玉村豊男の「ヴィラデスト・ワイナリー」見学ツアー報告
4月4日(日曜日)に実施した、玉さんこと玉村豊男氏のヴィラデスト・ワイナリー見学会は無事に終了しました。
即日、報告したかったのですが、翌日は早朝から福岡出張だったもので報告が遅くなりました。
明日からまた出張で、ほっておくと来週になりそうなのでとりあえず写真を中心に報告しておきます。
当日は、朝からあいにくの雨。いやな予感がしたのですが、まさか現地は雪だとは予想もしない天気でした。
それでも現地集合を含めて、総勢20名のオジさんオバさんお姉さんのツアー一行は、玉さんのワイントークと料理に大満足。
「今度はお天気のよい時にまた来たいと」アンコールツアーを期待する声をも出て、幹事役の尾崎氏と私はほっとしたのでした。
まずは、玉さんのワイントーク。ワインの作り方を解説しながら、同時にヴィラデスト・ワイナリー設立のいきさつを語る玉村トークにみんなまずは感動。
「飲むよりは、作る方が楽しくなっちゃって......」の話にうなずく人は多かったのです。
ほんとうはもっとたくさん料理のカットがあるのですが、途中から酔っぱらって......。またおいしかったので撮るのを忘れてしまったのです。
後で、参加者のサイトにたくさん料理の写真は出てくるでしょうから、その時にリンクを貼ります。

Mさんは女性ソムリエ。「私もいつかはワイナリーを持ちたい......」といっていたかどうかは知りません。
「感動です。是非、一緒に記念サツエエイを......」
横浜のバー「らんぷ亭」のマスターと常連のMさんカップル。みなさん実によく玉さんのサイトや著作をよく読んでいるのでした。

「ところで、この樽のお値段は?」と、お金のことばかり気にする、元マネー誌ZAI編集長のF君。元同僚だった現エンジン副編集長S君は「あんなことばかり聞いて、よせばいいのに……」と、横でぶつぶつ。
「まあ150万くらいかな。フランスからの輸入です。ワインが一番おいしくなる頃にはもう私は死んでいますがね」と、軽くいなす玉さん。
やるならとことんやるぞと、億を越す莫大な借金にやや自棄っぱちな玉さんのワイナリー案内にみなさん圧倒され気味。
「なんだ、玉さんってちっともケチじゃないですか」と、当初60CCのワインを200CCまでに増量要求をした功労者Beeさんは、いかにワイナリー作りが大変かを理解して前言撤回。「前日、飲み過ぎるんじゃなかった」と、反省しきりでした。
というわけで、次回はブドウの剪定時期に宿泊付きで労働体験ツアーでも企画しようかと考えています。また、みなさん参加してくださいね。
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水 - 4月 7, 2004
01:46 午前
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