続・プリメインアンプ考
- 購入決意編
アンプ買い替えの決断を...
昨日(2006.02.17)、アールズへ行ってきました。相談の結果、CEC:
AMP5300、Myryad: Z140、PRIMARE: I
21のどれかだろうということになって、メーカーの個性やデザインも考慮の上、PRIMAREでいこうという結論に。高い買い物ですが、満足できればいいなぁと。最短であれば水曜日の午前には届くそうです。ここで、ちとPRIMAREのご紹介。Primare Systems A.B. of
Swedenは、1986年、優れたサウンドとデザイン、ユーザーフレンドリーな操作性の融合を目指して設立されたスウェーデンの会社です。設立当初のメンバーにはBo
Christensenがおり、その後PRIMAREを辞したクリステンセン氏はBow
Technologiesをデンマークに起こしています。どうやら、親会社が何度か変わったようですが、現在はSUMIKOグループに入っているようです。SUMIKOはいわずと知れたフォノカートリッジのメジャーですが、同グループにはSonus
Faber、Vienna
Acoustics、Pro-ject、SMEなどが属しています。PRIMAREの輸入・販売はノアが行っています。ノアは、どちらかというと高級志向のラインナップというイメージでしたが、最近は比較的廉価な製品も取り扱っているようです。I
21の評判は海外では上々のようですが、国内での評価はあまり目にしません。実際のところ、どんな音が出てくるのか楽しみです。
Posted: 土
- 2月 18, 2006 at 10:10 午前
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