「ITはビジネスには不可欠だが、
戦略には不可欠ではない」
という主張に乾杯 


遅ればせながら、ニコラス G・カーの「もはやITに戦略的価値はない」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー誌2004年3月号)を読みました。原題は「IT Doesn't Matter」。ITとItをひっかけた洒落になっているところがいいですね。
この論文、米本国では昨年の5月号に掲載されて大センセーションを巻き起したものです。こうした論文はもっと早く翻訳されるべきなのですが、今頃出てきた。日本でも目ざとい人がたくさんいて、Googleで検索するとこの論文を話題にしているサイトはたくさんあります。インターネット上でさんざん話題になった後では、なんだか気の抜けたビールを飲んでいるみたいな感じで、ライブ感がないのが残念なところです。 




Posted @ 土 - 2月 7, 2004   01:42 午前
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