コミュニティ放送局発想の原点 


インターネット時代になぜラジオなのか? 自問自答してみました。
前回にも少し触れましたが、基本的にはラジオは"おまかせで安心できる、気楽なメディア"というイメージが頭にあるのです。でも、そのイメージはどこから生まれてきたのか……。 



Posted @ 木 - 3月 4, 2004   05:46 午後
▼つづく (E1995863831) |
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コミュニティ放送の妄想に取り憑かれてしまった 


1週間ほどBlogのエントリーをおろそかにしていたらその効果てきめんで、あれよあれよという間にサイトメーターのカーブは右肩さがりになってしまった。訪問者が1万人を超えたあたりでちょっと一息のつもりでいたが、ちょっぴり残念だ。
エントリーがおろそかになった理由はさまざまあるが、最大の理由はある妄想にとりつかれてしまったことだろう。"ある"なんてもったいぶったが、タイトルに書いたとおりことだ。コミュニティ放送のイメージに取り憑かれてしまったのだ。 



Posted @ 月 - 3月 1, 2004   05:49 午後
▼つづく (E568862895) |
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東横線桜木町駅廃止 2日前の映像 


開業、昭和7年5月7日開業の東京急行横浜線、通称"東横線"桜木町駅(乗降数9万7,095人)と、高島町駅(乗降数9,824人)が1月30日で廃止となります。そのせいか、昨年末からカメラを持った鉄道ファンとおぼしき人の姿が目立ちはじめました。当初は、そんなもん撮ってもしょうがないじゃないかと冷ややかな目で見ていたのですが、いよいよ明後日からこの駅がなくなると思うと、やっぱり写真に納めておこうとおこうと思いはじめたのです。 



Posted @ 水 - 1月 28, 2004   11:19 午後
▼つづく (E526627305) |
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ホームシアターを見るのに6台のリモコンが必要! 


終電を降りて駅の階段を上り下りした後、首からさげたメガネをかけ直したらツルの冷たさがカリーンと耳に伝わった。昔はメガネもかけっぱなしでそんなことを感じることもなかったのに……。タクシーを待つ一瞬、季節を感じた。たまたま暦通りに寒いここ数日だ。大寒(21日)にはちょっとすぎたけれど、季節はいつもそれなりの方法でメッセージを送ってくる。
都会人として期待するのは、大雪による都市機能のマヒなのだが、天はそうそうご都合よく采配してくれない。 



Posted @ 金 - 1月 23, 2004   02:00 午前
▼つづく (E1442297569) |
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玉村豊男氏のワイナリーをフォト・ルポルタージュ 


"玉さん"こと玉村豊男氏が作り上げたワイナリー を昔の仕事仲間と表敬訪問してきました。メンバーは写真家の佐藤秀明夫妻、立体イラストレイターの安達忠良夫妻、そして私。玉さんを含めてみんな朝日新聞が発行していた「yuyu」というタウン・ペーパー以来の仕事仲間。もう30年間のつき合いとなります。玉さんは、エッセイスト、画家、農園主。今年から新たにワイナリー・オーナーという肩書きが加わったのをこれ幸いに、飲ませろ、喰わせろと迷惑も顧みず押しかけたのです。でも残念ながら、ワイナリーのオープンは4月16日。それまで貴重な商品(ワイン)は門外不出ということで、生唾ごっくんのままおあずけだったのでした。
【ヴィラデスト・ワイナリー見学ツアー開催のお知らせ】 



Posted @ 月 - 1月 5, 2004   06:52 午後
▼つづく (E529183746) |
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またきたか 年賀の憂鬱 年の瀬に 


いまだに年賀状を書いていない。今年は実父が死んだということもあるのだが、なんだかまるで年賀状を作る気がしないのだ。だって、これだけインターネットが盛んになれば、今さら年賀状でもないだろうと思うからだ。 



Posted @ 金 - 12月 26, 2003   01:25 午前
▼つづく (E705373489) |
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風邪鼻に 香りもすがし 柚湯の精 


今日は二十四節季の冬至。もっとも夜が長い日だ。冬至の日にカボチャを食べると、カゼをひかないというが、僕はカボチャを食べる前にカゼを引いてダウン中だ。
それでもせっかくだからと柚湯に入った。柚の酸味を帯びた香気がふんわり鼻を刺激していい気持ち。
気分もリフレッシュされて少し元気になったような気がしたところでおもわず「桃栗三年、柿八年、柚の大馬鹿十八年」と子供の頃に覚えたフレーズが飛び出してきた。
あの頃はわけもわからず近所の柚の木見ては大馬鹿を強調して囃し立てていたが、柚を一人前に実を結ぶ木に育てるまでには大変な苦労を伴いうものらしい。語呂のよさで張り叫んでいたのだろうが、今ふとそれを想い出して苦笑いした。 



