鳥を観察するもよし!地球に、人間に
優しいマングローブ自生林での森林浴は心に癒しの空間を作ってくれます。熱
帯雨林ジャングルの動植物は日々逞しい生き方をしています。私達にも元気な
生き方のヒントを与えてくれます。日本でも見られなくなってしまった食文化
やその他の様々な思い出を蘇させてくれるランカウイ島。
次回の仙人便りからは熱帯雨林ジャングルの中で暮らす地元の人々に目を
向けて見ましょう。
2000.11.14

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乾季なので、根がよくわかる
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ランカウイ仙人便り その3
皆さん今日は!
3回目の便りでは、熱帯雨林ジャングルに向き合って生活する人達を御紹
介しようと思っていましたが、マリポンさんからのアドバイスもありましたの
で、当地の主な見所や押さえ所を仙人風に御紹介しましよう。
先ず見所ですが他の国にあるような歴史的な価値のある遺跡なる物はあり
ません。ただ、伝説にまつわる場所は割と多く残っております。もともとこの
島は北欧の人達の隠れたリゾート地でありましたが、15年程前からの観光開
発によって日本人にも知られる様になりました。しかし、フリーポートととし
ての魅力はあまり期待出来ません。日本人の皆さんに喜んで戴ける事と言えば、
手付かずの大自然とそして島の人達の素朴さでしょう。マレーシアのリゾート
地として一番遅くれて開発された置きみやげみたいな物です。しかし、近くに
はペナンもありプーケットもあってそこから業者がどんどん移動してきますか
らよほど行政面でしっかり監督しないと、素朴さは永く持たないでしょうね。
今は、私自身が驚く程、純朴な人達が多く、日本では既に忘れさられたような
人情味溢れる体験をする事が多くあります。
ランカウイ島を目的地として選択するなら下記のような希望をお持ちの方
ならバカンスを満喫できるのではと思います。
(1)日頃の仕事で疲れた心身を癒したい。
(2)熱帯雨林の大自然を満喫し感動体験をしたい。
(3)綺麗な海で泳ぎたい。
(4)エコツアー体験をしてみたい。
(5)何もしないでプールサイドで寝ていたい。ビールは30円位但し、市
内のスーパーで買えば。
(6)美味しい物を食べて、思いっきり飲んで、しかも、安くあげることを
望む方。
以上のようなことをお望みであれば何時でもお問い合わせ下さい。仙人流
のアドバイスを即お送り致します。では皆さん次回からは癒し方、遊学方法、
その他皆さんの御質問にお答え出来る様にしたいと思います。
2000.12.1.
ランカウイ仙人便り その4
大変御無沙汰しております。ここ暫く仙人らしい生活が出来なくて、ちょ
っとストレスが溜まり気味です。いや、ストレスと言っては罰が当たるかも知
れないですな! 実は卒業旅行とかで学生さんが来るわ、来るわ2月、3月と
かなりの数の学生さん達でした。仙人の仕事といえばリバークルーズでマング
ローブの生態遊学をしてるのですが、昨年の10月からこの3月の中旬まで殆
ど雨が降らず、今期の乾季は立派でした。お陰で熱帯雨林ジャングルは常緑樹
が殆どなのに今年の乾期では紅葉を見ることが出来ました。
しかし、野生動物達にはちょっと可哀想でもありました。カニ食い猿はホ
テルや民家の近くまで来て餌をあさりますが、スペクタクルリーフモンキーは
常緑樹などの新芽を常食としてる為に里に降りてきては交通事故の犠牲者とな
ります。当地もフリーポートである為に最近車が増えて来ており、車同士の交
通事故が多発してます。昔と言っても4〜5年前までは交通事故と言っても水
牛かイグアナにぶつかる位でしたのに、この変わり様は都会なみです。住みに
くくならない事を願ってますが。
また、最近はよくお客様から当地での生活を聞かれます。治安、物価、な
ど様々な質問攻めに会いますが、定年後の生活を当地でと思っている方が多い
様です。でも、言葉や医療のことはどうするのか、海外生活の経験がある人で
も当地では厳しいと思うのですが、日本が冬の間だけ越冬しに来るのであれば
何とかなるでしょうとアドバイスはしてますが、しかし、日本脱出を考えるの
であれば50代ではちょと厳しいと思いますよ。、、、とこれが仙人の本音で
す。まあ、50代でも老後の30年間は悠々自適な生活をして行ける余裕のあ
る方ならまた別ですが。それでは、また、明日の準備がありますのでこの辺で、
また御報告します。
2001.3.20
ランカウイ仙人便り その5
トロピカルフルーツの季節がやって来ました。今日はクアの街のパサマラ
ム(夜市)に行ってきました。外食はあまりしない仙人ですがかみさんが「し
んどい」と言う時は仕方ないので外で済ませます。中華風のシーフードも飽き
てしまったので、今日は地元のマレー料理を少しずつ買って帰り家でNHK「
青春のポップス」を見ながらの夕食です。今夜の屋台店にはトロピカルフルー
ツが大分多く並んでおりました。
ドリアン、マンゴステイン、ランブータン、マンゴ、等が時季物で、その
他バナナ、パイナップル、オレンジ、スターフルーツ、は年中物なのでいつで
も見られますが、とにかく多くの果物がありました。ここの島の人達は良く果
物を食べますがこれには理由があります。生野菜を食べる習慣があまりなく日
本人が言うサラダ菜は全て輸入品の為高すぎます。そして、このクソ暑い所で
野菜の栽培をする人もいません。その替わりカシュナッツの木の新芽とか、ゼ
ンマイ類、バナナの花、ウコンの葉、等を上手に利用して栄養補給をしている
ようです。とにかく食料危機に遭遇した事のない民族ですからあまり働かない
けど、食べ物には困る事のない恵まれた気候ですし、台風も地震も無い国です
からボケるのは早いですけどね。ボケ防止には激辛のチリバリを沢山食べる方
法もあるようです。仙人も胃腸を壊さないようにやってみようと思ってます。
2001.4.28
ランカウイ仙人便り その6
皆さん Selamat−Tengahari !
