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  高麗の里・巾着田で彼岸花を見る   10月1日
  今回利用した交通機関は下記の通りでした。
    池袋から西武線で飯能乗換、高麗駅まで約1時間30分(シーズン中は直通もあり)
    都心からだと地下鉄有楽町線で飯能まで直通もあり。
        駅舎の赤い横断幕には(高麗の里 巾着田 曼珠沙華)とある。
  
  西武線高麗駅前  
    
     普段は人かげもほとんど見かけない当駅もこのシーズンはこのような混雑ぶり。
     降りたら、即、帰りのキップを買っておいたほうがベター。
     巾着田はここから徒歩で約10分、標識があるので安心。
     巾着田の中は屋台、テント小屋の他に食堂、飲食店などはない。
  
  ひがんばな(曼珠沙華)の開花ぶり  
    
     例年はこよみの彼岸前後にこのように咲きそろうのだが、
     今年は夏の熱さが続いたので約10日遅れたそうだ。
     だいたい同じ時期に一斉に咲くのはひがんばなは3倍体の植物なのでタネができず球根でふえるので、
     クローンともいえ、遺伝的要素が同じになり同一固体のようなものだからとのこと。
  
  ひがんばな(曼珠沙華)の開花ぶり  
    
     今年(2005年)からは期間中、巾着田へは入場料200円が必要になった。
  
  ひがんばな(曼珠沙華)  
    
     地面いっぱいに真っ赤に咲いたようすも壮観だがこうした一本一本も見飽きない美しさだ。
  
  白色のひがんばな  
    
     ひがんばなといえば真っ赤なものばかりと思っていたら白いものもあった。
     4、5年前だかに一面、赤一色のひがんばなの中にたった一つの白いひがんばなを見付けた時には、
     これがもっと増えるといいなあと思ったが、ここでは今こうして少しずつ増やしつつあるようだ。
  
  白色のひがんばな  
  
  道ばたのひがんばな(曼珠沙華)  
    
     巾着田、あいあい橋へ行く途中の道ばたに咲いたひがんばな。
  
  あいあい橋の上からのひがんばな(曼珠沙華)の群生地  
    
     巾着田、あいあい橋の上からの眺めです。画面左側を高麗川が流れています。

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