戦前期
のヴォーリズ建築のなかでも「珠玉の小品」と評される「旧水口図書
館」
東海道の宿場町としてまた小さな城下町であった水口(みなく
ち)の町に、昭和
3年(1928)突如現れたこのモダンな建物は、水口出身で
大阪で成功された実
業家井上好三郎氏が、故郷のためにと寄付してくださったもの
です。
平成16年(2004)保存改修工事が行われたのをきっかけ
として、この建
物の保
存と活用に関心をもつ者が相集い、私たち「稚木(わかぎ)の会」は結成さ
れま
した。このサイトでは「旧水
口図書館」の魅力と、この建物で行われる催しをみ
なさ
んに紹介していきます。
内部公開は 毎月第2・第4日曜の 10時から16時までです
※学校
内の施設です。できるかぎり公共交通機関・自転車・徒歩でおいでください。
自動車の場合は必ず小学校正門内の駐車スペースへ入れてください。
路上駐車はか
たくお断りします。