2002.06.09発行 第67号
責任編集:ヒロシ@オヤジ

>>>>>第67号

インドの新聞に生モモ妹が!


行けレインボーマン

インドの山奥で 修行して
ダイバダッタの 魂やどし
空にかけたる 虹の夢
いまさらあとへは ひけないぞ
だから行くのだ レインボーマン
(作詞:川内康範/作曲:北原じゅん)


やぁ、皆さん。
いきなり『レインボーマン』の主題歌で幕を開けた今回のタワゴト、なかなかゴージャスな展開に、インド人も思わずビックラじゃ。
お陰様で、ワシは元気に過ごさせていただいておりますじゃ。
ありがとうごじゃります。
ありがとうごじゃります。

さて、今回のタワゴトなんじゃが、主役はレインボーマンではないんじゃよ。
ちなみに、レインボーマンについて知らない御仁も多いことかと思うので、この場を借りてご紹介しますじゃ。



これがレインボーマンじゃ。
レインボーマンについて、もっと詳しく知りたい御仁は、勝手に検索ロボットで調べてくだされ。

さて、実はここだけの話なんじゃが、ワシの知り合いが、レインボーマンじゃったんじゃ。





おっと、自分でシラけてしまって、一体どーしたというんじゃ!!!!





さて、バカ話はここまでにして、いよいよ本題じゃ。

実はワシの知り合いが、インドの山奥で修行して、ダイバダッタの魂をやどして帰って来たんじゃよ。
そして、お土産だと言って、『現地の新聞』をくれたんじゃ。
確かにインドの『現地の新聞』は、ニッポン中、どこを探しても手に入らないくらい貴重なモノかも知れん。
しかし、お土産として扱うには、ちーと無理がありますぞ。
ちなみに女房は、民族工芸品っぽい、セカンドバッグをいただいた。
女房がバッグで、ワシが『現地の新聞』とは、いやはや、ジョーダンが好きな御仁じゃ。

きっと、『現地の新聞』などと言って、一度ワシをガックリさせながら、

「ホントはもっとスゴイものを買ってきました。
なんと、『現地の女性』です!!!!!!」

ってな感じで、ワシをビックラさせようと思っておるんじゃろうなぁ〜。
いやはや、手の込んだ演出じゃ。

よしよし、その時には、思いっ切り驚いてあげますじゃ。

さぁ、驚く準備はいつでもオッケーじゃ。
今すぐお気軽に驚かせてちょ。

って、驚く準備をしておったら、なんとホントに驚いてしまいましたじゃよ。



お土産にもらった『現地の新聞』に、なんと生モモ妹が載っていたんじゃよ。



それにしても、生モモ妹がなぜインドの『現地の新聞』に載っておるんじゃろうか?
いくら考えてもよーわからん。
誰か知っておられる御仁がおったら、お気軽に教えてくだされ。

それよりも、『現地の女性』はいついただけるんじゃろう。


今回の「ガセネタ通信」は、編集長であるヒロシ@オヤジが、全文を書かせてくれと、しつこく言い寄ったため、執筆をしてもらった次第である。
本文中の「タワゴト」は、あきらかに「ガセネタ」の間違いであることを、訂正してお詫びする。
また、本文自体が支離滅裂であることも、併せてお詫びしたい。

ところで、なぜ生モモ妹がインドの新聞に載っていたのか、詳細をソネットに確認したところ、生モモ妹は先日まで『PostPet V3・インドバージョン』のプロモーションに、訪れていたということだ。
しかし、パキスタンとの情勢が緊迫したため、急遽帰国したということだ。

「それにしても、現地の新聞に生モモ妹が掲載されたことまでキャッチするなんて、さすがオヤジのポスペさんのアンテナはグローバルですね。
インドに特派員でもいるんですか?
ところでお願いなんですが、『PostPet V3・インドバージョン』については、どうかオフレコということでお願いしますよ」

と、ソネットの担当から念を押されたので、今後一切、『PostPet V3・インドバージョン』については、内密にしておきたい。

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