ポストペットは飛行機じゃ!!
あんなに重い鉄のかたまりが空を飛ぶなんて、今でも信じられない。
ってな感じですな、ポストペットは。
一体どうやってペットがメールを運んだり、花束やゴミを抱えて行くのだろう。
そしてひみつ日記まで送ってくる。
さらに飼い主に手紙まで書いてくれる。
いやはや、オヤジには信じられないバーチャルを超えた世界ですな。
さて、これは儂(ワープロソフトはこんな難しい漢字まで知っておる。流石だな。読めない人のために解説しよう。この字はわしと読むのだよ。ちなみに流石はさすがと読む。このコーナーは勉強になるじゃろ?)の仮説だ。
もしかしたらポストペットにおける世紀の大発見になるかも知れんので、一寸(この字はな……、え? わかったから先を急げ? すまんなぁ、儂は自慢するのが大好きなんじゃ)小さな声でお話ししよう。
実はな、ポストペットのメールはすべてソネットに一旦集積され、担当の方々が「今度のゴミはクモにしよう」とか「そろそろサッドマックを持たせよう」とか、悩みながらメールに添付させているのじゃよ。
当然ひみつ日記も、担当の方が眠る時間も惜しんで一所懸命書いてくださっているに違いない。
ペットからの手紙も、同じなんだな、きっと。
まったくアタマが下がる思いじゃよ、ソネットのスタッフの方々には。
まさにニッポンにおける働き者の代名詞ですな。
しかし最近スタッフの方々も流石に疲れてきたとみえて、儂のペットに宝物を持たせてくれないんじゃ。ここ何日か、何も拾って来ん。
通信エラーも最近多いんじゃよ。きっと儂のメールサーバーがソネットに妬みを持っておるんだろうな。ハハハハハ。
そうそう、世の中真似こきが多いのも困ったものじゃ。某富士ツーのタッ○おじさんがメールを運ぶなんてのは、もうオヤジの風上にもおけない悲しいお話じゃ。
おいおい、だんだん文字が薄くなってきたぞ。どうしたんじゃ、一体。
もっと言いたいコトがたくさんあるんじゃ。おい、消えるでない!! おい、………
というワケで、読むだけムダなコーナーであるというコトが、十分おわかりいただけたかと思います。
ときどきこんなワケのわからない文章を載せていきますので、本当に暇があり過ぎて困っているときにでも覗いてみてください。
一応断っておきますが、今回のこの文章はすべて架空です。
小学生の次男に話して聞かせたら、ホンキで信じていました。
さすがに「ボク、おとなになったらソネットに入って、お父さんのメールに宝物を1メガくらい付けてあげるからね」とまでは言いませんでしたけど。 |
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