Posted @ 月 - 12月 22, 2003   07:03 午後
▼つづく (E197747955) |
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木護りを 見上げて想う 合柿 


わが社の前に柿が成っています。もう葉も完全に落ちて照柿色から熟柿(じゅくし)色になったままぽつぽつとぶらさがっています。原宿の明治通り沿いにある長泉寺というお寺の門前にあって、ものすごく目立っていると思うのですが、誰も気にかけない。それどころかその存在すら知らないようです。社員に知っているかと聞いてみても、みんな「うっそー」と信じない。目の前にあるのにですよ。ウィンドウは見ても誰も原宿の空なんかみないんでしょうね。 



Posted @ 土 - 12月 20, 2003   01:35 午前
▼つづく (E508286435) |
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一日遅れの「煤払い」 


このところ忘年会続きでBlogへの書き込みもさぼりがちだ。なんか書き込んでおかないとこのままずるずると手を抜きそうなので、無理矢理テーマを決めて書くことにする。

こういうときは、余丁町散人のように「今日は何の日」的なテーマに限るのだが...... 



Posted @ 日 - 12月 14, 2003   09:13 午後
▼つづく (E1349872995) |
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鍋を囲むときの話題の食材  


タラバガニってヤドカリ類だって知っていました? 恥ずかしながら僕は知りませんでした。 



Posted @ 日 - 12月 7, 2003   05:54 午後
▼つづく (E1077846417) |
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『Let It Be...Naked』を聴きながらヨーコの愛の表現を思い出すクリスマス 


もうじき12月8日がくる。ジョン・レノンが射殺された日。つまりレノン忌がやってくる。
毎年この頃になると今年のクリスマス・プレゼントは何しようかな……?と僕の顔は渋くなる。
レノンの暗殺の直前の誕生日にオノ・ヨーコが贈ったプレゼントのエピソードを想い出すからだ。 



Posted @ 水 - 12月 3, 2003   02:09 午前
▼つづく (E1590906083) |
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Blogと酒席のアナロジー 


また、今日も呑んでしまいました。少々自己嫌悪気味です。
でも、呑むめば呑むほどに励まされて、じゃあ明日も頑張ろうかなという気分になるのも事実です。
なんだかんだと言いつつも、目の前でリアルな存在である飲み相手から励ましのことば、認めのことばをもらうと、なんかうれしくなってしまうのですね。
元気の気。勇気の気。気合いの気。よく実体はわからないけれど、じかに人と接触していると"気"を充電されるような”気”がします。
その結果として、毎日のように酒気を帯びることになるのでしょうね。
今日は、なぜ人は酒を飲むのかについて......。 



Posted @ 金 - 11月 14, 2003   10:25 午後
▼つづく (E1855592468) |
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三日坊主のBlogサイト 


このところ仕事が一段落したせいか、毎日のように飲み歩いている。結果としてBlogへの書き込みはついお留守になってしまって、気になるのだが、Blogで自分とモノローグしているよりは、人と飲んで話をしている方がはるかに楽しいのも事実で、どうやってバランスを取ろうかと思案している。
そんなところに、友人からメールが飛び込んできた。Blogサイトの3分の2が2ヵ月以上、全く更新されていないという調査結果 がHotWiredの記事に出ていたというのだ。 



Posted @ 木 - 11月 13, 2003   02:18 午前
▼つづく (E137710462) |
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発信者の旬と受信者の旬 


「Bloggingと"にぎり寿司"」に対して岡村さんからおもしろいFeedbackをいただきました。

要約すると、「 現在のblog は発信者にとってはすでに過去のものとなった"旬"が、受信者には今の”旬”として伝わる。発信者から見ればあるテーマに関する問題意識は時間とともに蓄積され、常に新しい"旬"な話題が前面に出ることになるが、受信者は発信者ほどには"旬"な問題意識を持ってはおらず、そこにはズレがある。そして結果として受信者は発信者の"旬"の発言を読むと"昔の地図で辺境の地が異様に小さく書かれているのと同じような印象"を受ける」という指摘です。 



Posted @ 月 - 11月 3, 2003   12:14 午前
▼つづく (E224342776) |
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Bloggingと"にぎり寿司" 


とんでもなく複雑な世界に首を突っ込んでしまったという印象だ。Blogに漠然とした関心を持ってあちこちを覗き歩いているうちに、どこをどう歩いたのかもと来た道をたどれなくなってしまった。どうもこの世界は全体としては弱者と強者がはっきりと別れる"べき法則"に支配された偏った世界のようだが、部分部分はエントロピーとシントロピーが同時に働く混沌の世界であり、楽観と悲観、希望と絶望がごった煮のスープ状態で沸騰しているような感じだ。これを整理して見た目においしそうな状態にして皿に盛るのは容易なことではない。 



Posted @ 水 - 10月 22, 2003   02:13 午前
▼つづく (E1280413759) |
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