セッティング変更


何かと忙しい日々が続いているが、ふと思い立ってセッティングを見直してみる...

これまでのセッティングの様子は、こちら
対して、今回のセッティングは、こちら。



リスニングポイント左の、かなり高い位置(約230cm)から撮ったもの。変わった点としては、[1] CDラックが右の壁に張り付いた、[2] それに伴って吸音材(丸めた毛布)の位置を右SPのすぐ奥に変えた、[3] アンプとCDプレーヤーがタンデム状態になった、[4] 左右SP間の距離が約5cm縮まった、[5] SPからリスニングポイントまでの距離が約10cm縮まった、[6] CDプレーヤーの電源ケーブルを80cm程度まで切り詰めた、といったところ。
さらに、細かな点として、アンプを支えているインシュレーターと下のボードの間に、余っていたJ1projectの制振シートを挟んだり、CDプレーヤー下のボードと床の間に、J1projectの制振シート・銀貨・fo.Qの複合型インシュレーター(単に重ねただけとも言う)を挟んだり。
また、SPのアンダーボードと床の間に山本音響工芸の黒檀スパイク受けを入れ、SPとアンダーボードの間にアコリバの黄銅製スパイク受けを入れることで、これまでと順番が変わった(以前は [ 床>アコリバのスパイク受け>ボード>黒檀スパイク受け ] だったのが、[ 床>黒檀スパイク受け>ボード>アコリバのスパイク受け ] になった)。

作業が終わったのが(8/19の)23:00過ぎだったので、さすがに調整はできなかったけれど、今日(8/20)にも調整を始める予定。昼までにかる〜く聴いてみた感じでは、今までより低音が明瞭になった(?)ように感じるのと、より広がりがあり、明るい響きになったらしい。右SPの背後の条件は悪くなってるはずだし、機器も必ずしも適切な場所に置いてあるわけではないはずなのに、なぜだろうか....

Posted: 土 - 8月 20, 2005 at 12:31 午後   Lisa's fun          


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