日本あちこち here & there (Japan) 神代植物公園 バラフェスタ 2007年5月12日 京王線つつじヶ丘からバスでという方法もあるが 今回はJR吉祥寺からバス調布行きで行くことにした。 入園料は大人500円、中学生200円、65才以上250円、 5月12日から7月1日まで、「春のバラフェスタ」が開かれていた。 1 神代植物公園正門 バス停「神代植物公園前」下車、徒歩2〜3分くらい。 開園は9時30分 / 2 バラ園のようす 9時30分開園だが10時にはもうかなりの人が来ていた。 / 3 バラ園のようす バラ園は原種ばら園、国際ばらコンクール花園などにわかれ、 いろ、かおり、それに沢山のカメラマンがいっぱい。 どの花を写したら良いのか迷うばかり。 / 4 バラ園のようす / 5 バラの品種、「ブルームーン」はなびらの色に特色がある / 6 バラの品種、「エセルサンデー」 / 7 深山寺そば 深山寺門から再入場のチケットを貰って園外にでると 目の前に何軒かのお蕎麦やさんがある。ここで昼食。 11時30分前に入らないと待つことになる / 8 カラタネオガタマ 再び園内に入る。園内を歩いていると急にバナナのにおいが? 花の香りかな? でも花がみあたらない。 近くを見回すと香りのもとはこの花であった。 「カラタネオガタマ」中国南部原産、モクレン科 バナナツリーともいわれるとか。 / 9 ユリノキ モクレン科、原産地アメリカ。 前のカラタネオガタマは低木だがこちらは高さが20メートルにもなるとか。 この写真も高いところの花を写すので首がいたくなりそう、 かわいい花だが手にとって見られないのが残念。 / 10 カンヒザクラ(さくらんぼ) カンヒザクラの花が終わって実になっていました。 この木の回りは小鳥の鳴き声がいっぱい。 小鳥たちにとってはさぞ美味しいのでしょう。 一番赤くて美味しそうなのをつまんでかんでみました。 甘味はわずか。猛烈な苦味で人の食べるものではありません。 / 11 トチノキ(紅花) この木の隣の方には白い花を付けた一本もあった。 紅花より花期は早いようでもう殆んど咲き終わっていた。 / もどる