PowerBook 故障
長らく更新が滞っていましたが、実は先月18日に
PowerBook
が故障したせいで、Mac
が使えない状況が続いていたのです...
先月18日の朝、いつも通りに作業していると、突然カーネルパニック。再起動してみると、画面が表示されず.... 10分ほどおいて再度起動してみると、画面の表示がおかしい。ひょっとして
OS かとも思い、OS DVD
から起動してみるも同じ症状。画面に多数の線が入ったり、Aqua
インターフェースの諸要素(ウィンドウの影、アンチエイリアス等々)が適用されません。どうやら、グラフィックチップが熱で破壊されてしまった模様です。
仕方ないので、ターゲットディスクモードで起動して、母親の
Mac mini を介して Disk Utility で USB
接続の外付け HDD
にイメージをコピー、即、購入した販売店に持ち込みと相成りました。5年間保証に入っていて良かった...
さて、その修理が終わったのが、なんと丸1ヶ月後の今月15日。ちょっと、いくら何でも時間がかかり過ぎってもんじゃないでしょうかね
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Apple
現行商品ではなく、作業に手間のかかる
PB G4
12インチとはいえ、こちらの都合もあるわけで。
しかし、これでハッキリと分かったのは、パソコンは道具ではなく環境だということ。書類自体は救出できても、もちろんそれがいちばん大事であることに違いはないものの、日本語入力プログラムの学習状況、ブックマーク、各種のアプリ(特に、相互に互換性のない動画関係)など、毎日の使用状況の中ででき上がってきた環境が突然変わると、使いにくいというフラストレーション以上にイライラが溜まっていきます。
修理個所は、ロジックボードとキーボード(なぜ?)、しめて6万円余り。5年間保証の掛け金が8000円ほどだったかと思うので、十分に元はとれたと思います。
ところで....
修理期間中にバッテリーのリコールしたんなら、ついでに替えておいてくれよって感じです。
Posted: 火 - 9月 19, 2006 at 03:12 午後
Lisa's fun