時代の風は追い風のようだが…… 


野村総研が興味深い調査レポートを発表していた。「企業の広告・宣伝手法は、マスメディアから個別対応のITメディアへ 」と変化するというレポートだ。 


同報告のポイントは3つ。

1.ハードディスク・レコーダーの普及によりCMスキップが常態化し、CM価値は下落傾向にあること。
2.64%の人がインターネットの利用時間が「増えた」と感じ、その結果、テレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスメディア4媒体の利用時間が減った人の割合が、増えた人の割合の2〜3倍となったこと。
3.したがって、今後は消費者の個人的志向を意識した広告・宣伝形態に移行すると予測していること。

僕は今、横浜でインターネットラジオを展開しようと模索しているが、どうも時代の風は追い風のようだ。
ところで、ネットラジオの方だがなかなかうまくいかない。スタジオもほぼ準備完了していつでもどうぞという状態なのだが、肝心の番組がうまく仕上がらないのだ。
原因は、自分の声にある。
録音された自分の声が気に入らないなのだ。こんな声でいいのだろうかと、躊躇してしまうのだ。
思わぬ壁だが、もうここまで来てしまったら乗り越えざるをえない。
ギンギラギンにエコーをかけてみようかなあ。 


Posted @ 木 - 6月 2, 2005   01:33 午前
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