Apa Khabar ?
今日本は梅雨に入ったところですね。梅雨と聞くと何故かじめじめとして、
とても「うっとうしい」気分になります。そのような時期に起きた事件もあま
りにも悲しいことです。大阪教育大付属池田小学校で発生した事件はこちらで
も大変な反響を呼んでいます。2度と起きて欲しくないことですね!
梅雨といえば、季語にもある様に「青葉若葉のみぎり」とか「初夏の候」
と言って多くの植物が新芽を成長させる為にも非常に大切な雨なのですが、人
間にとってはただうっとうしいだけで、梅雨を嫌うひとが多いのも確かです。
ところで、仙人の住む当地も梅雨の真っ最中なのですが雨季、雨期、そして、
モンスーンとも言って約6ヶ月間は続きますけど日本の梅雨と違ってそれほど
「うっとうしい」感じはありません。マレー半島の西海岸ではインド洋からの
季節風に乗って来る低気圧によってスコールが発生しますが時にはバケツをひ
っくり返した様な強烈な時もあり、しとしとと1〜2時間降る場合もあります。
こちらでもモンスーンの時期は若葉の茂る季節ですし、熱帯雨林ジャングルの
中の植物達が新芽を伸ばし、水分を貯える季節です。そうして、ジャングルの
中に住む動物達や野鳥達も繁殖期を迎えます。日本では梅雨と言っても1ヶ月
足らずの期間ですがこちらは6ヶ月間は続くのです。ですから、「生活の知恵」
で見習うべき所が沢山あります。例えば、家を建てる場合は風通しの良い所に、
風の入り易い作り方をし、そして、高床式、やハンモックも強い湿気を避ける
味方にしているのです。食文化にしても梅雨時の為に工夫がされています。ラ
イム、レモン、やハーブ類を上手に使用して殺菌していますし、大切な事は食
べ残しをしないこと。水浴びを多くして、下着を付けずにサロンを巻くなどな
ど、と色々な生活の知恵があるために仙人も見習って、熱帯雨林ジャングルの
中での生活をエンジョイしようとしています。
2001.6.9
ランカウイ仙人便り その7 (仙人のジャングル下り)
今、赤ちゃんと変わりない歩き方をしています。それは、昨日若者達の挑
戦を受けて立った輝かしき栄光の後遺症です。当地にある最高峰(876m)
のグヌン・ラヤに最近完成した下山道(4287段)を仙人のごとく2時間足
らずでかけおりました。全身から吹き出る汗、しんどいから足を止めると猛攻
撃してくる蚊、蚊、蚊、尻もち着いたら蝎、や大型蛭が寄ってきます。それを
知ってるものだから途中休憩もせずに一気に下山してしまいました。もう2度
と挑戦は出来ないでしょう。
昨年はこの山に5時間かかって登頂しましたが、昨日の仙人下りは登頂時
の数倍近い体力を消耗しましたし、恐怖感も数倍でした。青木ヶ原どこでなく、
絞め殺し科の植物の蔦は直径25センチもあり、籐の原木は鋭い刺が無数に生
えていますから、触ったら多少の傷では済みません。フタバガキ(ラワン材の
原木)は、直径2・もあってそれがあちこちに生えており、原木の表面には、
地蟻が無数におります。あちこちの岩場には原生林に見るコケが生えており近
くには1メートルもあるシダ類が生えていてカエルの住処です。こんな所には
コブラが沢山集まりますから長居はできません。
山の中腹を過ぎるとシダ類も多くなり下山道も湿気が増してきますし、大
型蛭の恐怖感が強くなってきて、気がせいても足がもつれて思う様に早足では
歩けない。猪が出てきても何の不思議もない原生林の中です。青木ヶ原の中で
夢遊病者の様にさまよい歩く自殺志願者の光景が脳裏をかすめます。疲れが極
限に達すると幻覚に襲われると云うことが良く判ります。貴重な体験をしまし
たが身体に自信があっても決して無理をしてはいけないことを悟った1日でし
た。
2001.6.17
ランカウイ仙人便り その8 (下界を見て思うこと)
さて、今回は、仙人から見た下界(日本国内)の多発している事件や問題
をちょっと覗いて見ようと思う!季節がら、寒ーい、寒ーいお話がいいでしょ
う。
殺人、レイプ、強盗、窃盗、横領、麻薬、等等と最近のNHKのニュース
を看ていると、何故この様に同じ様な事件が多いのだろうか? 考える暇も与
えず次から次に新しい事件が起きてますね。雨期で不快指数が高いから?
まさか! そんなこと言ったらマレーシアやインドネシアの雨期の6ヶ月
には刑務所は満杯状態でジャンボ刑務所がいくつあってもたりゃしない! で
は、何故日本だけこんなに多発するのだろう?仙人の住む島はタイとの国境に
あって麻薬事件も多く発生しても不思議ではないが、しかし、そんな事件は数
年に1度あるか、ないかだ。麻薬なら見つかると死刑、どんな少量でも『むち
打ちの刑』からは逃れられない。
マレーシアは英国の植民地であった為にブリテイシュローが基本であるか
ら『むち打ちの刑』は昔からあって、現在でもこの刑は執行されている。どん
な刑か? 学校の先生が生徒のお尻を叩く様な物を想像される方もいるでしょ
う! とんでもない! 先ず、このムチは籐の原木を極細く裂いてから三つ編
みにして、水に漬けておくと剃刀の様に凶器になり、1cm刻みに打てるプロ
が執行します。このムチで打たれて出来る傷跡は縫うことが出来ず肉が上がる
迄寝たきりとなり、整形も不可能である。心身共に大きな、大きな後遺症が死
ぬまで残ります。だから、一度でもこの刑を執行された受刑者は2度と法律を
犯す事が無いと言われます。
日本には昔、みせしめの刑が沢山ありましたが今はそのカケラもありませ
ん。法律を200年前に戻す必要があるのかも知れませんね。このへんで、大
分寒くなってきましたか? もう少し恐い寒くなるお話もありますよ!回教徒
社会にある昔の刑罰方法は次回にしますがこの島に残るその伝説は有名ですか
ら!
2001.7.4
ランカウイ仙人便り その9 (マシュリ伝説より恐い事件)
大変ご無沙汰してます。
夏休みが終わっても忙しくて、仙人はバテバテです。今回は回教徒の恐い、
恐い処刑方法の歴史をお伝えしようと思っていたのですが、9月11日にもっ
と恐い事件が発生してしまいました。すでに、2週間余が過ぎましたが日本も
これからが大変ですね。報復戦争には巻き込まれないようにしたいものです。
しかし、テロの撃滅は必要ですがこれからの戦いには少なからず一般市民も犠
牲になるでしょう。
ところで、ここのマレーシアも回教徒の国ですが過激派は殆どおらず、平
和主義者ばかりで安心です。数カ月前に起きたケースですがアフガニスタンの
過激派に関連すると見られたグループが国外退去を命じられた事もあります。
同じ宗教の国として、今回の事件にはかなり神経をとがらせ各所、チェッ
クが厳しくなってはいます。仙人のところにもランカウイ島の治安はどうかと
云う問い合わせが大分ありました。そうですよね!せっかくの旅行なのにハイ
ジャックの心配なんてたまりませんよね。
また、今回の様な事件は世界経済にも大きく影響してますね。特に航空業
界、証券、ホテル、旅行社、その他もろもろの業界にも打撃を与えてます。1
日も早い解決を祈ります。
2001.9.27
ランカウイ仙人便り その10 (ラマダンにのぞむ)
NY事件が発生してからそろそろ1ヶ月半が経とうとしてます。1日も
早く平和が戻るように祈ってましたが炭疸菌やらと更に恐ろしい事件に発展し
ています。NY事件の発生直後から懸念していた経済への打撃は空恐ろしい程
に直撃してます。当地での航空ショーは無事に終了しましたがアメリカは参加
してませんでしたからテロ絡みの影響はありませんでした。
しかし、ホテル等は稼働率ががた落ちで大変です。そして、航空会社への
影響も大きいですね! 今、当地でもモスリムの人達の間では来月の中旬には
ラマダンがあります。その時期には一時休戦になるだろうと予想してますが、
しかし、米国軍事関係者は、『関係なく攻撃をかける』と発表してます。もし
も米国の言う様になれば、今度は全世界の穏健なモスリムをも敵に廻す事にな
るでしょう。これは大変な事です。それこそ、第三次世界大戦に発展してしま
うでしょう。
マレーシアは中立的立場を崩さずにいますが、しかし、来月の中旬の様子
加減ではどう云うことになるかは判りません。とにかくラマダンまでには終結
は、難しいだろうが一時休戦になって欲しいものです。穏健派であるマレーシ
アモスリム国民の為にも!!そして、モスリム国家に定住する日本人及びその
家族や企業の為にも!!
2001.10.23
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